マルレク 2013-2014

「 マルレク2013 」 丸山不二夫レクチャーシリーズ2013 について

『丸山不二夫レクチャーシリーズ2013』では、「クラウドとクラウド・デバイスの時代」を年間テーマとして、次のようなトピックを取り上げてみたいと考えています。

  • Rich Client と Thin Server —Web アプリ概念の変化
  • Many-coreのインパクトと関数型言語・並列プログラミング
  • 大規模分散システムと新しいデータストア
  • スマート・デバイスの普及とコンシューマ・ビジネスの変化
  • レスポンシブWebとHTML5
  • エンタープライズ・システムの課題とクラウド
  • 情報科学の新しい動向について

マルレク2013 開催テーマ

マルレク2013の開催は、2013年6月から2014年3月まで毎月1回、計10回を予定しています。

  • 第一回 6月 「Packaged Web Appsについて — AndroidとChromeの統合」
    6月24日(月) (終了)
  • 第二回 7月 「大規模分散システムの現在 — GFS, MapReduce, BigTableは、どう進化したか」
    7月29日(月) (終了)
  • 第三回 8月 「JavaScriptの進化 — TypeScriptとDart」
    8月27日(火) (終了)
  • 第四回 9月 「量子コンピューターの新しい潮流 — D-Waveのアプローチ」
    9月24日(火) (終了)
  • 第五回 10月 「マルチコアのプログラミング技法 — OPENCLとWEBCL」
    10月25日(金)19:00~21:00 (終了)
  • 第六回 11月 ※ 「クラウドとクラウド・デバイスの新時代」
    11月15日(金)14:30~18:30 (終了)
  • 第七回 12月 ※ 「「型の理論」と証明支援システム — COQの世界」
    12月16日(月)19:00~21;00 (終了)
  • 第八回  1月 「Reactiveプログラミング」
    2014年1月21日(火) 19:00~21:00 開催(終了)
  • 第九回  2月 「大規模グラフデータ処理」
    2014年2月27日(木) 19:00~21:00 開催(終了)
  • 第十回 4月 ※ マルレク特別編 「Bitcoinと分散暗号通貨を考える」
    2014年4月16日(水)開催 (終了)

※テーマは変更することがあります、予めご了承ください。

第六回11月の予定テーマを 「「型の理論」と証明支援システム」から「クラウドとクラウド・デバイスの新時代」に変更します。(10/17更新)

第七回12月の予定テーマは 「「型の理論」と証明支援システム」です。(10/17更新)

第十回「マルレク2013」最終回は「マルレク特別編」として開催日を4月18日から4月16日に変更
テーマを「Java8とJava9 — 関数型の導入と並列処理」から「Bitcoinと分散暗号通貨を考える」に変更して開催する予定です。(2014/3/20更新)

 

マルゼミ 開催について

マルレク2013と並行して、マルゼミを開催します。
マルゼミは、基本的に同じテーマで開催したマルレクのフォローアップをゼミナール形式で行うものです。
(定員20~30人前後での開催を予定)

  • 第1回マルゼミ  6月28日(金) (終了)
  • 第2回マルゼミ  8月 2日(金)  (終了)
  • 第3回マルゼミ  8月30日(金) (終了)
  • 第4回マルゼミ  9月27日(金) (終了)
  • 第5回マルゼミ 11月 1日(金) (終了)
  • 第6回マルゼミ 11月18日(月) (終了)
  • 第7回マルゼミ 12月20日(金) (終了)
  • 第8回マルゼミ 1月24日(金) (終了) 開催概要はこちら
  • 第9回マルゼミ 2月28日(金) (終了) 開催概要はこちら
  • 第10回マルゼミ

※マルゼミへの参加は、マルレク・マルゼミに協賛いただいた法人・個人に限定、あるいは優先させていただきます。
マルゼミの受講は有料ですが、協賛企業からの受講につきましては無料枠を設けています。(マルレクへの参加は、これまで通り無料・申込み先着順です。)

マルレク・マルゼミ2013に協賛いただいた企業・団体

(順不同 敬称略)

  • KDDI株式会社
  • 株式会社KDDI研究所
  • 株式会社NTTドコモ
  • NTTコムウェア株式会社
  • 株式会社あゆた
  • 日本マイクロソフト株式会社
  • 株式会社NTTデータ/NTTデータ先端技術株式会社
  • 株式会社日立製作所
  • 富士通株式会社
  • 株式会社 Kaspersky Labs Japan
  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • インテル株式会社