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	<title>マルレク -- これまでの取り組み | MaruLabo</title>
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	<description>技術と科学の未来講座</description>
	<lastBuildDate>Sat, 08 Jun 2019 23:29:01 +0000</lastBuildDate>
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	<title>マルレク -- これまでの取り組み | MaruLabo</title>
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	<item>
		<title>マルレク 2019-2020　テーマ「 科学と技術のイノベーションの接点を探る 」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[FujimuraSatoshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 May 2019 03:24:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>マルレクでは、IT 技術を中⼼に、科学と技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸⼭が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな⽴場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの⽅に、伝 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>マルレクでは、IT 技術を中⼼に、科学と技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸⼭が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな⽴場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの⽅に、伝えていこうと思います。</p>
<p>マルレクの基本的なメッセージの⼀つは、⽇本の IT 業界が⽇本の元気を牽引するようになる上でも、⽇本の IT 業界が、グローバルな技術的イノベーションの⼀翼を担うことが必要だと⾔うことです。グローバルかつ歴史的な科学と技術の動向をよく知り、⾃分の頭でよく考えることが、イノベーションの出発点です。</p>
<p>マルレクは、直接には、新しい技術の「アーリー・アダプター」層をターゲットにしています。その層を拡⼤し、その層のもつ科学と技術の情報を豊かに出来ればいいと考えています。それは、イノベーションを担う層の裾野を広げ、間接的には、イノベーションを受け⼊れる層を拡⼤することにつながると確信しています。</p>
<p>今回の<strong>「マルレク 2019-2020」</strong>は、<strong>年間のメインテーマ</strong>を</p>
<p style="text-align: center;"><strong>「 科学と技術のイノベーションの接点を探る 」</strong></p>
<p>に設定したいと考えています。このテーマのもとに、次の四つのサブ・テーマを掲げたいと思います。</p>
<ul style="padding-left: 90px;">
<li>暗号技術の現在 &#8212; 量子耐性暗号への移行と量子暗号</li>
<li>Yet Another AI としての、論理的・数学的推論の⾃動化の課題</li>
<li>⾃然⾔語の⽂法と意味の形式的計算モデルの探求</li>
<li>科学と技術と⼈間の未来について考える</li>
</ul>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class=" wp-image-338 aligncenter" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-51-300x86.jpg" alt="" width="481" height="138" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-51-300x86.jpg 300w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-51.jpg 662w" sizes="(max-width: 481px) 100vw, 481px" /></p>
<h3 style="text-align: center; color: #1486c5;">開 催 予 定</h3>
<h5 style="padding-left: 30px;">第一回 「 暗号技術の現在 &#8212; 量子耐性暗号への移行と量子暗号 」</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催　2019年6月3日（月）１９：００ ～<br />
受付　個人協賛会員　5月13日 12:00～<br />
<span style="color: #ffffff;">・</span>　　一般申込　　　5月20日 12:00～<br />
会場　GMO Yours（渋谷 セルリアンタワー内・渋谷駅から徒歩5分）</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第二回  ｢ Yet Another AI としての、論理的・数学的推論の⾃動化の課題 ｣</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催　2019年7月29日（月）１９：００ ～<br />
受付　個人協賛会員　7月8日 12:00～<br />
<span style="color: #ffffff;">・</span>　　一般申込　　　7月15日 12:00～<br />
会場　富士通ソリューションスクエア（蒲田駅から徒歩6分）</p>
<h5 style="padding-left: 30px;"></h5><p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/2019-2020/">マルレク 2019-2020　テーマ「 科学と技術のイノベーションの接点を探る 」</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マルレク 2018-2019　開催一覧</title>
		<link>https://www.marulabo.net/history/marulec2018-2019/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=marulec2018-2019</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 15:20:21 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.marulabo.net/?post_type=seminar&#038;p=326</guid>

					<description><![CDATA[<p>マルレク ２０１８―２０１９ 開催概要 マルレク2018-2019は、2018年5月から201９年3月まで、計７回の開催を予定しています。 マルレク」開催につきましては一般受講受付に先立ち、個人協賛会員向の先行受付を行い [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>マルレク ２０１８―２０１９ 開催概要</h2>
<p>マルレク2018-2019は、2018年5月から201９年3月まで、計７回の開催を予定しています。</p>
<p>マルレク」開催につきましては一般受講受付に先立ち、個人協賛会員向の先行受付を行います。</p>
<h2>量子アルゴリズム入門</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2018 第四回 ／ 11月2日開催（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ：　「 量子アルゴリズム入門 」</li>
<li>講演：　　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20181102-marulec04/">こちら</a>から。（データサイズ 122.4Mb)</li>
<li>日時　：　2018年11月2日（金）　19:30 ～ 21:30<br />
（ 開場　19:00　／　受付　19:00 ～ 20:00 ）</li>
<li>会場　：　日本マイクロソフト株式会社　本社　（品川）<br />
（ 東京都港区港南 2－16－13 品川セントラルタワー ）</li>
<li>受講申込：　（ 一般申込 1,000円　／　マルレク協賛会員　無料 ）<br />
一般申込・協賛法人　2018年10月26日(金)12:00～ 11月2日(金)10:00<br />
マルレク個人協賛会員　2018年10月19日(金)12:00～ 11月2日(金)10:00</li>
<li>受講申込は<a href="https://q-algorithm.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
<li>募集定員：　110人　（先着受付順）</li>
</ul>
<p>※　マルレク2018第四回では開催当日（11月2日）にお手伝いいただける方を若干名募集しています。<br />
（お手伝い募集は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-332 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-45.jpg" alt="" width="662" height="223" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-45.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-45-300x101.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<p>今回のマルレクのテーマは、「量子アルゴリズム入門」です。</p>
<p>メディア的には、量子コンピュータへの関心を訴求する一番大きなポイントは、Google, IBM, Microsoft をはじめとする大手ITベンダーが、50-100qubitの中規模の量子コンピュータを実際に作り上げる取り組みを精力的に進めていることが大きいかもしれません。それは、確かに重要な変化です。</p>
<p>ただ、現在起きている変化は、それだけではありません。量子コンピュータをハードウェアだとすると、その上で走るソフトウェアに相当する「量子アルゴリズム」の研究・開発が、爆発的に進んでいます。</p>
<p>90年代にショアの素因数分解のアルゴリズムが発表された時は、ハードウェアの実現の見通しとは独立に、アルゴリズムそのものに、非常に大きな関心が集まりました。むしろ、そこで膨らんだ期待が、ハードウェア上の制約で、その実現がすぐには難しいと分かった時に、量子コンピュータそのものに対する失望に変わったように思います。</p>
<p>冒頭にも書きましたように、量子コンピュータのデバイスとしての実現可能性をめぐる状況は、90年代とははっきり変わって来ています。それ以上に重要なことは、この分野のイノベーションは、ショアのアルゴリズムの発見がそうであったように、先行する理論的探求によってに牽引されるということです。</p>
<p>現在、多くの研究者を巻き込み、深い結果が出て来ている量子アルゴリズムの研究動向は、量子コンピュータの未来を占う上で、決定的と言っていい重要な意味を持っています。</p>
<p>今回のマルレクでは、量子アルゴリズムの「金字塔」といっていい、ショアのアルゴリズムの中核である「量子フーリア変換」のやさしい解説を行いたいと思います。この間、展開して来た「紙と鉛筆で学ぶ量子情報理論演習」の内容は、きっと役にたつと思います。</p>
<p>時間の最後に、現在の量子アルゴリズムの世界で、ゲート型の量子コンピュータとアニーリング型量子コンピュータをつなぐ理論としても、また、3SATのような「NP-完全問題」に対する量子コンピュータの側からの挑戦としても注目され、量子複雑性の理論にも大きな刺激を与えている、&#8221;Local Hamiltonian Problem&#8221; を紹介しようと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-333 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-46.jpg" alt="" width="511" height="257" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-46.jpg 511w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-46-300x151.jpg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></p>
<h2>自然言語とコンピュータ概論　&#8211; 計算主義的言語論理入門 &#8212;</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2018-2019 第三回 ／ 8月27日開催（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　「 自然言語とコンピュータ概論　&#8211; 計算主義的言語論理入門 &#8212; 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫</li>
<li>講演資料は<a href="/docs/20180827-marulec03/">こちら</a>から。　(データサイズ 164.3 Mb）</li>
<li>日時　：　2018年8月27日（月）19:00 ～ 21:00<br />
（ 開場　18:30　／　受付　18:30 ～ 19:30 ）</li>
<li>会場　：　富士通株式会社　富士通ソリューションスクエア　（蒲田）<br />
（ 東京大田区新蒲田１－１７－２５ ）</li>
<li>受講申込　：　一般申込 1,000円　／　マルレク協賛会員　無料<br />
一般申込・協賛法人　2018年8月20日(月)12:00～ 8月27日(月)10:00<br />
マルレク個人協賛会員　2018年8月13日(月)12:00～ 8月27日(月)10:00</li>
<li>受講申込みは<a href="https://language1.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　　（終了しました）</li>
<li>募集定員　：　1８0人　（先着受付順）</li>
</ul>
<p>※　マルレク2018-2019第三回では開催当日（6月26日）にお手伝いいただける方を若干名募集しています。<br />
（お手伝い募集は終了いたしました。　ご協力ありがとうございました。）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-334 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-47.jpg" alt="" width="662" height="198" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-47.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-47-300x90.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<p>自由に言語を操る人間の能力を機械で実現することは、人工知能研究にとって、大きな目標の一つです。おそらくそれは、人工知能研究の「究極」の目標になるだろうと僕は考えています。他の動物にはない人間の「知能」の核心部分を構成しているのは、人間の言語能力に他ならないと考えているからです。<br />
ここ数年で、この分野では大きな前進がありました。Googleのニューラル機械翻訳やAlexa等の音声インターフェースを備えたパーソナル・アシスタント・システムの登場は、画期的なものです。今回のレクチャーでは、「自然言語とコンピュータ」をテーマに、この分野の取り組みを概観したいと思います。コンピュータによる自然言語処理に興味を持つ人だけではなく、広く人工知能技術の現在の到達点に関心を持つ人にも、有益な情報を提供したいと考えています。ご期待ください。</p>
<p>第一部では、ディープラーニング技術からのこの分野のアプローチを紹介します。ここでの目覚ましい成果は、ディープラーニング技術の機械翻訳への応用です。また、「文章題」で小学生程度の「推論」能力を機械に持たせようという、bAbi（「ベイビー」と読むようです）データセットをめぐるGoogle, Facebookの取り組みについても紹介しようと思います。</p>
<p>第二部では、Amazon Echo, Google Home等の、パーソナル・ボイス・アシスタントの取り組みの現状を紹介します。正確にいうと、この両者は、言語について多少異なるアプローチをとっているのですが、第一部で取り上げるディープラーニングに基づいたアプローチとは、明確に異なる技術に基づいていることには注意が必要です。同時に、両者ともに、Schema.org の提供するEntity モデルに依存しています。</p>
<p>第三部では、「文法」に基づいてコンピュータで「文」を生成しようという取り組みを紹介します。主要には、言語学の世界で生まれたアプローチで、コンピュータ上での実装では遅れていますが、コンピュータで可能な「計算」として言語能力のモデルを作ろうという試みは、興味深いものです。こうした「計算主義的言語理論」の代表として、Lambekのカテゴリー文法とChomskyの&#8221;Merge&#8221;の理論を紹介したいと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-335 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-48.jpg" alt="" width="508" height="225" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-48.jpg 508w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-48-300x133.jpg 300w" sizes="(max-width: 508px) 100vw, 508px" /></p>
<h2>量子コンピューティングの現状と課題</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2018-2019 第二回 ／ 6月26日開催（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　「 量子コンピューティングの現状と課題 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20180622-marulec/">こちら</a>から。（データサイズ 64Mb）</li>
<li>日時　：　2018年6月26日（火）19：00 ～ 21:00<br />
（開場　18:30　／　受付　18:30～19:30）</li>
<li>会場　：　ＧＭＯインターネット株式会社　 GMO Yours　（渋谷）<br />
（東京都渋谷区桜丘 26-1　セルリアンタワー　）</li>
<li>受講申込　：　一般申込 1,000円　／　マルレク協賛会員　無料（終了しました）<br />
一般申込受付　2018年6月19日(火)12:00～ 6月25日(月)12:00<br />
マルレク個人協賛会員　2018年6月12日(火)12:00～ 6月25日(月)12:00</li>
<li>受講申込みは<a href="https://quantum0626.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
<li>募集定員　：　170人　（先着受付順）</li>
</ul>
<p>※　マルレク2018-2019第二回では開催当日（6月26日）にお手伝いいただける方を若干名募集しています。<br />
（ご応募ありがとうございした。　募集は終了いたしました。）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-336 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-49.jpg" alt="" width="662" height="176" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-49.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-49-300x80.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>開催趣旨</h3>
<p>「近未来の計算技術」としての量子コンピューティングに対する関心は、高いものがあります。本セミナーは、量子コンピューティングの現状と課題について、情報を共有することを目的としています。</p>
<p>ここでは、今回のセミナーの前提となる量子コンピュータの歴史の部分を紹介したいと思います。</p>
<p>量子コンピュータのコンセプトは、1982年に物理学者のファインマンが、「量子力学をコンピュータでシミュレートする」というアイデアを出した時に遡ります。1986年には、物理学者のドイッチェが、コンピューターの計算可能性を理論的に定式化した「チャーチ・チューリングのテーゼ」を、量子コンピュータにも拡張します。ただ、この80年代、量子コンピュータに対する関心は、物理学者の一部に限られていたと思います。</p>
<p>90年代に入って、IBMのショアが、量子コンピュータを用いた素因数分解アルゴリズムを発見します。1994年のことです。量子コンピュータに対する関心は、IT業界も巻き込んで大きく広がります。なぜなら、ショアのアルゴリズを実行するマシンができたら、現代のネットワーク社会のセキュリティの基礎である暗号化技術はたやすく破られるからです。</p>
<p>幸か不幸か、ショアのアルゴリズムが動く量子コンピュータは、実現できませんでした。ショアのアルゴリズムを実装するために必要な量子周囲の数は膨大なもので、かつ、周囲のノイズの影響を強く受ける量子回路には不可欠な量子エラー訂正回路も、量子回路の数を雪だるま式に増やすことになります。重要なことは、こうした状況は、現在も基本的には変わっていないのです。こうして、量子コンピュータに対する関心は、だんだん醒めて行きます。</p>
<p>2010年代に入って、量子ゲート型の量子コンピュータの将来性に見切りをつけた人たちが、新しいアーキテクチャーである量子アニーリング型の量子コンピュータを開発し、商用化します。ローズ率いるD-Wave社は、その代表例です。ただ、彼らの「量子コンピュータ」が、本当に、量子的な効果を利用していて、古典的なコンピュータより速いかをめぐって、激しい論争が巻き起こります。</p>
<p>こうした歴史を知ることは、現在の量子コンピュータの到達点と課題を、理解する上で基本的な前提になると思います。</p>
<h4>以下セミナーの本論部分です。</h4>
<h6>セミナー概要</h6>
<p>セミナーの主要な内容は、昨年(2017年)12月に行われたカンファレンス「ビシネスのための量子コンピューティング」で、物理学者Preskillが行った基調講演の紹介です。&#8221;Quantum Computing in the NISQ era and beyond&#8221; <a href="https://arxiv.org/abs/1801.00862v2" target="_blank" rel="noopener">https://arxiv.org/abs/1801.00862v2</a></p>
<p>詳しくは、セミナーで！</p>
<p style="padding-left: 30px;">・量子コンピューティングの可能性<br />
・NISQ (Noisy Intermediate-Scale Quantum) とは何か？<br />
・「量子優越性」を具体的な問題ごとに考える</p>
<p style="padding-left: 60px;">・子最適化の問題<br />
・量子アニーリング<br />
・子エラー訂正回路<br />
・量子ディープラーニング<br />
・QRAMと量子逆行列変換</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-337 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-50.jpg" alt="" width="420" height="198" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-50.jpg 420w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-50-300x141.jpg 300w" sizes="(max-width: 420px) 100vw, 420px" /></p>
<h2>ポスト・ディープラーニングの人工知能技術を展望する</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2018-2019 第一回 ／ 5月22日開催（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 ポスト・ディープラーニングの人工知能技術を展望する 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20180522-marulec/">こちら</a>から。（データーサイズ 322Mb）</li>
<li>日時　：　2018年5月22日（火）　19：00 ～ 21:00<br />
（開場　18:30　／　受付　18:30～29:30）</li>
<li>会場　：　株式会社DMM.com　DMMグループセミナールーム（六本木）<br />
（東京都港区六本木３－２－１　住友不動産六本木グランドタワー24階　）</li>
<li>受講申込　：　一般申込 1,000円　／　マルレク協賛会員　無料<br />
一般申込受付　2018年5月15日(火)12:00～　5月22日(火) 10:00<br />
個人協賛会員　2018年5月 8日(火)12:00～　5月22日(火) 10:00</li>
<li>受講申し込みは<a href="https://marulec01.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>かから。（終了しました）</li>
<li>募集定員　：　160人（予定）（申込先着順、定員になり次第申込の受付を終了します。）</li>
</ul>
<p>※　マルレク2018-2019第一回では開催当日（5月22日）にお手伝いいただける方を若干名募集しています。<br />
（　ご応募ありがとうございました。　）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-338 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-51.jpg" alt="" width="662" height="189" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-51.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-51-300x86.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<p>現在の「人工知能」技術の中核は、ディープ・ラーニング技術です。ディープ・ラーニング技術は、2012年以来、爆発的に発展・普及し、大きな成果を上げてきました。</p>
<p>しかし、現時点でのディープ・ラーニング技術の達成は、人間の「知能」の機械による代替に成功したというよりは、人間と動物に共通する「感覚＝運動能力」の機械による代替に、大きな可能性を開いたということに他なりません。</p>
<p>それには理由があると、僕は考えています。</p>
<p>ディープラーニングがよって立つ立場は、人間の（それは、脳を持つ他の動物とも同じなのですが）認知・運動能力は、基本的には脳のニューロンの結合状態に還元できるというものです。この「コネクショニズム」という還元主義は、強力なものですが、動物と人間の違いを考えようとすると、あまり役には立ちません。</p>
<p>人間固有の認知能力と言えば、言語的認識能力と数学的認識能力が双璧です。セミナーでは、この二つの能力に、ディープ・ラーニング以外の陣営から、どのようなアプローチが行われているか紹介したいと思います。</p>
<p>セミナーでは、人工知能研究の歴史を振り返りながら、知能へのもう一方のアプローチ、「計算主義」（僕は、あまり、この名前気に入ってはいないのですが。といって、「シンボル主義」というのもどうかなという気がしています。）を取り上げられればと思っています。</p>
<p>僕の基本的立場は、人工知能に関しては、「コネクショニズム」も「計算主義」も、人間の「知能・認知能力」の全領域をカバーするには、いささか足りないところがあるのではというものです。ただ、個人的には、いわば哲学的には、数学的認識のメカニズムに強い関心を持っています。</p>
<p>セミナーでは、現代の生物学的かつ計算主義的言語学の潮流を、ChomskyのMinimalist Programを中心に紹介しようと思います。</p>
<p>現代の知能への「計算主義」的アプローチの始祖は、いうまでもなくTuringです。セミナーでは、こうした系譜を受けつぎ、コンピュータによる数学の証明に取り組み、昨年、急逝したVoevodskyの仕事を紹介できればと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-339 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-52.jpg" alt="" width="523" height="236" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-52.jpg 523w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2018/04/image-52-300x135.jpg 300w" sizes="(max-width: 523px) 100vw, 523px" /></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/marulec2018-2019/">マルレク 2018-2019　開催一覧</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マルレク 2018-2019　テーマ「ポスト・ディープラーニングの人工知能技術を展望する」</title>
		<link>https://www.marulabo.net/history/2018-2019/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2018-2019</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 06:18:20 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.marulabo.net/?post_type=seminar&#038;p=325</guid>

					<description><![CDATA[<p>マルレク２０１８－２０１９のご案内 マルレクでは、IT技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/2018-2019/">マルレク 2018-2019　テーマ「ポスト・ディープラーニングの人工知能技術を展望する」</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>マルレク２０１８－２０１９のご案内</h2>
<p>マルレクでは、IT技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの方に、伝えていこうと思います。マルレクの基本的なメッセージの一つは、日本のIT業界が日本の元気を牽引するようになる上でも、日本のIT業界が、グローバルな技術的イノベーションの一翼を担うことが必要だと言うことです。グローバルな動向をよく知り、自分の頭でよく考えることが、イノベーションの出発点です。</p>
<p>マルレクは、直接には、新しい技術の「アーリー・アダプター」層をターゲットにしています。その層を拡大し、その層のもつ技術的情報を豊かに出来ればいいと考えています。それは、イノベーションを担う層の裾野を広げ、間接的には、イノベーションを受け入れる層を拡大することにつながると確信しています。</p>
<p>今回の「マルレク2018-2019」は、「Post Deep Learning時代の人工知能技術を展望する」を年間のメインテーマとして開催しますが、サブ・テーマとして、「科学と技術のイノベーションの接点を探る」を設定したいと考えています。</p>
<p>このサブ・テーマで、ITの世界の将来展望と深く結びつき、またIT技術者の関心が高いのは、「量子コンピューティング」をめぐるトピックスだと思います。このトピックスも、「マルレク 2018」では、積極的に取り上げて行きたいと思っています。<br />
なお、マルレクの&#8221;Post Deep Learning&#8221;という見方については、「<a href="/2018/03/01/about-marulec2018-2019/">マルレク2018開催趣旨</a>」をご覧ください。</p>
<h2>マルレク２０１８－２０１９ 開催予定</h2>
<p>「マルレク2018-2019」は、「Post Deep Learning時代の人工知能技術を展望する」をメインテーマとして2018年5月から2019年3月まで、年間で７回の開催を予定いたします。</p>
<p>（マルレクは隔月を基本に年間6回を開催してまいりましたが、前期の開催テーマ「ニューラル・ネットワークと技術革新の展望」は「マルレク2017」第五回で終了させて頂き、第六回目分については勝手ながら「マルレク2018」の開催テーマに繰り入れ、「マルレク2018」は年間7回の開催予定とさせて頂きました。）</p>
<p>「マルレク」へのご参加につきましては、</p>
<p>(1)　「マルレク」開催一回につき参加料を1,000円とさせていただきます。（一般受講）</p>
<p>(2)　個人によるマルレクへの協賛（個人協賛会員）を募集しています。</p>
<p>協賛会員につきましては、参加料は無料、また一般申込に先立ち先行申込を募らせていただきます。</p>
<p>（マルレク協賛につきましては、本ページ「マルレク2018-2019への協賛を募集中」をご覧ください。）</p>
<p>開催要項と講演概要は<a href="/seminar/marulec2018-2019/">こちら</a>。</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第一回　5月　「 ポスト・ディープラーニングの人工知能技術を展望する 」　（終了しました）</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催　2018年5月22日（火）　１９：００ ～<br />
受付　　個人協賛会員　5月 8日（火）12:00 ～<br />
一般申込　　　5月15日（火）12:00 ～<br />
会場　株式会社DMM.com 本社　 （東京都港区六本木3丁目）<br />
講演概要は<a href="/seminar/marulec2018-2019/">こちら</a>。</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第二回　6月　｢ 量子コンピューティングの現状と課題 ｣（終了しました）</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催　2918年6月26日（火）　19:00 ～<br />
受付　マルレク個人協賛会員　6月12日（火） 12:00 ～<br />
一般申込　6月19日（火） 12:00 ～<br />
会場　GMOインターネット株式会社　（東京都渋谷区桜丘町）<br />
開催概要は<a href="/seminar/marulec2018-2019/">こちら</a>。</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第三回　8月　「 自然言語とコンピュータ概論　&#8211; 計算主義的言語論理入門 &#8212; 」（終了しました）</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催　2018年8月27日（月）　19:00 ～ 21:00<br />
受付　マルレク個人協賛会員　8月13日(月)　12:00 ～<br />
一般申込・協賛法人　　8月20日(月) 12:00 ～<br />
会場　富士通株式会社　富士通ソリューションスクエアー　（蒲田）<br />
開催概要は<a href="/seminar/marulec2018-2019/">こちら</a>。<br />
（以下　10/4 現在）</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第四回　11月　「量子アルゴリズム入門 」（終了しました）</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催　2018年11月2日（金）　19:30 ～ 21:30<br />
受付　マルレク個人協賛会員　10月19日（金）12:00 ～<br />
一般申込・協賛法人　　10月26日（金）12:00 ～<br />
会場　日本マイクロソフト株式会社　（品川）<br />
開催概要は<a href="/seminar/marulec2018-2019/">こちら</a>から。</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第五回　1月　「 意味の形式的理論 」（予定）</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催　2019年1月　　(予定）<br />
会場　　（調整中）</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第六回　「量子暗号と量子通信 」（予定）</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催日時・会場　　（未定）</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第七回　「 数学的推論の自動化は可能か？ 」（予定）</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催日時・会場　　（未定）</p>
<p>※開催テーマ、開催日程は変更することがあります、予めご了承ください。</p>
<h2>ネット配信　マルレク講座ご案内</h2>
<p>ネット配信によるマルレク及びマルレク関連の講座（講義）を紹介します。</p>
<h4>「 自然言語とコンピュータ概論　&#8211; 計算主義的言語論理入門 &#8212; 」（10/18 ～　配信中）</h4>
<p><span style="color: #ff0000;">New</span></p>
<p>マルレク2018-2019第三回（2018年8月27日開催）の講演を収録、4単元の講座に編集したものです。</p>
<p>講師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/video/320/1638" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
冒頭の単元「 オープニング 」(約6分)は無料で試聴できます、ご利用ください。</p>
<h4>「 量子コンピューティングの現状と課題 」（8/10～ 配信中)</h4>
<p>マルレク2018-2019第二回（2018年6月26日開催）の講演を収録、4単元の講座に編集したものです。</p>
<p>講師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/class/297" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
冒頭の単元「 オープニング 」(約10分)は無料で試聴できます、ご利用ください。</p>
<h4>「 ポスト・ディープラーニングの人工知能技術を展望する 」（7/13～ 配信中)</h4>
<p>マルレク2018-2019第一回（2018年5月22日開催）の講演を収録、5単元の講座に編集したものです。</p>
<p>講師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/class/278" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
冒頭の単元「 オープニング 」(12分55秒)は無料で試聴できます、ご利用ください。</p>
<h4>「 ボイス・アシスタントから見るＡＩの未来 」（配信中）</h4>
<p>マルレク2017-2018第五回（2018年1月15日開催）の講演を収録、６単元の講座に編集したものです。</p>
<p>講師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/class/203" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
冒頭の単元「 オープニング 」(12分36秒)は無料で試聴できます、ご利用ください。</p>
<h4>｢ 量子コンピューターとは何か？ ｣（配信中）</h4>
<p>マルレク2017-2018第四回（2017年11月30日開催）の講演を収録、8単元の講座に編集したものです。</p>
<p>講師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/class/189" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
冒頭の単元「 はじめに 」(5分58秒)は無料で視聴できます。</p>
<h4>「 エントロピーと情報理論 &#8212; 量子情報理論入門 &#8212; 」（ 配信中 ）</h4>
<p>マルレク2017-2018第三回（2017年9月28日開催）の講演を収録、8単元の講座に編集したものです。<br />
（9月28日の講演タイトルは「 IT技術者のための情報理論入門 &#8212; エントロピーと複雑さについて 」）</p>
<p>講師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/class/156" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
先頭の2つの単元「 はじめに 」(約14分)と「 イノベーションの科学 」(約15分)は無料で試聴できます。</p>
<h4>「 人工知能の歴史を振り返る 」（ 配信中 ）</h4>
<p>マルレク2017-2018第二回（2017年7月31日開催）の講演を収録、10単元の講座に編集したものです。</p>
<p>講師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/class/139/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
先頭の2つの単元「 はじめに 」(約5分)と「 20世紀（過去） ～TuringとChomosky～ 」(17分)は無料で視聴できます。</p>
<h4>「 ニューラル・コンピュータとは何か 」（ 配信中 ）</h4>
<p>マルレク2017-2018第一回（2017年5月31日開催）の講演を収録、８単元の講座に編集したものです。</p>
<p>講　師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/class/101/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
先頭のの単元「 はじめに（ニューラル・コンピュータとは何か？）」 (約8分)は無料で試聴できます。</p>
<h2>「マルレク」、「マルゼミ」以外の講演</h2>
<p>マルレク以外で、丸山不二夫が登壇する公開イベントの内、マルレクに関連する内容・テーマの講演予定を紹介します。</p>
<p style="text-align: right;">（2018年11月8日現在）</p>
<h4>「『人工知能』を科学する」連続ナイトセミナー 第三話　人工知能と量子コンピューター　／ 11月19日(月）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：「『人工知能』を科学する」連続ナイトセミナー 第三話</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">第3回　人工知能と量子然コンピューター<br />
講師　 ：　丸山 不二夫</p>
<ul>
<li>日時　：　2018年11月19日（月）　19：00 ～ 22：00　（18:30 受付開始）</li>
<li>会場　：　五番町グランドビル7階／KADOKAWAセミナールーム（東京都千代田区五番町3-1）</li>
<li>参加費 ：　一般（第三話）　6,000円（税込）</li>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://lab-kadokawa71.peatix.com/?fbclid=IwAR2zI3CX64SG8h5MIWohWfWTTynFRpaZikL7qzhEY3YNRkrFUVT6GvcYG_0" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>「『人工知能』を科学する」連続ナイトセミナー 第二話　人工知能と自然言語　／ 10月26日(金）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：「『人工知能』を科学する」連続ナイトセミナー 第二話</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">第２回　人工知能と自然言語<br />
講　　師　 ：　丸山 不二夫</p>
<ul>
<li>日時　：　2018年10月26日（金）　19：00 ～ 22：00　（18:30 受付開始）</li>
<li>会場　：　五番町グランドビル7階／KADOKAWAセミナールーム（東京都千代田区五番町3-1）</li>
<li>参加費 ：　一般（第二話）　6,000円（税込）</li>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://lab-kadokawa70.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>楽しい数学 第三夜 計算理論入門 &#8212; 「やさしい計算」と「むずかしい計算」／ 10月15日(月）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　楽しいしい数学 第三夜 計算理論入門<br />
&#8212; 「やさしい計算」と「むずかしい計算」</li>
<li>講師　 ：　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2018年10月15日（月）　19：00 ～ 21：00</li>
<li>会場　：　合同会社 DMM.com<br />
東京都港区六本木3-2-1<br />
住友不動産六本木グランドタワー24階</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　3,000円（税込）<br />
マルレク個人協賛会員　1,500円（税込）</p>
<ul>
<li>主催　：　一般社団法人 MaruLabo</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://mathnight3.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>「『人工知能』を科学する」連続ナイトセミナー 第一話　人工知能と自然言語　／ 9月27日(木）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：「『人工知能』を科学する」連続ナイトセミナー 第一回<br />
第一話　人工知能と複雑性理論<br />
講師　 ：　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2018年9月27日（木）　19：00 ～ 22：00　（18:30 受付開始）</li>
<li>会場　：　五番町グランドビル7階／KADOKAWAセミナールーム（東京都千代田区五番町3-1）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般（第一話）　6,000円（税込）<br />
４話通しチケット　18,000（税込）</p>
<ul>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://lab-kadokawa67.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>紙と鉛筆で学ぶ「量子コンピュータの基礎」無料リピート開催／ 9月15日（土）、9月22日（土）、10月6日（土）、開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　紙と鉛筆で学ぶ「量子コンピュータの基礎」無料リピート開催</li>
<li>講師　 ：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時（会場）　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">1. 9/15（土） 13:00~19:00 （ IBM 箱崎　 東京都中央区日本橋箱崎町19-21）<br />
2. 9/22（土） 13:00~21:00 （ Google 六本木　東京都港区六本木 6-10-1）<br />
3. 10/6 （土） 13:00~19:00 （ Microsoft 品川　 東京都港区港南 2-16-3）</p>
<ul>
<li>参加費 ：　無料</li>
<li>主催　：　丸山 不二夫</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://quantum-basic.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>『紙と鉛筆で学ぶ量子情報理論基礎演習』6時間集中講座【リピート開催】／ 7月28日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　6時間集中講座『紙と鉛筆で学ぶ量子情報理論基礎演習』</li>
<li>講師　：　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2018年8月19日（日）　13：00 ～ 19：00　（12:30 受付開始）<br />
（台風12号の影響で2018年7月28日（土）から日程変更になりました）</li>
<li>会場　：　五番町グランドビル7階／KADOKAWAセミナールーム（東京都千代田区五番町3-1）</li>
<li>参加費 ：　一般　6,000円（税込）</li>
<li>マルレク個人協賛会員、学生　3,000円（税込）</li>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://lab-kadokawa61.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>数理ナイトスペシャル 「 現代数学との向き合い方 」　／ 7月3日（火）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：「 現代数学との向き合い方 」</li>
<li>講師　：　　佐藤 文広 （立教大学名誉教授）<br />
丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2018年7月3日（火）　19：00 ～ 21：00</li>
<li>会場　：　ミスルト セミナールーム</li>
<li>東京都港区北青山２丁目９?５</li>
<li>スタジアムプレイス青山 ８F</li>
<li>参加費 ：　1,500円（税込）</li>
<li>主催　：　一般社団法人MaruLabo</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://math-special.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>「楽しい数学 〜好奇心から広がる数理の世界〜［Hosted by 角川アスキー総合研究所］」 ／ 6月30日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　楽しい数学 〜好奇心から広がる数理の世界〜<br />
［Hosted by 角川アスキー総合研究所］</li>
<li>講師　 ：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2018年6月30日（土）　13：00 ～ 17：00　（12:30 受付開始）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル （東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　6,000円（税込）<br />
マルレク個人協賛会員　3,000円（税込）</p>
<ul>
<li>主　催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://lab-kadokawa57.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>「再開!!【ディープラーニング入門6時間集中講座】〜未来の「常識」を基礎から学ぼう〜」 ／ 6月16日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　「 再開!!【ディープラーニング入門6時間集中講座】<br />
〜未来の「常識」を基礎から学ぼう〜　」</li>
<li>講師　 ：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2018年6月16日（土）　13：00 ～ 19：00　（12:30 受付開始）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル （東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　6,000円（税込）<br />
マルレク個人協賛会員　3,000円（税込）</p>
<ul>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://lab-kadokawa53.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>「楽しい数学 &#8212; MaruLabo数理ナイト第二夜：「 集合論入門 &#8212; 「数える」と「集める」の数理」 」／ 5月29日（火）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　「楽しい数学 &#8212; MaruLabo数理ナイト第二夜：<br />
「 集合論入門 &#8212; 「数える」と「集める」の数理」 」</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2018年5月29日（火）　19：00 ～ 21：00</li>
<li>会場　：　ミスルト セミナールーム<br />
東京都港区北青山２丁目９-５<br />
スタジアムプレイス青山 ８F</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　3,000円（税込）<br />
マルレク個人協賛会員　1,500円（税込）<br />
４回分オールナイト・チケット購入済の方は 無料</p>
<ul>
<li>主催　：　一般社団法人MaruLabo ＋ 丸山事務所</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://mathnight2.peatix.com/view" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>「簡単に人工知能アプリを作る為のAmazon SageMakerクラウド・ハンズオン」 ／ 5月12日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　【クラウド上の最新ディープラーニング開発環境を体験しよう！】<br />
「簡単に人工知能アプリを作る為のAmazon SageMakerクラウド・ハンズオン」</li>
<li>講師　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">丸山 不二夫<br />
古川 新 （MaruLabo）<br />
松尾 康博 （アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト）</p>
<ul>
<li>日時　：　2018年5月12日（土）　13：00 ～ 19：00　（12:30 受付開始）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル （東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　27,000円（税込）<br />
マルレク個人協賛会員　21,600円（税込）<br />
学生　16,200円（税込）</p>
<ul>
<li>主　催　：　株式会社角川アスキー総合研究所<br />
共　催　：　一般社団法人MaruLabo</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://lab-kadokawa50.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>「楽しい数学 &#8212; MaruLabo数理ナイト第一夜：「数理哲学への招待」」 ／ 4月25日（水）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「楽しい数学 &#8212; MaruLabo数理ナイト第一夜：「数理哲学への招待」」</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2018年4月25日（水）　19：00 ～ 21：00</li>
<li>会場　：　ミスルト セミナールーム<br />
東京都港区北青山２丁目９-５<br />
スタジアムプレイス青山 ８F</li>
<li>参加費 ：</li>
<li>一般　3,000円（税込）<br />
マルレク個人協賛会員　1,500円（税込）<br />
４回分オールナイト・チケット　5,000円</li>
<li>主催　：　一般社団法人MaruLabo + 丸山事務所</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="http://mathnight1.peatix.com/view" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>「機械学習アプリを「賢く」作る：AWS SageMakerクラウド・ハンズオン」 ／ 2月24日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　「機械学習アプリを「賢く」作る：AWS SageMakerクラウド・ハンズオン」</li>
<li>講師　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">丸山 不二夫<br />
古川 新 （MaruLabo）<br />
松尾 康博 （アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト）</p>
<ul>
<li>日時　：　2018年2月24日（土）　13：00 ～ 19：00　（12:30 受付開始）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル （東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　27,000円（税込）<br />
マルレク個人協賛会員　21,600円（税込）<br />
学生　16,200円（税込）</p>
<ul>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>共催　：　一般社団法人MaruLabo</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://lab-kadokawa43.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h2>マルレク ２０１８ への協賛を募集中</h2>
<h3>マルレク 2018　法人協賛</h3>
<p>マルレク２０１８‐２０１９の活動に対する法人の協賛を募集しています。<br />
マルレク協賛の条件等につきましては、<a href="https://www.marulabo.net/contact/">こちらのフォーム</a>よりお問い合わせください。<br />
（マルレク２０１８のご案内は<a href="/seminar/marulec2018-2019/">こちら</a>）</p>
<h2>マルレク ２０１８－２０１９　協賛いただいている法人</h2>
<p style="text-align: right;">（順不同、敬称略）</p>
<ul>
<li>富士通コネクテッドテクノロジーズ 株式会社</li>
<li>富士通株式会社</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;">(2018年4月現在)</p>
<h2>マルレク 個人協賛</h2>
<p>「マルレク」への個人協賛会員募集につきまして、以下の通りご案内いたします。</p>
<h6>丸山の活動に個人からの支援を！</h6>
<p>丸山が基本的に依拠しているのは、情報共有の大きな流れです。ただ、より良い情報を継続的に発信するためには、一定の環境が必要です。大学をリタイアして、丸山の環境も大きく変わりました。マ　ルレク個人協賛は、今後の丸山の活動に対する、個人のレベルからの支援のお願いです。</p>
<h6>マルレク個人協賛会員の特典</h6>
<p>マルレク個人協賛会員の特典は、二つあります。</p>
<p>一つは、丸山が主宰する「マルレク」「クラウド研究会」等のセミナーで、一般の受付に先立つ「先行受付」に申し込みができます。昨年度実績では、マルレクは昨年度6回、クラウド研究会は昨年度3回開催しています。<br />
もう一つは、2016年度から受講料1,000円／1回となったマルレクに、受講料なしで参加できます。</p>
<h6>協賛は、一口5,000円から</h6>
<p>マルレク個人協賛は、一口5,000円からです。もちろん、一口以上の協賛を歓迎いたします。 なお、協賛会員の有効期間は、マルレクの開催年度に関わらず、入金が確認された日から1年間になります。</p>
<p>マルレク個人協賛の趣旨に賛同される方は、お手数ですが下記の【 マルレク個人協賛会員 募集要項 】をご確認の上<a href="/personalcontribution/">こちらからお申込み</a>ください。</p>
<p>マルレクの開催趣旨につきましてはこちらをごらんください。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
<h3>マルレク個人協賛会員 募集要項</h3>
<p>マルレク個人協賛会員の募集要項は以下（１．～６．）の通りです。予めご確認の上ご応募いただきますようお願いいたします。</p>
<h6>１．目的</h6>
<p style="padding-left: 30px;">マルレクの活動は、IT 技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山不二夫が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの人に、伝えていくことを目標にしています。<br />
丸山が基本的に依拠しているのは、情報共有の大きな流れですが、特定の組織に属さない丸山がより良い情報を継続的に発信するためには、一定の環境が必要です。<br />
このため、マルレク個人協賛は会員を募り丸山不二夫の今後の活動に対する個人レベルの支援をお願いするものです。</p>
<h6>２．会員資格</h6>
<p style="padding-left: 30px;">・ 丸山の今後の活動に賛同いただいた個人で、1口以上の協賛会費を納入頂いた方。<br />
・ 会員資格は協賛会費入金日から1年間です。（会費の入金日から1年後の入金同月末日まで。）</p>
<h6>３．年間の協賛会費</h6>
<p style="padding-left: 30px;">・ 1口 5,000円で、1口以上。（２口以上のお申込みは任意です。）<br />
・ 一旦ご納入頂いた協賛会費は原則ご返却しないものとします。</p>
<h6>４．入会受付</h6>
<p style="padding-left: 30px;">・ 所定の「マルレク協賛会員受付ページ」よりお申込みください。<br />
・ 申込受付ページURL：　http://kokucheese.com/event/index/393124/<br />
・ お申込の受付が完了した時点で協賛会費の支払方法（銀行振込）をお知らせします。<br />
・ お申込み後30日以内に会費の入金が無いときは当該申込をキャンセルしたものとします。<br />
（入会受付開始は2016年4月20日からです。　以後、受付は随時。）</p>
<h6>５．協賛会員の特典</h6>
<p style="padding-left: 30px;">丸山不二夫が主宰するセミナー（「マルレク」、「クラウド研究会」等）の受講申込にて、一般受付に先立つ「先行受付」にて申込を受け付けます。<br />
有料開催の「マルレク」に無料で参加できます。（一般参加は1回あたり1,000円）</p>
<h6>６．運営事務局</h6>
<p style="padding-left: 30px;">丸山事務所　マルレク事務局<br />
Mail：maruyama-office@digital-life365.com<br />
住所：〒231-0012<br />
横浜市中区相生町6-104-2　横浜相生ビル2階<br />
ビーアイーピー株式会社　気付</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/2018-2019/">マルレク 2018-2019　テーマ「ポスト・ディープラーニングの人工知能技術を展望する」</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マルレク 2017-2018　開催一覧</title>
		<link>https://www.marulabo.net/history/marulec2017-2018/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=marulec2017-2018</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 04:56:27 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.marulabo.net/?post_type=seminar&#038;p=313</guid>

					<description><![CDATA[<p>マルレク ２０１７―２０１８ 開催概要 マルレク2017-2018は、2017年5月から2018年3月まで、計6回の開催を予定しましたが、マルレク「2017-2018」としては第五回をもって終了します。　（予定変更 20 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/marulec2017-2018/">マルレク 2017-2018　開催一覧</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>マルレク ２０１７―２０１８ 開催概要</h2>
<p>マルレク2017-2018は、2017年5月から2018年3月まで、計6回の開催を予定しましたが、マルレク「2017-2018」としては第五回をもって終了します。　（予定変更 2018年3月)</p>
<p>第六回については次年度「マルレク2018-2019」の講座に振替えて「Post Deep Learning時代の人工知能技術を展望する」をメインテーマとし内容で開催します。　このため「マルレク2018-2019」1回追加して年間7回（6回＋追加1回）の開催を予定します。</p>
<p>「マルレク」開催につきましては一般受講受付に先立ち、個人協賛会員向の先行受付を行います。</p>
<h2>ボイス・アシスタントから見るAIの未来</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2017-2018第五回／1月15日開催　　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 ボイス・アシスタントから見るAIの未来 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20180115-marulec/">こちら</a>から。　（データサイズ 65.2MB)</li>
<li>日時　：　201８年1月15日（月）　19：00 ～ 21:00<br />
（開場　18：30　／　受付　18：30 ～ 19：30）</li>
<li>会場　：　日本マイクロソフト株式会社 本社 　（品川）<br />
（東京都港区港南2-16-3　品川グランドセントラルタワー）</li>
<li>受講申込　：　一般申込 1,000円 　／　協賛会員　無料　　　（終了しました）</li>
<li>個人協賛会員受付　　1月2日（火）12:00 ～ 1月15日（月）10：00</li>
<li>一般申込・協賛法人受付　1月9日（火）12：00 ～ 1月15日（月）10：00</li>
<li>受講のお申込みは<a href="https://peatix.com/event/333453" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
<li>募集定員　：　100人　（申込先着順、定員になり次第申込の受付を終了します。）</li>
</ul>
<p>※　「マルレク2017-2018第五回では開催当日（1月15日）にお手伝いいただける方を若干名募集しています。<br />
（募集は終了しました。　ご協力ありがとうございました。）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-316 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-36.jpg" alt="" width="662" height="224" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-36.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-36-300x102.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<p>2018年は、コンシューマの世界で、Amazon Echo, Google Home 等の「ボイス・アシスタント」の本格的でグローバルな普及が始まった年として、歴史に残る年になると思います。</p>
<p>丸山は、コンシューマ向けの初めてのAIアプライアンスとしてのボイス・アシスタントの普及は、AIの未来を展望する上で、とても重要なステップになるだろうと考えています。</p>
<p>そのことは、現在のボイス・アシスタント技術が完成したAI技術であることを、少しも意味しません。現状は、むしろ、その逆です。</p>
<p>ただ、コンシューマ市場での激しい競争が、現在の技術のいくつかの問題の解決に向けた進化の、大きな淘汰圧として作用するだろうことを期待しています。</p>
<p>講演では、前半で、Amazon Echo, Google Homeの特徴を、そのAPIを通じて概観します。<br />
後半では、ポスト・ディープラーニングのAI技術の主要な課題である、「知識表現とその利用」「言語の意味理解」の二つにフォーカスして、現状と課題を考えます。</p>
<p>AI技術は、2012年から始まったディープ・ラーニング中心の時期を超えて、新しい発展段階に突入しようとしています。この変化の中心的な担い手が、ボイス・アシスタントです。ボイス・アシスタント技術は、AIが向かう未来のパーソナル・アシスタンス・システムの先駆として、これからも、AI技術の中核として発展していくと考えています。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-317 size-large" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-37-1024x522.jpg" alt="" width="750" height="382" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-37-1024x522.jpg 1024w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-37-300x153.jpg 300w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-37-768x392.jpg 768w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-37.jpg 1300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>量子コンピュータとは何か？</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2017-2018第四回／11月30日開催　　（ 終了 ）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 量子コンピュータとは何か？ 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20171130-marulec04/">こちら</a>から。　（データサイズ 94MB）</li>
<li>日時　：　2017年11月30日（木）　19：00 ～ 21:00<br />
（開場　18:30　／　受付　18:30～19:30）</li>
<li>会場　：　日本IBM株式会社 本社箱崎事業所 （水天宮 茅場町）<br />
（東京都中央区日本橋箱崎町19-21）</li>
<li>受講申込　：　一般 1,000円 　／　協賛会員　無料</li>
<li>一般受講受付　　　　11月22日（水）12:00 ～ 28日（火）15:00<br />
個人協賛会員受付　11月16日（木）12:00 ～ 28日（火）15:00<br />
（個人協賛会員のご案内とお申込は<a href="http://kokucheese.com/event/index/393124/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。）</li>
<li>受講申込の受付は <a href="http://peatix.com/event/322426/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a> から。　（ 終了しました ）</li>
<li>募集定員　：　200人（申込先着順）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-318 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-38.jpg" alt="" width="662" height="211" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-38.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-38-300x96.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<p>※マルレク2017-2018第四回では開催当日（11月30日）にお手伝いいただける方を若干名募集しています。<br />
このたびの募集は終了いたしました、ご応募ありがとうございました。<br />
（事務局メールアドレス：maruyama-office@digital-life365.com ）</p>
<h3>講演概要</h3>
<p>量子コンピュータへの関心が高まっています。</p>
<p>IBM, Google, Microsoft が量子コンピュータ用チップの試作の状況を一斉に公開し、積極的にそれに取り組む姿勢を示す中、IT技術者の中で、量子コンピュータへの関心が高まっています。</p>
<p>量子コンピュータは、従来のコンピュータと比較して、計算能力の飛躍的な拡大を可能にします。それによって、生体分子や新しいマテリアル（材料）のシミュレーション・AIでのフィーチャー（特徴量）抽出の高速化・安全な暗号化による通信技術の確立・暗号化通貨等々、広い分野で新しい応用が期待されています。</p>
<p>ただ、それがどういう原理に基づいて動作し、また、それがどのような可能性を持っているかについて理解している人は、まだ、多くはありません。</p>
<p>同時に、この技術が全ての計算を飛躍的に高速化する訳ではないこと、また、量子コンピュータの実用化には、まだまだ多くの困難があることも、正確には知られていません。</p>
<p>ただ、量子コンピュータに代表される「量子情報科学」が、21世紀の世界を大きく変えてゆくことは確実だと、僕は考えています。</p>
<p>ちょっと、未来のことを想像してみませんか？　そして、その一端に触れてみませんか？</p>
<p>講演では、まず、量子コンピュータを巡る近年の動向とその背景を紹介します。ついで、その基本的原理を簡単に解説したいと思います。最後に、その応用とビジネスの可能性について考えて見たいと思います。</p>
<p>量子コンピュータの話を初めて聞く人を想定した、わかりやすい概論にしようと思っています。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-319 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-39.jpg" alt="" width="507" height="227" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-39.jpg 507w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-39-300x134.jpg 300w" sizes="(max-width: 507px) 100vw, 507px" /></p>
<h2>IT技術者のための情報理論入門 &#8212; エントロピーと複雑さについて</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2017-2018第三回／9月28日開催　　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 IT技術者のための情報理論入門 &#8212; エントロピーと複雑さについて 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫</li>
<li>講演資料の閲覧は<a href="/docs/20170928-marulec03/">こちら</a>から。　（データサイズ 32.5MB)</li>
<li>日時　：　2017年9月28日（木）　19：00 ～ 21:00<br />
（開場　18:30　／　受付　18:30～19:30）</li>
<li>会場　：　富士ソフト アキバプラザ　アキバホール （秋葉原）<br />
（東京都千代田区神田練塀町３）</li>
<li>受講申込　：　一般申込 1,000円 　／　協賛会員　無料</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般受講受付　　　　2017年9月24日（木）12:00 ～ 9月28日10:00<br />
個人協賛会員受付　2017年9月14日（木）12:00 ～ 9月28日10:00</p>
<ul>
<li>受講申込は <a href="http://peatix.com/event/297295" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　　（終了しました）</li>
<li>募集定員（予定）　：　200人（申込先着順）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-320 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-40.jpg" alt="" width="662" height="213" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-40.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-40-300x97.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<p>※　「マルレク2017-2018第三回では開催当日（9月28日）にお手伝いいただける方を若干名募集しています。<br />
（ ご応募ありがとうございました。 募集受付は終了いたしました。）</p>
<h3>講演概要</h3>
<p>講演では、次の4つの話をします。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>1.　ボルツマンのエントロピー</strong><br />
<strong>2.　シャノンの情報量</strong><br />
<strong>3.　ディープ・ラーニングとエントロピー</strong><br />
<strong>4.　エネルギーと情報 &#8212; 21世紀の科学の展望</strong></p>
<p>2時間の講演ですので、情報という概念が、21世紀の科学で中心的な役割を果たそうとしている大きな流れを、エピソードを中心に、わかりやすく説明できればと思っています。</p>
<p>以下、それぞれの内容です。</p>
<h6>1.　ボルツマンのエントロピー</h6>
<p>19世紀、ボルツマンは、産業革命を牽引した蒸気機関の効率化を目指す中で経験的に発見された「エントロピー」という量に、原子論の立場から、明確な理論的な説明を与えました。彼がマックスウェルと共に、その成立に大きく貢献した統計力学の手法は、現代の技術の基礎である、20世紀の物理学に大きな影響を与えることになります。</p>
<h6>2.　シャノンの情報量</h6>
<p>20世紀、シャノンは、ボルツマンと全く異なる情報の分野で、全く異なるアプローチをとりながら、ボルツマンらと同じ定式を満たす量を発見します。その量もエントロピーと呼ばれることになります。シャノンの理論は、20世紀の情報・通信の世界の発展に、中心的な役割を果たすことになります。</p>
<h6>3.　ディープ・ラーニングとエントロピー</h6>
<p>21世紀初めにAI技術の一部として普及したディープラーニング技術では、エントロピーに起源を持つコンセプトが利用されています。Cost関数として使われるcross entropy関数や、分類器として利用されるSoftMax関数がその例です。それらの背景と意味を理解することは、ディープ・ラーニング技術を深く理解する上で、重要なことです。</p>
<h6>4.　エネルギーと情報 &#8212; 21世紀の科学の展望</h6>
<p>21世紀の物理学の変化を変化を牽引している主役の一人は、情報理論です。ブラックホールやエンタングルメントといった奇妙な物理現象の謎を解き明かすのに、量子情報理論と複雑さの理論は、欠かせない武器の一つになりつつあります。ここでは、いくつかの興味ふかいトピックを紹介したいと思います。</p>
<p>みなさんの知的興味に、刺激を与えることができればと思っています。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-321 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-41.jpg" alt="" width="420" height="280" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-41.jpg 420w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-41-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 420px) 100vw, 420px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>人工知能の歴史を振り返る</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2017-2018 第二回／7月31日開催　　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 人工知能の歴史を振り返る 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20170731-marulec02/">こちら</a>から。　（データサイズ 70MB）</li>
<li>日時　：　2017年7月31日（月）　19：00 ～ 21:00<br />
（開場　18:30　／　受付　18:30～19:30）</li>
<li>会場　：　富士通株式会社　富士通ソリューションスクエア （蒲田）</li>
<li>受講申込　：　一般申込 1,000円 　／　協賛会員　無料</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般受講受付　　　　2017年7月24日（月）12:00 ～<br />
個人協賛会員受付　2017年7月17日（月）12:00 ～</p>
<ul>
<li>受講申込ページ　　お申し込みは<a href="http://peatix.com/event/282407" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　　（終了しました）</li>
<li>募集定員（予定）　：　180人（申込先着順）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-322 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-42.jpg" alt="" width="662" height="203" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-42.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-42-300x92.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<p>※　「マルレク2017-2018第二回では開催当日（7月31日）にお手伝いいただける方を若干名募集しています。<br />
（　ご協力あろがとうございました。　応募受付は終了いたしました。）</p>
<h3>講演概要</h3>
<p>2012年に始まった「ディープラーニング」のブームから、5年がたちました。</p>
<p>ますます応用分野を拡大する人工知能技術が、私たちの生活と未来にとって大きな意味を持つことは、多くの人の共通認識になりつつあります。</p>
<p>同時に、この間の様々な取り組みを通じて、現在の人工知能技術が、克服すべき課題を抱えていることも、明らかになりつつあります。</p>
<p>人工知能の未来を考える上では、現在の到達点を正確に把握することが必要です。また、できるだけ広いパースペクティブの中で、問題を捉えることが重要だと考えています。</p>
<p>講演では、これまでのマルレクで取り上げてきたトピックと比べると、すこし回り道になりますが、あらためて、チューリングから現在までの、人工知能研究の歴史を振り返ってみようと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-323 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-43.jpg" alt="" width="662" height="264" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-43.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-43-300x120.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ニューラル・コンピュータとは何か</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2017-2018 第一回 ／ 5月31日開催　　（終了 ）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 ニューラル・コンピュータとは何か 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20170528-marulec01/">こちら</a>から。</li>
<li>日時　：　2017年5月31日（水）　19：00 ～ 21:00<br />
（開場　18:30　／　受付　18:30～19:30）</li>
<li>会場　：　KDDI株式会社　本社　会議室 （飯田橋・水道橋）<br />
（東京都千代田区飯田橋三丁目10-10　ガーデンエアタワー）</li>
<li>受講申込　：　一般申込 1,000円 （準備中）　　／　　協賛会員　無料</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般受講受付　　　　2017年5月24日（水）12:00 ～ ５月29日17:00<br />
個人協賛会員受付　2017年5月17日（水）12:00 ～ 5月29日17：00</p>
<ul>
<li>受講申込みは<a href="http://peatix.com/event/266418" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。 （終了しました）</li>
<li>定員　：　150人（申込先着順）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-324 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-44.jpg" alt="" width="662" height="236" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-44.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2017/04/image-44-300x107.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<p>※　「マルレク2017-2018第一回では開催当日（5月31日）にお手伝いいただける方を若干名募集しています。<br />
ご協力ありがとうございました。</p>
<h3>講演概要</h3>
<p>現在のニューラル・ネットワークのモデルは、基本的には、次の三種類です。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>・DNN (Deep Neural Network: Full Connect Perceptron )</strong><br />
<strong>・CNN (Convolutional Neural Network )</strong><br />
<strong>・RNN (Recurrent Neural Network )</strong></p>
<p>ここにきて、第四のモデルとしての「ニューラル・コンピュータ」に注目が集まっています。<br />
それは、画像認識が得意なCNNや、自然言語処理のようなSequence to Sequenceの処理が得意なRNNのように、特定の課題にフォーカスしたモデルではなく、むしろ、外部メモリーを活用する現在のコンピュータのアーキテクチャーそのものを、ディープ・ラーニング技術の知見を生かして拡張しようとする意欲的なものです。<br />
興味深いのは、そのアーキテクチャーが挑戦している課題は、上記の三つのモデルでは解くのが難しかった、ヒューリスティックな、あるいは、論理的な「推論」を機械に実行させることです。</p>
<p>講演では、GoogleのDeepMind チームがNatureに公開した論文の解説を行います。</p>
<p>次の資料を参照ください。<br />
「可微分ニューラルコンピュータとは何か（１）　概論」<br />
<a href="http://maruyama097.blogspot.com/2017/03/blog-post_17.html" target="_blank" rel="noopener">http://maruyama097.blogspot.com/2017/03/blog-post_17.html</a><br />
「可微分ニューラルコンピュータとは何か（２）　システム概観」<br />
<a href="http://maruyama097.blogspot.com/2017/03/blog-post_18.html" target="_blank" rel="noopener">http://maruyama097.blogspot.com/2017/03/blog-post_18.html</a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/marulec2017-2018/">マルレク 2017-2018　開催一覧</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マルレク 2017-2018　テーマ 「ニューラル・ネットワークと技術革新の展望 」</title>
		<link>https://www.marulabo.net/history/2017-2018/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2017-2018</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 04:55:34 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.marulabo.net/?post_type=seminar&#038;p=312</guid>

					<description><![CDATA[<p>マルレク２０１７－２０１８のご案内 マルレクでは、IT技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/2017-2018/">マルレク 2017-2018　テーマ 「ニューラル・ネットワークと技術革新の展望 」</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>マルレク２０１７－２０１８のご案内</h2>
<p>マルレクでは、IT技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの方に、伝えていこうと思います。マルレクの基本的なメッセージの一つは、日本のIT業界が日本の元気を牽引するようになる上でも、日本のIT業界が、グローバルな技術的イノベーションの一翼を担うことが必要だと言うことです。グローバルな動向をよく知り、自分の頭でよく考えることが、イノベーションの出発点です。</p>
<p>マルレクは、直接には、新しい技術の「アーリー・アダプター」層をターゲットにしています。その層を拡大し、その層のもつ技術的情報を豊かに出来ればいいと考えています。それは、イノベーションを担う層の裾野を広げ、間接的には、イノベーションを受け入れる層を拡大することにつながると確信しています。</p>
<p>「マルレク2017-2018」は、前年に引続き「 ニューラル・ネットワークと技術革新の展望 」を年間テーマとして開催します。</p>
<h2>マルレク２０１７－２０１８ 開催予定</h2>
<p>「マルレク2017-2018」は、2017年5月から2018年3月まで、隔月を基本に年間で6回の開催を予定しています。</p>
<p>「マルレク」へのご参加につきましては、</p>
<ol>
<li>「マルレク」開催一回につき参加料を1,000円とさせていただきます。（一般受講）</li>
<li>個人によるマルレクへの協賛（個人協賛会員）を募集しています。<br />
協賛会員につきましては、参加料は無料、また一般申込に先立ち先行申込を募らせていただきます。<br />
（マルレク協賛につきましては、本ページ「マルレク2017-2018への協賛を募集中」をご覧ください。）</li>
</ol>
<p>開催要項と講演概要は<a href="/seminar/marulec2017-2018/">こちら</a>。</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第一回　5月　「 ニューラル・コンピューターとは何か ？ 」</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催　2017年5月31日（水）　１９：００ ～ 　　　　（終了しました）<br />
受付　個人協賛会員　5月17日（水）12:00 ～<br />
一般申込　5月24日（水）12:00 ～<br />
会場　　KDDI株式会社　本社会議室 （飯田橋・水道橋）</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第二回　　7月　　｢ 人工知能の歴史を振り返る ｣</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催　2017年7月31日（月）　19:00 ～　　　　（終了しました）<br />
受付　個人協賛会員　7月17日（月）12:00 ～<br />
一般申込　7月24日（月）12:00 ～<br />
会場　富士通株式会社　富士通ソリューションスクエア　（蒲田）</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第三回　　9月　　「IT技術者のための情報理論入門 &#8212; エントロピーと複雑さについて 」</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催　2017年9月28日（木）　19:00 ～　　　　（終了しました）<br />
受付　個人協賛会員　9月14日（木）　12:00 ～<br />
一般申込　9月21日（木）　12:00 ～<br />
会場　富士ソフトアキバプラザ　アキバホール　（秋葉原）</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第四回　11月　 「 量子コンピュータとは何か？ 」</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催　2017年11月30日（木）　19:00 ～ 21:00　　（終了しました）<br />
受付　個人協賛会員　11月16日（木）　12:00 ～ 28日（火）15:00<br />
一般申込　11月22日（水）　12:00 ～ 28日（火）15:00<br />
会場　日本IBM株式会社 本社箱崎事業所　（水天宮前・茅場町）<br />
開催概要は<a href="/seminar/marulec2017-2018/">こちら</a>。</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第五回　　1月　「 ボイス・アシスタントから見るAIの未来 」</h5>
<p style="padding-left: 60px;">開催　2018年1月15日（月）　19:00 ～ 21:00　　（終了しました）<br />
受付　個人協賛会員　1月2日（火）　12：00 ～ 15日（月）10：00<br />
一般申込・協賛法人　1月9日（火）12：00 ～ 15日（月）10：00<br />
（先着受付順、定員になり次第締切らせていただきます。）<br />
会場　日本マイクロソフト株式会社 本社　（品川）<br />
開催概要は<a href="/seminar/marulec2017-2018/">こちら</a>。</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第六回　　2018年3月　（予定を変更しました）</h5>
<p style="padding-left: 60px;">　次年度「マルレク2018-2019」の講座に振替えて「Post Deep Learning時代の人工知能技術を展望する」をメインテーマとし内容で開催します。　このため「マルレク2018-2019」1回追加して年間7回（6回＋追加1回）の開催を予定します。（第一回は2018年5月22日（火）開催予定です。）</p>
<p>※　開催テーマ、開催日程は変更することがあります、予めご了承ください。</p>
<h2>ネット配信　マルレク講座ご案内</h2>
<p>ネット配信によるマルレク及びマルレク関連の講座（講義）を紹介します。</p>
<h4>「 ニューラル・コンピュータとは何か 」　　（ 配信中 ）</h4>
<p>マルレク2017-2018第一回（2017年5月31日開催）の講演を収録、８単元の講座に編集したものです。</p>
<p>講　師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/class/101/">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
先頭のの単元「 はじめに（ニューラル・コンピュータとは何か？）」 (約8分)は無料で視聴できます。</p>
<h4>「 人工知能の歴史を振り返る 」　　（ 配信中 ）</h4>
<p>マルレク2017-2018第二回（2017年7月31日開催）の講演を収録、10単元の講座に編集したものです。</p>
<p>講　師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/class/139/">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
先頭の2つの単元「 はじめに 」(約5分)と「 20世紀（過去） ～TuringとChomosky～ 」(17分)は無料で視聴できます。</p>
<h4>「 エントロピーと情報理論 &#8212; 量子情報理論入門 &#8212; 」　　（ 配信中 ）</h4>
<p>マルレク2017-2018第三回（2017年9月28日開催）の講演を収録、8単元の講座に編集したものです。<br />
（9月28日の講演タイトルは「 IT技術者のための情報理論入門 &#8212; エントロピーと複雑さについて 」）</p>
<p>講　師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/class/156">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
先頭の2つの単元「 はじめに 」(約14分)と「 イノベーションの科学 」(約15分)は無料で視聴できます。</p>
<h4>｢ 量子コンピューターとは何か？ ｣　　（配信中）</h4>
<p>マルレク2017-2018第四回（2017年11月30日開催）の講演を収録、8単元の講座に編集したものです。</p>
<p>講　師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/class/189">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
冒頭の単元「 はじめに 」(5分58秒)は無料で視聴できます。</p>
<h4>「 ボイス・アシスタントから見るＡＩの未来 」　（1/30 配信中）</h4>
<p>マルレク2017-2018第五回（2018年1月15日開催）の講演を収録、６単元の講座に編集したものです。</p>
<p>講　師　：　丸山不二夫<br />
配信元 ：　crash.academy<br />
講座概要と購入申込 ：　<a href="https://crash.academy/class/203">こちら</a>から。<br />
料　金　：　1,000円<br />
冒頭の単元「 オープニング 」(12分36秒)は無料で視聴できます、ご利用ください。</p>
<h2>「マルレク」、「マルゼミ」以外の講演</h2>
<p>マルレク、マルゼミ以外で、丸山不二夫が登壇する公開イベントの内、マルレクに関連する内容・テーマの講演予定を紹介します。</p>
<h4>「機械学習アプリを「賢く」作る：AWS SageMakerクラウド・ハンズオン」 ／ 2月24日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「機械学習アプリを「賢く」作る：AWS SageMakerクラウド・ハンズオン」</li>
<li>講師　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">丸山 不二夫<br />
古川 新 （MaruLabo）<br />
松尾 康博 （アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト）</p>
<ul>
<li>日時　：　2018年2月24日（土）　13：00 ～ 19：00　（12:30 受付開始）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル （東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　27,000円（税込）<br />
マルレク個人協賛会員　21,600円（税込）<br />
学生　16,200円（税込）</p>
<ul>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>共催　：　一般社団法人MaruLabo</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="https://lab-kadokawa43.peatix.com/">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>｢ ポスト・ディープ・ラーニングの人工知能技術を展望する &#8212; 人工知能研究の歴史を振り返る 」　／1月31日（水）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「ポスト・ディープ・ラーニングの人工知能技術を展望する &#8212; 人工知能研究の歴史を振り返る」</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2018年1月31日（水）　19：00 ～ 21：00　（18:30 受付開始）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル （東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　6,000円（税込）<br />
マルレク個人協賛会員　3,000円（税込）</p>
<ul>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>参加申込と開催案内は<a href="https://lab-kadokawa43.peatix.com/">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>｢ 紙と鉛筆で学ぶ量子情報理論基礎演習 Ⅰ」 ／ 1月24日（水）、1月26日（金）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　　「紙と鉛筆で学ぶ量子情報理論基礎演習 Ⅰ」</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">「量子情報理論基礎演習 I-1」(前半部分)<br />
2018年1月24日（水）19:00 ～ 22:00<br />
量子情報理論基礎演習 I-2」(後半部分)<br />
1018年1月26日（金）19:00 ～ 22:00</p>
<ul>
<li>会場　：　ミスルト・セミナールーム　 （東京都港区北青山 2-9-5 スタジアムプレイス青山 ）</li>
<li>参加費 ：　前半・後半 各々　一般　3,000円 ／ マルレク個人協賛会員 1,500円</li>
<li>主催　：　一般社団法人MaruLabo</li>
<li>開催案内と参加申込：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">1/24 「量子情報理論基礎演習 I-1」(前半部分)　は<a href="https://peatix.com/event/334779/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。<br />
1/26 「量子情報理論基礎演習 I-2」(後半部分)　は<a href="https://peatix.com/event/335201/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</p>
<p>※　本セミナーは、2017年12月9日（土）に、角川アスキー総合研究所主催で開催した、6時間集中講座「紙と鉛筆で学ぶ量子情報理論基礎演習」を、平日夜に受講できるように、前半・後半に分割して、それぞれ3時間のコースとして再編したものです。　コンテンツは、12月9日のものと同じです。</p>
<h4>「 ディープラーニングの基礎を画像認識で学ぶ 」 ハンズオンセミナー／12月17日（日）</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　　「 ディープラーニングの基礎を画像認識で学ぶ 」 ハンズオンセミナー</li>
<li>講師　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">丸山 不二夫<br />
古川　新　（一般社団法人MaruLabo）<br />
松尾 康博　（アマゾンウェブサービスジャパン株式会社　ソリューションアーキテクト）</p>
<ul>
<li>司会進行　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員）</li>
<li>日時　：　2017年12月17日（日）　13：00 ～ 19：00　（12:30 受付開始）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル （東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　27,000円（税込）<br />
マルレク協賛会員　21,600円（税込）<br />
学生　16,200円（税込）</p>
<ul>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>共催　：　一般社団法人MaruLabo</li>
<li>開催案内と参加申込は<a href="http://lab-kadokawa40.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>｢ 6時間集中講座「紙と鉛筆で学ぶ量子情報理論基礎演習 」／12月9日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　　6時間集中講座「紙と鉛筆で学ぶ量子情報理論基礎演習」</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>司会進行　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員）</li>
<li>日時　：　2017年12月9日（土）　13：00 ～ 19：00　（12:30 受付開始）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル （東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　6,000円（税込）（マルレク個人協賛会員は割引があります。）<br />
学生　3,000円（税込）</p>
<ul>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>参加申込と開催案内は<a href="http://lab-kadokawa38.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>｢ アマゾン“Echo &amp; Alexa”上陸直前!! AIボイス・アシスタント3時間集中講座 ｣ 【リピート開催】／11月14日（火）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　アマゾン“Echo &amp; Alexa”上陸直前!! AIボイス・アシスタント3時間集中講座<br />
【リピート開催】　～機械と人間のインタフェースの一大変化に備えよう！～</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>司会進行　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員）</li>
<li>日時　：　2017年11月14日（火）　19：00 ～ 22：00　（18:30 受付開始）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル （東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　6,000円（税込） 　（マルレク個人協賛会員は割引があります。）<br />
学生　3,000円（税込）</p>
<ul>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>参加申込と開催案内は<a href="http://lab-kadokawa35.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>｢ アマゾン“Echo &amp; Alexa”上陸直前!! AIボイス・アシスタント3時間集中講座 ｣／9月12日（火）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　アマゾン“Echo &amp; Alexa”上陸直前!! AIボイス・アシスタント3時間集中講座<br />
～機械と人間のインタフェースの一大変化に備えよう！～</li>
<li>司会進行　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所）</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2017年9月12日（火）　18：00 ～ 21：00</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル （東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　6,000円 　（マルレク個人協賛会員は割引あり）<br />
学生　3,000円</p>
<ul>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>参加申込と開催案内は<a href="http://lab-kadokawa31.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>【 MaruLabo ディープラーニング・ハンズオン 】</h4>
<p>MaruLaboの学生たちと社会人たちが一緒に、クラウド上でのディープラーニングのハンズオンが開催されます。</p>
<ul>
<li>開催日程　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">【 クラウド・ハンズオン@Amazon 】<br />
7月22日（土）　Amazon 会場　　（開催告知と参加申込は<a href="https://jawsug-ai.connpass.com/event/59674/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。)</p>
<p style="padding-left: 60px;"> CNTK on Azure ハンズオン@MS】<br />
8月05日（土）　Microsoft 会場　（開催告知と参加申込は<a href="https://jazug.connpass.com/event/61939/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。）</p>
<ul>
<li>講師　：　丸山不二夫</li>
<li>主催　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">MaruLabo+JAWS-AI 共催【 クラウド・ハンズオン@Amazon 】<br />
Marulabo＋JAZUG 共催【 CNTK on Azure ハンズオン@MS 】</p>
<h4>「 7/21 MaruLabo研究交流会 」</h4>
<p>MaruLaboの学生による、研究の発表会＋交流会</p>
<ul>
<li>発表者と発表テーマ</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">Fujio Maruyama　：　「ボイス・アシスタンスの現状と課題」<br />
Akimasa Kimura　：　「ProtocolBufferから見たTensorFlowの裏側」<br />
Ito Michiaki　：　「GPUリソース可視化ツールの作成をしてみた」</p>
<ul>
<li>日時　：　2017年7月21日（金）　19：00 ～ 22：00</li>
<li>会場　：　スタジアムプレイス青山8Ｆ<br />
（東京都港区北青山2-9-5）</li>
<li>主催　：　MaruLabo</li>
<li>イベントのご案内と参加申込みは<a href="http://peatix.com/event/282408/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>｢ ディープラーニング入門６時間集中講義 Part2 」 in 大阪 ／7月2日（日）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　IT技術者の新しい常識｢ディープラーニング入門｣6時間集中講義シリーズ<br />
『 自然言語処理とニューラルネットワーク 』</li>
<li>総合司会　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所）</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2017年7月2日（日）　13：00 ～ 19：00　（ 開場・受付開始 12：30～ ）</li>
<li>会場　：　関西大学梅田キャンパス 8Fホール<br />
（大阪府大阪市北区鶴野町1番5号）</li>
<li>定員　：　100名</li>
<li>参加費 ：　一般　6,000円 （税込み）<br />
（マルレク個人協賛会員、学生は割引があります、詳しくは開催案内をご覧ください。）</li>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所<br />
共催　：　大阪イノベーションハブ<br />
協力　：　関西大学梅田キャンパス</li>
<li>参加申込と開催案内は<a href="http://osaka-deeplearning2.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>｢ ディープラーニング入門６時間集中講義 ｣ Part 2 追加講義／5月20日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　IT技術者の新しい常識｢ディープラーニング入門｣6時間集中講義シリーズ<br />
『自然言語とニューラルネットワーク』</li>
<li>総合司会　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所）</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2017年4月22日（土）　13：00 ～ 19：00　（ 開場・受付開始 12：30～ ）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル ３F　（東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　6,000円 （税込み）（マルレク個人協賛会員は割引あり）<br />
学生　3,000円（税込み）</p>
<ul>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>開催の紹介記事は<a href="http://ascii.jp/elem/000/001/464/1464022/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
<li>参加申込と開催内容は<a href="http://lab-kadokawa22.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>｢ ディープラーニング入門６時間集中講義 in 大阪 ｣／4月29日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　IT技術者の新しい常識｢ディープラーニング入門｣6時間集中講義シリーズ<br />
『ニューラルネットワークの基礎』</li>
<li>総合司会　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所）</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2017年4月29日（土）　13：00 ～ 19：00　（ 開場・受付開始 12：30～ ）</li>
<li>会場　：　関西大学梅田キャンパス 8Fホール<br />
（大阪府大阪市北区鶴野町1番5号）</li>
<li>参加費 ：　一般　6,000円 （税込み）<br />
（マルレク個人協賛会員、学生は割引があります。）</li>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所<br />
共済　：　大阪イノベーションハブ（仮）<br />
協力　：　関西大学梅田キャンパス</li>
<li>開催の趣旨と紹介は<a href="http://ascii.jp/elem/000/001/273/1273801/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</li>
<li>参加申込と開催内容は<a href="http://osaka-deeplearning.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</li>
</ul>
<h4>｢ ディープラーニング入門６時間集中講義 ｣ Part 2／4月22日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　IT技術者の新しい常識｢ディープラーニング入門｣6時間集中講義シリーズ<br />
『自然言語とニューラルネットワーク』</li>
<li>総合司会　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所）</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2017年4月22日（土）　13：00 ～ 19：00　（ 開場・受付開始 12：30～ ）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル ３F　（東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　6,000円 （税込み）　（マルレク個人協賛会員は割引あり）<br />
学生　3,000円（税込み）</p>
<ul>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>開催の紹介記事は<a href="http://ascii.jp/elem/000/001/454/1454800/index.html" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</li>
<li>参加申込と開催内容は<a href="http://lab-kadokawa18.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</li>
</ul>
<h2>マルレク ２０１７－２０１８ への協賛を募集中</h2>
<h3>マルレク 201７－201８　法人協賛</h3>
<p>マルレク２０１７‐２０１８の活動に対する法人の協賛を募集しています。<br />
マルレク協賛の条件等につきましては、<a href="https://www.marulabo.net/contact/">こちらのフォーム</a>よりお問い合わせください。<br />
（マルレク２０１７‐２０１８のご案内はこちら）</p>
<h2>マルレク ２０１７－２０１８　協賛いただいている法人</h2>
<p style="text-align: right;">（順不同、敬称略）</p>
<ul>
<li>富士通コネクテッドテクノロジーズ 株式会社</li>
<li>株式会社 NTTドコモ</li>
<li>富士通株式会社</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;">(2017年11月現在)</p>
<h2>マルレク 個人協賛</h2>
<p>「マルレク」への個人協賛会員募集につきまして、以下の通りご案内いたします。</p>
<h6>丸山の活動に個人からの支援を！</h6>
<p>丸山が基本的に依拠しているのは、情報共有の大きな流れです。ただ、より良い情報を継続的に発信するためには、一定の環境が必要です。大学をリタイアして、丸山の環境も大きく変わりました。マ　ルレク個人協賛は、今後の丸山の活動に対する、個人のレベルからの支援のお願いです。</p>
<h6>マルレク個人協賛会員の特典</h6>
<p>マルレク個人協賛会員の特典は、二つあります。</p>
<p>一つは、丸山が主宰する「マルレク」「クラウド研究会」等のセミナーで、一般の受付に先立つ「先行受付」に申し込みができます。昨年度実績では、マルレクは昨年度6回、クラウド研究会は昨年度3回開催しています。<br />
もう一つは、2016年度から受講料1,000円／1回となったマルレクに、受講料なしで参加できます。</p>
<h6>協賛は、一口5,000円から</h6>
<p>マルレク個人協賛は、一口5,000円からです。もちろん、一口以上の協賛を歓迎いたします。 なお、協賛会員の有効期間は、マルレクの開催年度に関わらず、入金が確認された日から1年間になります。</p>
<p>マルレク個人協賛の趣旨に賛同される方は、お手数ですが下記の【 マルレク個人協賛会員 募集要項 】をご確認の上<a href="/personalcontribution/">こちらからお申込み</a>ください。</p>
<p>マルレクの開催趣旨につきましては<a href="/seminar/marulec2017-2018/">こちら</a>をごらんください。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
<h3>マルレク個人協賛会員 募集要項</h3>
<p>マルレク個人協賛会員の募集要項は以下（１．～６．）の通りです。予めご確認の上ご応募いただきますようお願いいたします。</p>
<h6>１．目的</h6>
<p style="padding-left: 30px;">マルレクの活動は、IT 技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山不二夫が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの人に、伝えていくことを目標にしています。<br />
丸山が基本的に依拠しているのは、情報共有の大きな流れですが、特定の組織に属さない丸山がより良い情報を継続的に発信するためには、一定の環境が必要です。<br />
このため、マルレク個人協賛は会員を募り丸山不二夫の今後の活動に対する個人レベルの支援をお願いするものです。</p>
<h6>２．会員資格</h6>
<p style="padding-left: 30px;">・ 丸山の今後の活動に賛同いただいた個人で、1口以上の協賛会費を納入頂いた方。<br />
・ 会員資格は協賛会費入金日から1年間です。（会費の入金日から1年後の入金同月末日まで。）</p>
<h6>３．年間の協賛会費</h6>
<p style="padding-left: 30px;">・ 1口 5,000円で、1口以上。（２口以上のお申込みは任意です。）<br />
・ 一旦ご納入頂いた協賛会費は原則ご返却しないものとします。</p>
<h6>４．入会受付</h6>
<p style="padding-left: 30px;">・ 所定の「マルレク協賛会員受付ページ」よりお申込みください。<br />
・ 申込受付ページURL：　http://kokucheese.com/event/index/393124/<br />
・ お申込の受付が完了した時点で協賛会費の支払方法（銀行振込）をお知らせします。<br />
・ お申込み後30日以内に会費の入金が無いときは当該申込をキャンセルしたものとします。<br />
（入会受付開始は2016年4月20日からです。　以後、受付は随時。）</p>
<h6>５．協賛会員の特典</h6>
<p style="padding-left: 30px;">丸山不二夫が主宰するセミナー（「マルレク」、「クラウド研究会」等）の受講申込にて、一般受付に先立つ「先行受付」にて申込を受け付けます。<br />
有料開催の「マルレク」に無料で参加できます。（一般参加は1回あたり1,000円）</p>
<h6>６．運営事務局</h6>
<p style="padding-left: 30px;">丸山事務所　マルレク事務局<br />
Mail：maruyama-office@digital-life365.com<br />
住所：〒231-0012<br />
横浜市中区相生町6-104-2　横浜相生ビル2階<br />
ビーアイーピー株式会社　気付</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/2017-2018/">マルレク 2017-2018　テーマ 「ニューラル・ネットワークと技術革新の展望 」</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マルレク 2016-2017　開催一覧</title>
		<link>https://www.marulabo.net/history/marulec2016-2017/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=marulec2016-2017</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 02:46:40 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.marulabo.net/?post_type=seminar&#038;p=300</guid>

					<description><![CDATA[<p>マルレク ２０１６―２０１７ 開催概要 マルレク2016-2017は、2016年5月から2017年3月まで、計6回の開催を予定しています。 2016年度より「マルレク」協賛会員向けに先行申込の受付を行います。 RNNの応 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/marulec2016-2017/">マルレク 2016-2017　開催一覧</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>マルレク ２０１６―２０１７ 開催概要</h2>
<p>マルレク2016-2017は、2016年5月から2017年3月まで、計6回の開催を予定しています。</p>
<p>2016年度より「マルレク」協賛会員向けに先行申込の受付を行います。</p>
<h2>RNNの応用と発展 &#8212; Google翻訳とDNC</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2016-2017 第六回 ／ 3月2７日開催　　（ 終了 ）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 RNNの応用と発展 &#8212; Google翻訳とDNC 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20170327-marulec03/">こちら</a>から。　(データサイズ 14 Mb）</li>
<li>日時　：　2017年3月27日（月）　19：00 ～ 21:00</li>
<li>会場　：　日本マイクロソフト株式会社 　品川本社 　（品川）<br />
（東京都港区港南 2-16-3　品川グランドセントラルタワー）</li>
<li>受講申込　：　お申込は<a href="http://peatix.com/event/247204" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　　（ 終了しました ）</li>
<li>一般申込 1,000円　／　協賛会員　無料<br />
一般受講受付　　　　2017年3月20日（月）12:00 ～ 3月27日10:00<br />
個人協賛会員受付　2017年3月13日（月）12:00 ～ 3月27日10：00</li>
<li>募集予定　：　150人（申込先着順）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-303 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-27.jpg" alt="" width="662" height="182" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-27.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-27-300x82.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>概要</h3>
<p>RNNの応用で目覚ましい成果の一つは、昨年末に発表されたGoogle翻訳の進化です。機械翻訳の精度は、飛躍的に向上しました。講演では、Google翻訳が、どのようにRNN　(deep LSTM)を利用しているかを解説しようと思います。</p>
<p>同時に、RNN/LSTMの制限を越えようとする研究も活発に行われています。</p>
<p>講演では、こうした新しい探求の代表例として、Google DeepDreamチームのDNC(differentiable neural computer)のアーキテクチャーを取り上げようと思います。コンピュータのメモリーを積極的に利用しようというこのアプローチは、ニューラル・ネットワークの枠を超えて、新しいコンピュータ・アーキテクチャーの提案としても興味深いものです。</p>
<h3>参考文献</h3>
<p style="padding-left: 30px;">・<a href="https://arxiv.org/pdf/1609.08144v2.pdf" target="_blank" rel="noopener">Google’s Neural Machine Translation System: Bridging the Gap between Human and Machine Translation</a><br />
・<a href="https://arxiv.org/pdf/1410.5401v2.pdf" target="_blank" rel="noopener">Neural Turing Machines</a><br />
・<a href="https://goo.gl/8o0JGe" target="_blank" rel="noopener">Hybrid computing using a neural network with dynamic external memory</a></p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-304 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-28.jpg" alt="" width="599" height="210" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-28.jpg 599w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-28-300x105.jpg 300w" sizes="(max-width: 599px) 100vw, 599px" /></p>
<h2>RNNの基礎 &#8212; Sequence to Sequence</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2016-2017 第五回 ／ 2月28日開催　　（ 終了 ）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 RNNの基礎 &#8212; Sequence to Sequence 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20170222-marulec05/">こちら</a>から。　（データサイズ 14.7Mb)</li>
<li>日時　：　2017年2月28日（火）　19：30 ～ 21:30<br />
（ 開場　19:00 ／ 受付　19:00 ～ 20:00 ）</li>
<li>会場　：　日本マイクロソフト株式会社 　本社 　（品川）<br />
（東京都港区港南 2-16-3　品川グランドセントラルタワー）</li>
<li>受講申込　：　お申込みは<a href="http://peatix.com/event/239314" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　（終了しました）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般申込 1,000円　／　協賛会員　無料<br />
一般受講受付　　　　2017年2月21日（火）12:00 ～ 2月28日10:00<br />
個人協賛会員受付　2017年2月14日（火）12:00 ～ 2月28日10:00</p>
<ul>
<li>募集予定　：　150人（申込先着順）</li>
</ul>
<p>※　「マルレク2016-2017第五回では開催当日（2月28日）にお手伝いいただける方を若干名募集していま<br />
（このたびも応募いただきありがとうございました。）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-305 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-29.jpg" alt="" width="662" height="203" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-29.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-29-300x92.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>概要</h3>
<p>RNNは、時系列データや自然言語のテキストのようなシーケンシャルなデータを、別の時系列データや別の言語のテキストのような、同じくシーケンシャルなデータに変換する時によく使われるニューラル・ネットワークのモデルです。</p>
<p>講演では、まず、これまで取り上げたFull Connectのニューラル・ネットワーク（入力も出力も「順序」を持たない）や、Convolutional ニューラル・ネットワーク（時間のない空間的な配置から特徴を抽出する）との対比で、ネットワークがループを持つRNNの特徴を述べたいと思います。</p>
<p>講演では、最もよく使われているRNNのモデルであるLSTM(Long Short Term Memory)にフォーカスして、RNNの基礎を解説したいと思います。</p>
<h3>参考文献</h3>
<p style="padding-left: 30px;">・<a href="http://karpathy.github.io/2015/05/21/rnn-effectiveness/" target="_blank" rel="noopener">The Unreasonable Effectiveness of Recurrent Neural Networks</a><br />
・<a href="http://colah.github.io/posts/2015-08-Understanding-LSTMs/" target="_blank" rel="noopener">Understanding LSTM Networks</a><br />
・<a href="http://www.deeplearningbook.org/contents/rnn.html" target="_blank" rel="noopener">Sequence Modeling</a></p>
<h3>参考資料</h3>
<h5>第一部　「RNN」</h5>
<ul>
<li>RNNとは何か？<br />
<a href="http://maruyama097.blogspot.jp/2017/02/rnn_7.html" target="_blank" rel="noopener">http://maruyama097.blogspot.jp/2017/02/rnn_7.html</a></li>
<li>Sequence to Sequence<br />
<a href="http://maruyama097.blogspot.jp/2017/02/sequence-to-sequence.html" target="_blank" rel="noopener">http://maruyama097.blogspot.jp/2017/02/sequence-to-sequence.html</a></li>
<li>RNNでの φ ( WX + b ) の応用<br />
<a href="http://maruyama097.blogspot.jp/2017/02/rnn-wx-b.html" target="_blank" rel="noopener">http://maruyama097.blogspot.jp/2017/02/rnn-wx-b.html</a></li>
<li>20数年前、いったん放棄されたRNN<br />
<a href="http://maruyama097.blogspot.jp/2017/02/20rnn.html" target="_blank" rel="noopener">http://maruyama097.blogspot.jp/2017/02/20rnn.html</a></li>
<li>Back to the Future &#8212; RNNの復活<br />
<a href="http://maruyama097.blogspot.com/…/02/back-to-future-rnn.html" target="_blank" rel="noopener">http://maruyama097.blogspot.com/…/02/back-to-future-rnn.html</a></li>
</ul>
<h5>第二部　「LSTM」</h5>
<ul>
<li>LSTM &#8212; Gateを持つRNN<br />
<a href="http://maruyama097.blogspot.com/2017/02/lstm-gaternn.html" target="_blank" rel="noopener">http://maruyama097.blogspot.com/2017/02/lstm-gaternn.html</a></li>
<li>LSTMをRNNと比較する<br />
<a href="http://maruyama097.blogspot.com/2017/02/lstmrnn.html" target="_blank" rel="noopener">http://maruyama097.blogspot.com/2017/02/lstmrnn.html</a></li>
<li>LSTMの中の三つのGate<br />
<a href="http://maruyama097.blogspot.com/2017/02/lstmgate.html" target="_blank" rel="noopener">http://maruyama097.blogspot.com/2017/02/lstmgate.html</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ネットワークとハードウェアの技術動向</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2016-2017 第四回 ／ 11月30日 開催　　（ 終了 ）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 ネットワークとハードウェアの技術動向 」</li>
<li>講　　　　演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20161130-marulec04/">こちら</a>から。　（データサイズ 86Mb）</li>
<li>日時　：　2016年11月30日（水）　19：00 ～ 21:00<br />
（ 開場　18：30 ／ 受付 18:30 ～ 19:30 ）</li>
<li>会場　：　NHN テコラス株式会社 　本社 　（東新宿）<br />
（東京都新宿区６-27-30　新宿イーストサイドスクエア）</li>
<li>受講申込　：　一般申込 1,000円　／　マルレク協賛会員 無料　（終了しました ）</li>
<li>個人協賛会員受付　2016年11月16日（水）12:00 ～ 11月30日10:00<br />
一般受講受付　　　　2016年11月23日（水）12:00 ～ 11月30日10:00</li>
<li>お申込は<a href="http://peatix.com/event/215656" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
<li>予定定員　：　200名　（申先着順）</li>
</ul>
<p>※「マルレク2015-2016第四回では開催当日（11月30日）にお手伝いいただける方を若干名募集しています。<br />
（ご応募ありがとうございました。）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-306 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-30.jpg" alt="" width="662" height="218" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-30.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-30-300x99.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演要旨</h3>
<p>今回は、この間の人工知能関連の話題は一休みにして、「ネットワークとハードウェアの技術動向」を取り上げます。</p>
<p>現在進行中のネットワークとハードウェア技術の変化が、現在のITの共通のインフラであるモバイルとクラウドの世界に、どのような変化をもたらすのかを出発点として、ハードウェアのイノベーションが切り開く、IT技術の未来の可能性を考えたいと思います。</p>
<p>ネットワーク技術では、データセンター内のネットワークの高速化の一例としてGoogleのJupiterを取り上げます。こうした動きは、光利用の新しい段階を準備するものです。</p>
<p>ディープラーニング技術は、サーバー側のアーキテクチャーに大きな影響を与えつつあります。ここでも、GPUやFPGAやTPUといったハードウェアの導入が重要な役割を果たしています。ここでは、新しいアーキテクチャーの提案として、GoogleのDNC(differentiable neural computer)を紹介します。</p>
<p>一方、デバイス側での3D VR技術の普及もまた、ハードウェア技術の進化によって支えられています。ここでの変化は、前段で触れたサーバー側での変化と、基本的には同じ方向を向いていることには注意が必要です。</p>
<p>アニーリング型の量子コンピュータは、「最適化問題」を解く専用ハードウェアと捉えることができるのですが、この問題は、ディープラーニングが解こうとしている問題と同じものです。</p>
<p>最後に、光子や電子のスピンを利用する新しいデバイス開発の動向と、それを可能にする新素材の研究動向を紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パーソナル・アシスタント・システムと 人工知能</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2016-2017 第三回 ／ 9月27日　開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 パーソナル・アシスタント・システムと 人工知能 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20160927-marulec03/">こちら</a>から。　（データサイズ 61Mb)</li>
<li>日時　：　2016年9月27日（火）　19：00 ～ 21:00<br />
（ 開場　18：30 ／　受付　18：30 ～ 19：30 ）</li>
<li>会場　：　GMOインターネット株式会社 11F　Yours　（渋谷）<br />
（東京都渋谷区桜丘 26-1　セルリアンタワー ）</li>
<li>受講申込　：　一般申込 1,000円　／　マルレク協賛会員　無料</li>
<li>お申し込みは <a href="http://peatix.com/event/199177" target="_blank" rel="noopener">こちら</a> から。　　（ 終了しました ）</li>
<li> 一般申込受付　2016年9月20日（火） １２：００～ 9月26日（月）12:00<br />
協賛会員受付　2016年9月13日（火） １２：００～ 9月26日（月）12:00</li>
<li>定員　：　200名　（申込先着順、会場セキュリティの都合もあり期日までの事前申込み必須）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-307 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-31.jpg" alt="" width="662" height="220" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-31.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-31-300x100.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<p>AI技術に対する関心は高いのですが、その未来像については、様々な考え方が存在しています。ただ、その両極である、AI技術に対する過度の期待と楽観論は、人間が不要になるというディストピア論と紙一重です。そのことは、多くの人が感じていると思います。</p>
<p>今、AI技術で、何ができ、何ができないのかを、できる限り正確に把握すること、また、AI技術が、我々に、当面、何をもたらすかの明確なビジョンを持つことは、これからのAIビジネスの可能性を考える上でも、重要だと感じています。</p>
<p>これまでのマルレクでは、AIの基礎的な技術を取りあげてきましたが、今回は、少し切り口を変えて、「音声インターフェース」や「自動運転技術」といった、この数年の間にも、実際に利用が大きく拡大するであろう、AI技術の「現実的な応用」にフォーカスしたいと考えています。</p>
<p>講演では、こうしたAI技術の利用の形態を、「パーソナル・アシスタント・システム」の拡大として捉えたいと思っています。基本的には、コンシューマーとしての個人の行動と判断を、リアルタイムかつ容易に、機械の介在をあまり意識せずに、情報・知識のレベルでサポートするシステムが登場しつつあると考えています。</p>
<p>AI技術の「現実的な応用」といっても、議論が、あまりショートレンジなものにならないように、いろんな論点を用意したいと考えています。</p>
<h2>自然言語と人工知能</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2016-2017 第二回　／ ７月２２日　開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 自然言語と人工知能 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20160722-marulec02/">こちら</a>から。　（データサイズ 48Mb)</li>
<li>日時　：　2016年7月22日（金）　18：30 ～ 20：30<br />
（ 開場　18：00 ／　受付　18：00 ～ 19：00 ）</li>
<li>会場　：　富士通株式会社 富士通ソリューションスクエア　S棟３F　（蒲田）<br />
（東京都大田区新蒲田 1-17-25 ）</li>
<li>定員　：　200人（ 申込先着順 ）</li>
<li>受講申込は<a href="http://peatix.com/event/178608" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　　（終了しました ）</li>
<li>協賛会員受付　：　2016年7月11日（月） ～ 7月22日（金）10:00<br />
協賛会員　無料</li>
<li>一般申込受付　：　2016年7月15日（金） ～ 7月22日(金）10:00<br />
一般申込 1,000円</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-308 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-32.jpg" alt="" width="662" height="232" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-32.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-32-300x105.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<p>今回は、前回のニューラル・ネットワーク技術の紹介の枠を少し広げて、もう少し広い視野から、機械による言語理解の取り組みを振り返り、今後の方向を考えてみたいと思います。</p>
<p>あまり、技術的な細部に深入りせずに、自然言語と人工知能に、一般的な興味のある方を広く対象にしようと考えています。機械による知能の実現に興味がある皆さんの参加をお待ちしています。</p>
<h5>【 1. はじめに 】</h5>
<p>視覚や聴覚といった感覚能力、運動能力の多くを、我々は、他の動物と共有しています。他の動物とは区別された、人間の「知能」にとって、人間の「言語」を操る能力は、本質的に重要です。</p>
<h5>【 2. 機械による言語理解の取り組み 】</h5>
<p>この間の機械による言語能力理解の取り組みを、いくつか紹介します。残念ながら、これらの取り組みは、視覚と運動能力の分野で、ニューラル・ネットワーク技術が達成した、画期的な成功に及ぶものではないと考えています。</p>
<h5>【 3. 言語学から学ぶべきもの 】</h5>
<p>そうした原因の一つは、現状では、機械による言語理解と言語学が、分野として遠く離れて、相互に交流を持っていないことがあります。講演では、代表的な言語理論として、Chomskyの言語理論を紹介します。</p>
<h5>【 4. 注目すべき動向 】</h5>
<p>機械による言語理解の注目すべき動向として、CNNとRNNを併用した「画像へのキャプション付け」の技術を紹介します。この技術は、ニューラル・ネットワーク技術起源ですが、「知識のグラフ表現」の技術と結びついています。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-309 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-33.jpg" alt="" width="538" height="375" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-33.jpg 538w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-33-300x209.jpg 300w" sizes="(max-width: 538px) 100vw, 538px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Convolutional Neural Network 入門講座</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2016-2017 第一回　／５月１３日（金）　　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 Convolutional Neural Network 入門講座 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20160513-marulec01/">こちら</a>から。（データサイズ59Mb）</li>
<li>日時　：　2016年5月13日（金）　19:00 ～ 21:00<br />
（ 開場　18:30　／　受付　18:30 ～ 19:30 ）</li>
<li>会場　：　TIS株式会社　東京本社 14F 研修室　　（西新宿）<br />
（東京都新宿区西新宿 8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー）</li>
<li>定員　：　２０0人</li>
<li>協賛会員先行申込　：　受付期間　2016年4月28日（木） 12:00～5月6日(金）12:00<br />
マルレク協賛会員の受講申込みは<a href="http://kokucheese.com/event/index/393364/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。 （ 終了しました ）</li>
<li>一般申込　：　受付期間　2016年5月6日（金）12:00～5月13日（金）10:00<br />
受講料 1,000円 （協賛会員 無料）受講申込みは<a href="http://peatix.com/event/166142" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。（ 終了しました ）</li>
</ul>
<p>※「マルレク2015-2016第一回では開催当日（5月13日）にお手伝いいただける方を若干名募集しています。<br />
（ご応募、開催のご協力ありがとうございました。）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-310 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-34.jpg" alt="" width="662" height="211" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-34.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-34-300x96.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<h5>ニューラル・ネットワーク技術の中核としてのCNN</h5>
<p>ニューラル・ネットワークに関心を持っている人が増えています。僕は、こうした意欲的な人たちに、是非、CNN(Convolutional Neural Network) を理解してもらいたいと思っています。CNNは、現在のニューラル・ネットワークの中心的な技術で、かつ、もっとも大きな成果を上げている技術の一つだからです。あのGoogleのAlphaGoもCNNの一種です。</p>
<h5>CNNの概要を理解する</h5>
<p>もちろん、CNNを正確に理解するのは、なかなか難しいことです。それには、時間と努力が必要です。ただ、その「概要」を理解することはできると思います。今回の「CNN入門講座」は、ニューラル・ネットワークに興味を持っている初心者を対象に、CNNのオーバービューを与えることを目標にしています。二時間のレクチャーで伝えられることは限りがあります。ただ、この「CNN入門講座」が、自身でCNNをさらに勉強する糸口を与えられればいいと考えています。</p>
<h5>CNNのより深い理解のために</h5>
<p>最近では、ニューラル・ネットワークのフレームワークが、オープンソースでたくさん公開されています。CNNの有名なサンプルも手元で動かした方も多いかもしれません。ただ、サンプルを動かしてみたというのと、それを理解することとは、別のことです。今回の「CNN入門講座」は、既に、CNNのサンプルを動かしてみた人にも、なんらかの気づきを提供できたらいいと考えています。</p>
<h5>参考資料</h5>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="/docs/20160202-marulec05/">「ニューラル・ネットワーク＋TensorFlow入門講座」</a><br />
<a href="/docs/20160404-cloud03/">「ニューラル・ネットワークと技術革新の展望 &#8212; TensorFlowとCNTK」</a><br />
<a href="/docs/20140926-marulec03/">「人間の思考、機械の思考 &#8212; IT技術者のための機械による知能研究入門」</a></p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-311 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-35.jpg" alt="" width="386" height="236" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-35.jpg 386w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-35-300x183.jpg 300w" sizes="(max-width: 386px) 100vw, 386px" /></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/marulec2016-2017/">マルレク 2016-2017　開催一覧</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マルレク 2016-2017　テーマ「 ニューラル・ネットワークと技術革新の展望 」</title>
		<link>https://www.marulabo.net/history/2016-2017/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2016-2017</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 02:39:38 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.marulabo.net/?post_type=seminar&#038;p=299</guid>

					<description><![CDATA[<p>マルレク 2016-2017 マルレクでは、IT技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/2016-2017/">マルレク 2016-2017　テーマ「 ニューラル・ネットワークと技術革新の展望 」</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>マルレク 2016-2017</h2>
<p>マルレクでは、IT技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの方に、伝えていこうと思います。マルレクの基本的なメッセージの一つは、日本のIT業界が日本の元気を牽引するようになる上でも、日本のIT業界が、グローバルな技術的イノベーションの一翼を担うことが必要だと言うことです。グローバルな動向をよく知り、自分の頭でよく考えることが、イノベーションの出発点です。</p>
<p>マルレクは、直接には、新しい技術の「アーリー・アダプター」層をターゲットにしています。その層を拡大し、その層のもつ技術的情報を豊かに出来ればいいと考えています。それは、イノベーションを担う層の裾野を広げ、間接的には、イノベーションを受け入れる層を拡大することにつながると確信しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">[NEW]</span></p>
<p>2016年度より、「マルレク」の開催につきまして、</p>
<ol>
<li>「マルレク」開催一回につき参加料を1,000円とさせていただきます。</li>
<li>新たに個人のマルレク協賛会員を募らせていただきます。<br />
協賛会員につきましては、参加料は無料、また一般申込に先立ち先行申込を募らせていただきます。<br />
（マルレク協賛につきましては、本ページ「マルレク2016-2017への協賛を募集中」をご覧ください。）</li>
</ol>
<h2>マルレク２０１６－２０１７ 開催予定</h2>
<p>マルレク2016-2017は、2016年5月から2017年3月まで、隔月を基本に年間で6回の開催を予定しています。</p>
<p>開催概要は<a href="/seminar/marulec2016-2017/">こちら</a>。</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第一回　5月　「 Convolutional Neural Network 入門講座 」</h5>
<p style="padding-left: 60px;">2016年5月13日（金）開催 　　　開催概要は <a href="/seminar/marulec2016-2017/">こちら</a> 。　　（終了しました）<br />
協賛会員受付　4月28日（木）12:00～5月6日12:00<br />
一般申込受付　5月6日（金）12:00～5月13日10：00</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第二回　7月　｢ 自然言語と人工知能 ｣</h5>
<p style="padding-left: 60px;">2016年7月22日（金）開催 　　　開催概要は<a href="/seminar/marulec2016-2017/">こちら</a>。　　（終了しました）<br />
会場　富士通ソリューションスクエア　（蒲田）<br />
協賛会員受付　7月11日（月） ～　7月22日10：00<br />
一般申込受付　7月15日（火） ～　7月22日10：00</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第三回　9月　「 パーソナル・アシスタント・システムと人工知能 」</h5>
<p style="padding-left: 60px;">2016年9月27日（火）開催　　　開催概要は<a href="/seminar/marulec2016-2017/">こちら</a>。　　（終了しました）<br />
会場　GMOインターネット株式会社　Yours （渋谷）<br />
協賛会員受付　9月13日（火） ～ 9月26日12：００<br />
一般申込受付　9月20日（火） ～ 9月26日１2：００</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第四回　11月　 ｢ ネットワークとハードウェアの技術動向 ｣</h5>
<p style="padding-left: 60px;">2016年11月30日（水） 19:00 ～　　開催概要は<a href="/seminar/marulec2016-2017/">こちら</a>。　（終了しました ）<br />
会場　NHN テコラス株式会社　（東新宿）<br />
個人協賛会員受付　　　11月16日（水） ～ 11月30日10:00<br />
一般申込受付　11月23日（水）12：00 ～ 11月30日10:00</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第五回　2月　「 RNNの基礎 &#8212; Sequence to Sequence 」</h5>
<p style="padding-left: 60px;">2017年2月28日（火）　19:30 ～　　　開催概要は<a href="/seminar/marulec2016-2017/">こちら</a>。　（終了しました）<br />
会場　日本マイクロソフト株式会社　（ 品川 ）<br />
個人協賛会員受付　2月14日(火）12:00 ～ 2月28日10:00<br />
一般申込受付　　　　2月21日（火）12:00 ～ 2月28日10:00</p>
<h5 style="padding-left: 30px;">第六回　3月　「 RNNの応用と発展 &#8212; Google翻訳とDNC 」</h5>
<p style="padding-left: 60px;">2017年3月27日（月）　　19:00 ～　　　開催概要は<a href="/seminar/marulec2016-2017/">こちら</a>。　（終了しました）<br />
会場　日本マイクロソフト株式会社　（ 品川 ）<br />
一般申込受付　　　　3月20日（月）12:00 ～<br />
個人協賛会員受付　3月13日（月）12:00 ～</p>
<p>※　テーマは変更することがあります、予めご了承ください。</p>
<h2>マルゼミ 開催について</h2>
<p>マルゼミはマルレクのフォローアップをゼミナール形式で行うものです。</p>
<p>基本的にマルレクと同じテーマで必要な折に随時開催します　（定員30人前後での開催を予定）</p>
<p>※　マルゼミへの参加は、マルレク・マルゼミに協賛いただいた法人・個人を優先させていただきます。</p>
<h2>マルレク特別編について</h2>
<p>（ 調整中 ）</p>
<p>※　テーマ、講演内容は変更することがあります、予めご了承ください。</p>
<h2>「マルレク」、「マルゼミ」以外の講演</h2>
<p>マルレク、マルゼミ以外で、丸山不二夫が登壇する公開イベントの内、マルレクに関連する内容・テーマの講演予定を紹介します。</p>
<h4>｢ ディープラーニング入門６時間集中講義 in 大阪 ｣／4月29日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　IT技術者の新しい常識｢ディープラーニング入門｣6時間集中講義シリーズ</li>
<li>『ニューラルネットワークの基礎』<br />
総合司会　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所）</li>
<li>講　　　師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日　時　：　2017年4月29日（土）　13：00 ～ 19：00　（ 開場・受付開始 12：30～ ）</li>
<li>会　場　：　関西大学梅田キャンパス 8Fホール<br />
（大阪府大阪市北区鶴野町1番5号）</li>
<li>参加費 ：　一般　6,000円 （税込み）<br />
（マルレク個人協賛会員、学生は割引があります。）</li>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>共済　：　大阪イノベーションハブ（仮）</li>
<li>協力　：　関西大学梅田キャンパス</li>
<li>開催の趣旨と紹介は<a href="http://ascii.jp/elem/000/001/273/1273801/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</li>
<li>参加申込と開催内容は<a href="http://osaka-deeplearning.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</li>
</ul>
<h4>｢ ディープラーニング入門６時間集中講義 ｣／4月22日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　IT技術者の新しい常識｢ディープラーニング入門｣6時間集中講義シリーズ</li>
<li>『自然言語とニューラルネットワーク』<br />
総合司会　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所）</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2017年4月22日（土）　13：00 ～ 19：00　（ 開場・受付開始 12：30～ ）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル ３F　（東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">一般　6,000円 （税込み）（マルレク個人協賛会員は割引あり）<br />
学生　3,000円（税込み）</p>
<ul>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>開催の紹介記事は<a href="http://ascii.jp/elem/000/001/454/1454800/index.html" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</li>
<li>参加申込と開催内容は<a href="http://lab-kadokawa18.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</li>
</ul>
<h4>【 MaruLabo ディープラーニング・ハンズオン 】</h4>
<p>MaruLaboの学生たちと社会人たちが一緒に、クラウド上でのディープラーニングのハンズオンが開催されます。</p>
<ul>
<li>開催日程　：　【ディープラーニング・ハンズオン】</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">12月20日（火）　Ｇｏｏｇｌｅ 会場　　（開催告知と参加申込は<a href="https://tfug-tokyo.connpass.com/event/45679/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。)<br />
1月16日（月）　Ｇｏｏｇｌｅ 会場　　（開催告知と参加申込は<a href="https://tfug-tokyo.connpass.com/event/47110/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。）<br />
1月20日（金）　Amazon 会場　（開催告知と参加申込は<a href="https://jawsug-ai.connpass.com/event/50202/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。）<br />
【TensorFlow on Azure ハンズオン】<br />
2月23日（木）　Microsoft 会場　（開催告知と参加申込は<a href="https://jazug.connpass.com/event/49963/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。）</p>
<ul>
<li>講師　：　丸山不二夫</li>
<li>主催　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">Marulabo＋<a href="https://tfug-tokyo.connpass.com/" target="_blank" rel="noopener">ＴＦＵＧ</a> 共催　　　【ディープラーニング・ハンズオン】<br />
Marulabo＋<a href="https://jazug.connpass.com/" target="_blank" rel="noopener">JAZUG</a> 共催　　【TensorFlow on Azure ハンズオン】）</p>
<ul>
<li>開催概要は<a href="https://www.facebook.com/fujio.maruyama/posts/10210534616099146?pnref=story" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>【追加講義】｢ ディープラーニング入門６時間集中講義 ｣／12月17日（土）開催</h4>
<p>（※ 9月3日、9月17日に開催した講座と同じ内容です。）</p>
<ul>
<li>開催テーマ　：　IT技術者の新しい常識｢ディープラーニング｣の基礎が1日分かる</li>
<li>｢ディープラーニング入門 6時間集中講義｣<br />
総合司会　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所）</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2016年12月17日（土）　13：00 ～ 19：00　（ 開場・受付開始 12：30～ ）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル ３F　（東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：　6,000円 （税込み）　（マルレク個人協賛会員は割引あり）</li>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>開催のご案内は<a href="http://ascii.jp/elem/000/001/273/1273801/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</li>
<li>参加申込みは<a href="http://lab-kadokawa11.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</li>
</ul>
<h4>ABC 2016 Autumn　（日本アンドロイドの会）／11月19日（土）</h4>
<ul>
<li>基調・特別招待講演　：　｢ モバイルとクラウドが向う未来 ｣</li>
<li>講演　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2016年11月19日（土）　10：00 ～</li>
<li>会場　：　柏の葉カンファレンスセンター　２F　　（千葉県柏市若葉）</li>
<li>最寄駅　：　柏の葉キャンパス駅　（つくばエクスプレス）</li>
<li>参加費 ：　無料</li>
<li>主催　：　日本アンドロイドの会</li>
<li>ABC 2016 Autumnイベントの開催案内と参加申込みは<a href="http://abc.android-group.jp/2016a/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>【追加講義】｢ ディープラーニング入門６時間集中講義 ｣／9月17日（土）開催</h4>
<p>（※ 9月3日（土）開催の講座と同じ内容です。）</p>
<ul>
<li>開催テーマ　：　IT技術者の新しい常識｢ディープラーニング｣の基礎が1日分かる</li>
<li>｢ディープラーニング入門 6時間集中講義｣<br />
総合司会　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所）</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2016年9月17日（土）　13：00 ～ 19：00　（ 開場・受付開始 12：30～ ）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル ３F　（東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：　6,000円 （税込み）　（マルレク個人協賛会員は割引あり）</li>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>開催のご案内は<a href="http://ascii.jp/elem/000/001/216/1216985/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から<br />
参加申込みは<a href="http://lab-kadokawa10.peatix.com/view" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</li>
</ul>
<h4>「 9/11 Deep Learnining 学生無料勉強会＠GMO yours 」 ／9月11日（日）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　『人口知能』 その革新的な技術の進歩に講演している深層学習（Deep Learning)について学ぶ勉強会｢Deep Learning 学生無料勉強会｣</li>
<li>講　演　者　：　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2016年9月11日（日）　14：00 ～ 18：00　（ 開場・受付開始 13：30～ ）</li>
<li>会場　：　GMOインターネット株式会社　Yours<br />
（東京都渋谷区桜丘町 26-1　セルリアンタワー 11F</li>
<li>参加費 ：　無料　（学生が対象です／大学院、大学、専門学校、高専、短大、高校／）</li>
<li>主催　：　<a href="http://student.android-group.jp/" target="_blank" rel="noopener">日本アンドロイドの会 学生部</a></li>
<li>イベントのご案内と参加申込みは<a href="http://jagsc.connpass.com/event/36393/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</li>
</ul>
<h4>｢ ディープラーニング入門６時間集中講義 ｣／9月3日（土）開催</h4>
<ul>
<li>開催テーマ　：　IT技術者の新しい常識｢ディープラーニング｣の基礎が1日分かる</li>
<li>｢ディープラーニング入門 6時間集中講義｣<br />
総合司会　：　　遠藤 諭　（角川アスキー総合研究所）</li>
<li>講師　：　　丸山 不二夫</li>
<li>日時　：　2016年9月3日（土）　13：00 ～ 19：00　（ 開場・受付開始 12：30～ ）</li>
<li>会場　：　角川第3本社ビル ３F　（東京都千代田区富士見 1-8-19 ）</li>
<li>参加費 ：　6,000円 （税込み）　（マルレク個人協賛会員は割引あり）</li>
<li>主催　：　株式会社角川アスキー総合研究所</li>
<li>開催のご案内は<a href="http://ascii.jp/elem/000/001/209/1209623/?new" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から<br />
参加申込みは<a href="http://lab-kadokawa09.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</li>
</ul>
<h2>マルレク ２０１６－２０１７ への協賛を募集中</h2>
<h3>マルレク 2016－2017　法人協賛</h3>
<p>マルレク２０１５‐２０１６の活動に対する法人の協賛を募集しています。<br />
マルレク協賛の条件等につきましては、<a href="https://www.marulabo.net/contact/">こちらのフォーム</a>よりお問い合わせください。</p>
<h2>マルレク ２０１６－２０１７　協賛いただいている法人</h2>
<p style="text-align: right;">（順不同、敬称略）</p>
<ul>
<li>株式会社 NTTドコモ</li>
<li>GMOインターネット 株式会社</li>
<li>ボンサイラボ 株式会社</li>
<li>TIS 株式会社</li>
<li>Growal Inc.</li>
<li>富士通コネクテッドテクノロジーズ 株式会社</li>
<li>さくらインターネット 株式会社</li>
<li>株式会社 sMedio</li>
<li>富士通 株式会社</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;">(2016年10月現在)</p>
<h2>マルレク 2016-2917　個人協賛会員</h2>
<p><span style="color: #ff0000;">New</span> (2016/4/20)</p>
<p>このたび、2016年度から「マルレク」への個人協賛会員を募集するはこびとなり、以下の通りご案内いたします。<br />
また勝手ながら、「マルレク」受講につきましては、「マルレク2016-2017」第一回より、有料（開催一回につき受講料1,000円）とさせていただきたく、合わせてご案内いたします。</p>
<h5>丸山の活動に個人からの支援を！</h5>
<p>丸山が基本的に依拠しているのは、情報共有の大きな流れです。ただ、より良い情報を継続的に発信するためには、一定の環境が必要です。大学をリタイアして、丸山の環境も大きく変わりました。マルレク個人協賛は、今後の丸山の活動に対する、個人のレベルからの支援のお願いです。</p>
<h5>マルレク個人協賛会員の特典</h5>
<p>マルレク個人協賛会員の特典は、二つあります。</p>
<p>一つは、丸山が主宰する「マルレク」「クラウド研究会」等のセミナーで、一般の受付に先立つ「先行受付」に申し込みができます。昨年度実績では、マルレクは昨年度6回、クラウド研究会は昨年度3回開催しています。<br />
もう一つは、今年度から受講料1,000円／1回となるマルレクに、受講料なしで参加できます。（「クラウド研究会」は、引き続き参加無料にて開催します。）</p>
<h5>協賛は、一口5,000円から</h5>
<p>マルレク個人協賛は、一口5,000円からです。もちろん、一口以上の協賛を歓迎いたします。 なお、協賛会員の有効期間は、マルレクの開催年度に関わらず、入金が確認された日から1年間になります。</p>
<p>マルレク個人協賛の趣旨に賛同される方は、お手数ですが下記の【 マルレク個人協賛会員 募集要項 】をご確認の上<a href="/personalcontribution/">こちらからお申込み</a>ください。</p>
<p>マルレク2016-2017開催趣旨につきましては<a href="/seminar/marulec2016-2017/">こちら</a>をごらんください。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
<h3>マルレク個人協賛会員 募集要項</h3>
<p>マルレク個人協賛会員の募集要項は以下（１．～６．）の通りです。予めご確認の上ご応募いただきますようお願いいたします。</p>
<h6>１．目的</h6>
<p style="padding-left: 30px;">マルレクの活動は、IT 技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山不二夫が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの人に、伝えていくことを目標にしています。<br />
丸山が基本的に依拠しているのは、情報共有の大きな流れですが、特定の組織に属さない丸山がより良い情報を継続的に発信するためには、一定の環境が必要です。<br />
このため、マルレク個人協賛は会員を募り丸山不二夫の今後の活動に対する個人レベルの支援をお願いするものです。</p>
<h6>２．会員資格</h6>
<p style="padding-left: 30px;">・ 丸山の今後の活動に賛同いただいた個人で、1口以上の協賛会費を納入頂いた方。<br />
・ 会員資格は協賛会費納入から1年間です。（会費の入金月から1年後の同月末日まで。）</p>
<h6>３．年間の協賛会費</h6>
<p style="padding-left: 30px;">・ 1口 5,000円で、1口以上。（２口以上のお申込みは任意です。）<br />
・ 一旦ご納入頂いた協賛会費は原則ご返却しないものとします。</p>
<h6>４．入会受付</h6>
<p style="padding-left: 30px;">・ 所定の「マルレク協賛会員受付ページ」よりお申込みください。<br />
・ 申込受付ページURL：　http://kokucheese.com/event/index/393124/<br />
・ お申込の受付が完了した時点で協賛会費の支払方法（銀行振込）をお知らせします。<br />
・ お申込み後30日以内に会費の入金が無いときは当該申込をキャンセルしたものとします。<br />
（入会受付開始は2016年4月20日からです。　以後、受付は随時。）</p>
<h6>５．協賛会員の特典</h6>
<p style="padding-left: 30px;">丸山不二夫が主宰するセミナー（「マルレク」、「クラウド研究会」等）の受講申込にて、一般受付に先立ち「先行受付」にて申込を受け付けます。<br />
有料開催の「マルレク」に無料で参加できます。（一般参加は1回あたり1,000円）</p>
<h6>６．運営事務局</h6>
<p style="padding-left: 30px;">丸山事務所　マルレク事務局<br />
Mail：maruyama-office@digital-life365.com<br />
住所：〒231-0012<br />
横浜市中区相生町6-104-2　横浜相生ビル2階<br />
ビーアイーピー株式会社　気付</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/2016-2017/">マルレク 2016-2017　テーマ「 ニューラル・ネットワークと技術革新の展望 」</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マルレク 2015-2016　開催一覧</title>
		<link>https://www.marulabo.net/history/marulec2015-2016/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=marulec2015-2016</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 12:46:36 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.marulabo.net/?post_type=seminar&#038;p=188</guid>

					<description><![CDATA[<p>マルレク 2015-2016 開催概要 マルレク2015-2016は、2015年5月から隔月で2016年3月まで、計6回の開催を予定しています。 ニューラル・ネットと技術革新の展望　＋PROJECT ARA マルレク20 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>マルレク 2015-2016 開催概要</h2>
<p>マルレク2015-2016は、2015年5月から隔月で2016年3月まで、計6回の開催を予定しています。</p>
<h2>ニューラル・ネットと技術革新の展望　＋PROJECT ARA</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2015-2016 第六回／3月12日（土）　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 ニューラル・ネットと技術革新の展望　＋PROJECT ARA 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20160322-marulec06/">こちら</a>から。　（データサイズ60.8MB）</li>
<li>日時　：　2016年3月12日（土）　　16:00 ～ 17:00 予定</li>
<li>会場　：　青山学院大学　青山キャンパス17号館6階　本多国際会議場　　（渋谷・表参道）<br />
（ 日本アンドロイドの会 「<a href="http://abc.android-group.jp/2016s/" target="_blank" rel="noopener">ABC 2016 Spring</a>」イベント会場 内 ）<br />
（ 東京都渋谷区渋谷4-4-25 ）</li>
<li>申込受付開始　：　201６年3月5日（土） 12:00　 ～</li>
<li>受講申込み　 　：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/378725/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　（終了しました）</li>
<li>定員　：　200人　無料（申込先着順）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-291 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-19.jpg" alt="" width="662" height="221" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-19.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-19-300x100.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<h5>まず、学ぶことから始めよう</h5>
<p>モバイルとクラウドの時代が始まって10年が経ちました。次の10年を展望した時、AI技術が、その新しい技術的中核として登場しようとしています。</p>
<p>ただ、モバイルが携帯電話の、クラウドがデータセンターの、ある意味では連続的な発展だったのに対して、ニューラル・ネットワークは、ほとんどの技術者にとって全く新しい技術です。そこには、技術的な「断絶」があります。</p>
<p>問題は明確です。我々は、来たるべきAI新時代に向けて、学ぶことから始めなければなりません。同時に、重要なことは、今後の10年を展望すれば、それはすべての技術者にとって必要な課題になるだろうだということです。</p>
<h5>何を学ぶべきか？　新年度のマルレクの概要を紹介します</h5>
<p>では、ニューラル・ネットワークについて、何を学ぶことから始めるべきなのでしょう？　講演では、前回のマルレクの「ニューラル・ネットワーク入門」に続く、新年度からの次のようなマルレクの予定とその概要を示したいと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">・「Deep Learningとそのフレームワーク」（4/4 at Google）<br />
・「Convolutional Neural Network入門」（次回マルレク）<br />
・「Recurrent Neural Network / LSTM入門」（次次回マルレク）<br />
・「CNNとRNNの応用」（それ以降）</p>
<h5>参考資料</h5>
<p><a href="/docs/20160202-marulec05/">「ニューラル・ネットワーク＋TensorFlow入門講座」</a><br />
<a href="/docs/20141003-marusemi03/">「人間の思考、機械の思考 &#8212; IT技術者のための機械による知能研究入門」</a></p>
<h3>PROJECT ARAへの期待</h3>
<p>今回の講演には、もう一つのトピックがあります。それがProject Araです。</p>
<p>Project Araのコンセプトが発表されてから3年近くになりますが、いろいろな紆余曲折があって、まだ製品化のめどはたっていません。 ただ、今年のGoogle IOでは、新しい発表があると言われています。Project Araの製品化は、モバイルの新しい進化の道を示すものになると、僕は考えています。</p>
<p>今回の講演では、「ものづくり」の変化という観点から、あらためてProject Araを取り上げてみたいと思います。かつてProject Araの中心にいた、Paul Eremenkoのものづくりのビジョンを、彼のDARPA時代の仕事にさかのぼって紹介しようと思います。</p>
<h2>ニューラル・ネットワーク＋TensorFlow 入門講座</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2015-2016第五回／2月2日（火）開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 ニューラル・ネットワーク＋TensorFlow 入門講座 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20160202-marulec05/">こちら</a>から。　（データサイズ14.9MB）</li>
<li>日時　：　2016年2月2日（火）　19:00 ～ ２1:00<br />
（開場　18:30　／　受付 18:30 ～ 19:30 ）</li>
<li>会場　：　KDDI株式会社 本社　会議室　　（飯田橋・水道橋）<br />
（東京都千代田区飯田橋 3-10-10　ガーデンエアタワー ）</li>
<li>申込受付開始　：　201６年1月２６日（火） 12:00　 ～2月1日（月）12:00まで</li>
<li>受講申込み　 　：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/367320/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　（終了しました）</li>
<li>定員　：　200人　無料（申込先着順）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;">※ 「マルレク2014-2015第五回ではお手伝いいただける方を若干名募集いたしました。<br />
（　ご応募、開催運営のご協力ありがとうございました。）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-292 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-20.jpg" alt="" width="662" height="232" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-20.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-20-300x105.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<p>機械学習には、数値予測・自然言語処理等々いろいろな領域があるのですが、今回は、この分野で近年もっとも活発に発展・応用が進んでいるニューラル・ネットワーク／ディープ・ラーニングにフォーカスした入門講座です。</p>
<p>また、ニューラル・ネットワークを扱うフレームワークとしては、昨年の11月に、Googleがオープンソースとして公開した、TensorFlowを取り上げます。TensorFlowの入門講座としても役に立てればと考えています。</p>
<h5>ニューラル・ネットワーク入門</h5>
<p>ニューラル・ネットワーク入門では、まず、ニューラル・ネットワークの歴史と従来のコンピューティング技術との対比を中心に、この技術が、何を目指しているのかを概観します。次いで、この技術の個別の構成要素、重みとバイアス、Back Propagation、コスト関数、Gradient Decent、Convolution等を簡単に説明します。最後に、この分野でのこれまでの達成について述べ、自然言語処理への挑戦を中心に、新しい動向を紹介します。</p>
<h5>TENSORFLOW入門</h5>
<p>TensorFlow入門では、最初に、このプロジェクト登場の意味について考えたいと思います。次いで、この技術で用いられている、基本的な術語、graph, tensor, operation, session, device, kernel 等について説明します。最後に、簡単な数値予測のサンプルと少し複雑な画像認識のcNNのサンプルで、tesorflow のプログラムの作り方を説明したいと思います。</p>
<h5>参考資料</h5>
<p><a href="/docs/20140926-marulec03/">「人間の思考、機械の思考 &#8212; IT技術者のための機械による知能研究入門」</a><br />
<a href="http://www.tensorflow.org/" target="_blank" rel="noopener">Google TensorFlow</a><br />
<a href="https://drive.google.com/file/d/0B04ol8GVySUuSmpVdVVjNWtxVWs" target="_blank" rel="noopener">TensorFlow White Paper （翻訳）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>機械学習技術の現在 ２</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2015-2016 第四回 ／12月22日（火）　開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 機械学習技術の現在 ２ 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20151222-marulec04/">こちら</a>から。　（データサイズ17.7MB)</li>
<li>日時　：　2015年12月22日（火）　19:00 ～ ２1:00<br />
（開場　18:30　／　受付 18:30 ～ 19:30 ）</li>
<li>会場　：　日本マイクロソフト株式会社　品川本社 セミナールーム　　（品川）<br />
（東京都港区港南 2-16-3　品川グランドセントラルタワー ）</li>
<li>申込受付開始　：　2015年12月15日（火） 12:00　 ～12月21日（月）12:00まで</li>
<li>受講申込み　 　：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/358670/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　（ 終了しました ）</li>
<li>定員　：　150人　無料（申込先着順）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-293 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-21.jpg" alt="" width="662" height="211" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-21.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-21-300x96.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<p>前回のマルレクも、機械学習技術がテーマでしたが、今回も引き続き、同じテーマで開催します。今回は、この間のこの分野の新しい動きとして、IBM Watson API, MS DMTK, Google TensorFlow を取り上げます。</p>
<h5>WATSON VS WATSON</h5>
<p>今回取り上げるIBMのWatson APIは、自然言語の処理を一つの特徴としています。その意味では、前回のマルレクのテーマの一つだった、クイズ番組Joepardyで人間相手に優勝したWatsonと同じ技術の発展系と思われるかもしれませんが、講演では、同じ名前を持つ二つのWatsonを、むしろその「違い」に注目して比較してみたいと思います。</p>
<h5>MS DMTKとWORD2VEC</h5>
<p>MS DMTKも自然言語の処理をターゲットにしています。基本的には、単語の「意味」に、複数の単語の意味の「近さ」を統計的に数値化することで近づこうとするアプローチです。こうしたアプローチで有名なのは、Googleの技術者が開発したWord2Vecというツールがあります。講演では、Word2Vecも紹介しながら、こうした統計的アプローチの課題を考えてみたいと思います。</p>
<h5>GOOGLE TENSORFLOW</h5>
<p>Google TensorFlowは、もうすこし汎用的な枠組みを提供しようとしています。それは、この間、Deep Learningの世界で進行していた、TorchやCaffeのような、ニューラル・ネットワークを記述する言語を構成しようという流れと、DMTKも志向しているような、機械学習システムを、分散システムとして構築しようという、二つの流れの結節点に立っているプロジェクトです。その意味では、機械学習技術の「第二世代」の登場を意味する注目すべきプロジェクトです。講演では、TensorFlowの紹介に、時間を割きたいと思っています。</p>
<h5>改めて考えたいこと</h5>
<p>「人工知能」や「機械学習」という言葉は、とてもホットな話題になっています。「シンギュラリティ」に対する関心も高いものがあります。しかし、機械を作っているのは人間です。人間が、自ら、「知識とは何か」「知能とは何か？」「ことばとその意味とは何か？」「人間の言語能力とは何か？」について考えることなしには、知能を持った機械を作ることはできないはずです。それは、確かに難しい問題ですが、誰でも考えることのできる問題です。そうした「哲学的」ではあるけど、「常識的な批判力」を持つことの重要性を訴えられたらいいと思っています。</p>
<h5>参考資料</h5>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="https://developer.ibm.com/watson/" target="_blank" rel="noopener">IBM Watson API</a><br />
<a href="http://www.dmtk.io/" target="_blank" rel="noopener">Microsoft Distributed Machine Learning ToolkitI</a><br />
<a href="http://www.tensorflow.org/" target="_blank" rel="noopener">Google TensorFlow</a></p>
<h2>機械学習技術の現在</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2015-2016 第三回　／9月29日（火）　開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 機械学習技術の現在 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20150929-marulec03/">こちら</a>から。（データサイズ 49MB）</li>
<li>日時　：　2015年9月29日（火）　19:00 ～ ２1:00<br />
（開場　18:30　／　受付 18:30 ～ 19:30 ）</li>
<li>会場　：　GMOインターネット株式会社　本社１１F　ユアーズ　　（渋谷）<br />
（東京都渋谷区桜丘 26-1　セルリアンタワー ）</li>
<li>申込受付開始　：　2015年9月18日（金） 12:00 ～ 9月28日（月）12:00</li>
<li>受講申込み　 　：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/329933/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　（終了しました）</li>
<li>定員　：　200人　無料（申込先着順）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-294 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-22.jpg" alt="" width="662" height="233" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-22.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-22-300x106.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<h5>はじめに</h5>
<p>現代のIT技術とその利用の一つの新しい焦点は、ML(機械学習)技術とAI（人工知能）技術にあります。機械が、人間のように学習し、人間のように思考する。これは科学者たちの長い間の夢でした。私たちは、そうした夢が実現する時代の始まりに立っているのかもしれません。</p>
<p>ただ、近年の機械学習技術・AI技術とその利用の急速な発展と拡大は、現象的には、これらの技術に対する人々の全体的な理解を難しくしています。これらの技術で、何が出来て何が課題なのか、よく知ることがないと、空想的で根拠のない楽観論と技術否定に通じかねない悲観論の両極に、技術の評価が振動します。</p>
<p>今回のレクチャーは、機械学習技術・AI技術の現在について、オーバービューを与えることを目的にしています。出来るだけ多くの人に、これらの技術の到達点と課題の概略を知ってもらいたいと思います。畢竟、機械学習を知るためには人間の学習が必要であり、人工知能を作るには人間の知能が必要です。IT技術者の方には、自身でこの分野への問題意識を深めていくことを期待しています。</p>
<h5>機械学習技術を構成する複数の流れ</h5>
<p>最初に確認したいのは、機械学習技術・AI技術は、単一の技術ではなく、それを構成する複数の流れがあるということです。大雑把に言うと、次のようなものがあります。</p>
<p>A. データの統計的分析をもとに、数値予測・クラス分けを行うもの。<br />
B. ニューラルネットワークの手法を用いて、生物の感覚・運動系の能力の相同物を機械上で実現しようとするもの。<br />
C. 人間固有の言語能力と経験的な知識・推論システムに関わるもの。<br />
D. 人間の数学的・論理的な推論能力に関わるもの。</p>
<p>これらの領域は、相互に関連することもありますが、基本的には、独立です。興味のあるところから、手をつけるのがいいと思います。現在、もっとも活発に研究・応用が進んでいるのは、B. の領域ですが、機械学習・AI技術の最終目標は、C. の領域にあるのではと、僕は考えています。</p>
<h5>パーソナル・アシスタント・システムの現在</h5>
<p>AndroidのGoogle Now、iPhoneのSiri、WindowsのCortana等の、音声インターフェースのパーソナル・アシスタント・システムは、多くの人に、AI時代の到来を印象付ける上で大きな役割を果たしています。AmazonのAlexa、FacebookのMも、そうした動きに追随しています。</p>
<p>これらの技術は、先の分類では、B. 領域の技術を用いて、この間、急速に精度を向上させた音声認識（Speech Recognithion）技術を、共通のベースにしています。レクチャーでは、代表的なシステムの実装を紹介したいと思います。これらの音声質問応答システムの到達点は、現在の機械学習技術・AI技術の課題をよく示していると僕は考えています。</p>
<p>これらは、人間の知能にどう迫っているのでしょう？ 残念ながら、その多くは、「Turing Test Machine」 と呼ぶべきものです。パーソナル・アシスタント・システムを含む質問応答システムの雄は、なんといっても、IBM Watsonです。それは、単純な「Turing Test Machine」 を超えようという試みの一つです。レクチャーでは、Watsonの技術について、少し詳しく紹介しようと思います。</p>
<h5>機械学習ソフトウェアのオープンソースでの提供</h5>
<p>「はじめに」で、「出来るだけ多くの人に、これらの技術の到達点と課題の概略を知ってもらいたい」と述べましたが、その条件は大きく広がっています。クラウド上での安価で高性能な機械学習サービス（これらの多くは、先の分類では A. 領域に属します）が開始されると共に、優れた機械学習ソフトウェア（これらの多くは、先の分類では B. 領域に属しています）が、誰でもアクセス出来る形で提供されています。</p>
<p>レクチャーでは、後者のオープンソースの動きにフォーカスして、その幾つかを紹介したいと思います。次のようなものがあります。</p>
<p>Torch:　<a href="https://goo.gl/Yg98OO" target="_blank" rel="noopener">https://goo.gl/Yg98OO</a><br />
Caffe :　<a href="http://caffe.berkeleyvision.org/" target="_blank" rel="noopener">http://caffe.berkeleyvision.org/</a><br />
Sirius:　<a href="http://sirius.clarity-lab.org/sirius/" target="_blank" rel="noopener">http://sirius.clarity-lab.org/sirius/</a></p>
<p>MSのニューラル・ネットワークの構造を記述する言語 Net# も興味ふかいものです。</p>
<h5>機械学習ハードウェアの変化とコンピュータの新しい形の模索</h5>
<p>機械学習技術を支えるハードウェア・システムも、大きな変化の只中にあります。<br />
「Googleの猫」の認識に成功したシステムは、16,000コアからなる巨大なシステムでしたが、現在は、GPUを利用してシステムは小型化し、研究室内のマシンでも同じ処理が可能になっています。先に紹介したオープンソースの多くは、デフォールトでGPUの使用を想定しています。また、MSのCatapultやSiriusのサーバーサイドのように、クラウド上に、FPGAを使って高性能で低電力なシステムを構築する研究も活発に行われています。</p>
<p>ただ、ハードウェアをめぐる動きの中で特筆すべきなのは、「人間の脳にインスパイアされた」というIBMのニューロチップTrueNorthだと思います。TrueNorthは、現在のフォン・ノイマン型のコンピュータとは、異なるアーキテクチャーを持っています。レクチャーでは、TrueNorthと、その開発言語Coreletを、紹介したいと思います。</p>
<h5>参考資料</h5>
<p><a href="/docs/20140926-marulec03/">「人間の思考、機械の思考 &#8212; IT技術者のための機械による知能研究入門」</a><br />
<a href="/docs/20141003-marusemi03/">「人間にできること　人間 vs 機械 」</a><br />
<a href="/docs/20141125-marulec04/">「エンタープライズと機械学習技術」</a><br />
<a href="/docs/20141204-marusemi04/">「エンタープライズと機械学習技術 Azure ML編」</a><br />
<a href="/docs/20131216-marulec07/">「「型の理論」と証明支援システム &#8212; Coqの世界」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大規模分散システムの現在 &#8212; Twitter &#8212;</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2015-2016 第二回　／6月17日（水）　開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 大規模分散システムの現在 &#8212; Twitter &#8212; 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料は<a href="/docs/20150617-marulec02/">こちら</a>から。　　（27.6 Mb)</li>
<li>日時　：　2015年6月17日（水）　１８：３０ ～ ２０：３０<br />
（開場　18:00　／　受付 18:00 ～ 19:00 ）</li>
<li>会場　：　富士通株式会社　富士通ソリューションスクエア　　（蒲田）<br />
（東京大田区新蒲田１－１７－２５ ）</li>
<li>申込受付開始　：　2015年6月10日（水）　１２；００ ～</li>
<li>受講申込み　 　：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/299614/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　（終了しました）</li>
<li>定員　：　200人　無料（申込先着順）</li>
</ul>
<div id="attachment_295" style="width: 641px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-295" class="wp-image-295 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-23.jpg" alt="" width="631" height="277" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-23.jpg 631w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-23-300x132.jpg 300w" sizes="(max-width: 631px) 100vw, 631px" /><p id="caption-attachment-295" class="wp-caption-text">「大規模分散システムの現在 &#8212; Twitter &#8212; 」</p></div>
<h3>講演概要</h3>
<h5>TWITTERのアプローチ &#8212; 大規模分散システムの特徴の把握</h5>
<p>大規模分散システムについてのTwitterのアプローチは、ScalabilityとAvailabilityの担保を中核とした GoogleやFacebookの大規模分散システムのアプローチとは、一味、違っています。そこでは、ネットワーク上のノードやReplicaの配置といった具体的な問題よりは、大規模分散システムの特徴の抽象的な把握に大きな関心が寄せられているように思います。</p>
<p>Twitter的な見方をすれば、大規模なシステムというのは、まず何よりも、大規模なサービス（基本的なサービス＋それとCross Cuttingなサービス）の集まりです。サービスは、基本的には分散した非同期なネットワーク・サービスで、これらの様々なサービスが結合して、新しいサービスを生み出します。その限りでいえば、それは、SOA的なアプローチといっていいものです。</p>
<h5>大規模分散システムを関数型言語で記述する &#8211;FINAGAL</h5>
<p>ただ、Twitterのアプローチの最大の特徴は、サービスの結合によって構成されるシステムの記述には、関数型のプログラム言語が、もっとも適合的だという積極的な主張にあると思います。文字通りの意味で、「システム・プログラミング言語」に、関数型言語を用いること、関数はサービスの抽象化で、サーバーも抽象的には一つの関数であること、こうした世界で本質的な役割を果たすのは、Future/Promiseやflatmapであること。こうした認識のスタイルは、Twitterのシステム理解の要になります。</p>
<p>Twitterは、こうしたアプローチに基づいて、システム構築に必要な基本的なライブラリーをまとめている。それが finagal です。講演では、まず、このfinagalのオーバービューをしてみたいと思います。</p>
<h5>一秒間に14万ツイートを処理する分散データベース &#8212; MANHATTEN</h5>
<p>こうした一方で、Twitterは、リアルタイムに膨大な量の情報を処理する技術をつくりあげてきました。一秒間あたりの最大ツィート数は、2013日年8月2日に日本が記録した14万3,199ツイート/秒だと言われています。こうした処理を支えているのは、超高速のNoSQL型の分散データベースです。</p>
<p>Twitterは、従来、Facebookの開発したCassandraを利用してきたのですが、近年、それを新しい分散データベースの manhattanに置き換えました。Twitterのmanhattanは、まだオープンソースとしては公開されていませんが、この移行については、いくつかの情報が出ています。講演では、それらを紹介したいと思います。</p>
<h5>大規模分散システムのOSの提案 &#8212; AURORA</h5>
<p>GoogleやFacebookやTwitterの大規模分散システム、また、AmazonやMicrosoftのクラウドの全体の構成は、とても複雑なものです。それは、これらの大規模分散システムやクラウドの「利用者」が、個別的・具体的に受け取るサービスの総和ではありません。「利用者」が直接には意識しないところで、様々なサービスが働いています。それらの中で、もっとも基本的なものは、システム全体のリソースの利用状況を正確に把握し、利用者の要求に応じて、リソースを動的に割り当てるサービスです。Twitter Auroraは、まさに、そうした働きをするサービスです。</p>
<p>興味深いことは、Twitterは、従来Twitter内部で同様のサービスを提供してきたMesosを、近年、クラウドの世界で急速に受容が進んでいるDockerに対応させるという方向で、Auroraのオープンソース化を進めようとしていることです。そのことの持つ意味は、講演で触れたいと思います。</p>
<h5>AURORAの目指すもの</h5>
<p>この間、Aurora関連の資料に目を通していて、一番印象的だったのは、Aurora開発の意図について触れた次のフレーズです。</p>
<p>&#8220;It’s with the intent of modeling a world where the Twitters, Googles, and Facebooks are no longer superpowers… just powers.&#8221;　（「Auroraは、次のような世界をモデル化しようという意図をもっている。そこでは、TwitterやGoogleやFacebook達が、もはや隔絶したパワーを持つわけではなく、単なるパワーを持つものの一つであるような世界」）</p>
<p>Auroraの目指すところに、期待したいと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-297 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-25.jpg" alt="" width="603" height="261" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-25.jpg 603w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-25-300x130.jpg 300w" sizes="(max-width: 603px) 100vw, 603px" /></p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-298 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-26.jpg" alt="" width="632" height="251" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-26.jpg 632w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-26-300x119.jpg 300w" sizes="(max-width: 632px) 100vw, 632px" /></p>
<h2>Facebook Parse の世界　&#8212; モバイルアプリ開発とクラウド利用 &#8212;</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2015-2016第一回／5月14日（木）　開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「 Facebook Parse の世界　&#8212; モバイルアプリ開発とクラウド利用 &#8212; 」</li>
<li>講　　　　演　：　丸山不二夫<br />
講演資料閲覧は<a href="/docs/20150514-marulec01/">こちら</a>から。　（データサイズ 11.3 MB)</li>
<li>日時　：　2015年5月14日（木）　19:00 ～ 21:00<br />
（ 開場　18:30　／　受付　18:30 ～ 19:30 ）</li>
<li>会場　：　日本マイクロソフト株式会社　本社 セミナールーム　　（品川）<br />
（東京都港区港南2-16-3　品川グランドセントラルビル）</li>
<li>定員　：　150人　無料（申込先着順）</li>
<li>申込受付開始　：　2015年5月7日（木） 12:00～</li>
<li>受講申込み 　　：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/285923/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　　（終了しました）</li>
</ul>
<div id="attachment_296" style="width: 672px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-296" class="wp-image-296 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-24.jpg" alt="" width="662" height="253" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-24.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2016/04/image-24-300x115.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /><p id="caption-attachment-296" class="wp-caption-text">「 Facebook Pars の世界 &#8211;モバイルアプリ開発とクラウド利用&#8211; 」</p></div>
<h3>講演概要</h3>
<h5>Learn Once, Write Everywhere !</h5>
<p>Facebook Parseは、Facebookが提供する、クラウドと協調するモバイルアプリを簡単に作成するためのフレームワークです。Android, iOS, Windows Phone, JavaScript, .NET, PHP, … 等々、数多くのプラットフォームと言語に対応しています。</p>
<p>このことからも分かるように、Facebook Parseのアプローチは、かつてのJavaや近年のHTML5が標榜していた “Write Once, Run Everywhere” のアプローチとは異なっています。Facebook Parseは、それを ”Learn Once, Write Everywhere “と呼んでいます。</p>
<p>それは、HTTPとRESTの考え方を一度学べば、どんな言語でも、RESTでWebアプリのプログラムが書けるのに似ているかもしれません。</p>
<h5>Mobile side で、Thin Cloudのプログラミング</h5>
<p>現在のクラウド上のアプリやエンタープライズのアプリの大部分は、サーバーサイドのWebアプリケーションです。処理は、基本的には、サーバー側・クラウド側で行われます。</p>
<p>それに対してFacebook Parseの処理は、基本的には、モバイル側で行われます。モバイルアプリですのでそれは当然なのですが、Facebook Parseが強力なのは、モバイルアプリの開発に、クラウドの提供するサービスを最大限有効に利用しようとしていることです。Facebook Parseは、モバイルに閉じたものではなく、モバイル＋クラウドの開発フレームワークです。</p>
<p>ただ、その大きな特徴は、クラウド側の処理を開発者がほとんど意識することなく、クラウドのパワーを利用したモバイルアプリの開発が可能となるということです。</p>
<h5>Parse Objectがモバイルとクラウドをつなぐ</h5>
<p>モバイルからのクラウドのサービスの利用で一般的なのは、モバイルからクラウドのサービスを呼び出すことです。さまざまなプロトコル上で実装されたRPC(Remote Procedure Call)がそれを可能にします。クラウド上のWebサービスの呼び出しも、こうしたPULL型のRPCスタイルです。</p>
<p>ただ、Facebook Parseではモバイルとクラウドの連携は、RPCによってではなく、基本的には、モバイルとクラウド間でParse Objectを共有することによって行われます。Facebook Parseにとってクラウドは、まず何よりも、各種の検索も可能な便利なデータの格納場所です。しかも、多くの場合にはそれがクラウド上にあることも意識する必要もありません。このことは、モバイルのプログラミングをとてもわかりやすいものにします。</p>
<p>それとは独立に、Facebook Parseは、クラウドからモバイルに対する強力なPUSH をサポートしています。</p>
<h5>Promise, Parse + React, React Native … Parseの世界の拡大が続いている</h5>
<p>Facebook Parseの進化は現在も続いています。</p>
<p>Facebook Parseでは、様々な処理は、デフォールトで非同期のスタイルで行われます。この点では、言語によってサポートにはばらつきがあるのですが、Facebook ParseのPromiseは、非同期処理のスマートな記述を可能にします。</p>
<p>FacebookのWeb UIのフレームワークであるReactも、Parseとの統合が急速に勧められています。Parse + Reactは、Parseの標準的なUI技術になろうとしています。ここでは、Reactive プログラミングの手法が、どんどん取り入れられています。</p>
<p>同時に、React自体も、ハードウェアの性能を最大限に引き出す React Nativeに進化しようとしています。</p>
<p>Facebook Parseの世界の中で起きている、これらの出来事は、非常に興味深いものです。</p><p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/marulec2015-2016/">マルレク 2015-2016　開催一覧</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マルレク 2015-2016　テーマテーマ「グローバル・ネットワークと技術革新の展望」</title>
		<link>https://www.marulabo.net/history/2015-2016/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2015-2016</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 12:21:50 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.marulabo.net/?post_type=seminar&#038;p=186</guid>

					<description><![CDATA[<p>マルレク 2015-2016　テーマ「グローバル・ネットワークと技術革新の展望」 マルレクでは、IT技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/2015-2016/">マルレク 2015-2016　テーマテーマ「グローバル・ネットワークと技術革新の展望」</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>マルレク 2015-2016　テーマ「グローバル・ネットワークと技術革新の展望」</h2>
<p>マルレクでは、IT技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの方に、伝えていこうと思います。マルレクの基本的なメッセージの一つは、日本のIT業界が日本の元気を牽引するようになる上でも、日本のIT業界が、グローバルな技術的イノベーションの一翼を担うことが必要だと言うことです。グローバルな動向をよく知り、自分の頭でよく考えることが、イノベーションの出発点です。</p>
<p>マルレクは、直接には、新しい技術の「アーリー・アダプター」層をターゲットにしています。その層を拡大し、その層のもつ技術的情報を豊かに出来ればいいと考えています。それは、イノベーションを担う層の裾野を広げ、間接的には、イノベーションを受け入れる層を拡大することにつながると確信しています。</p>
<h2>「 マルレク２０１５－２０１６ 」 の取り組み</h2>
<h3>１．開催テーマ</h3>
<p>昨年に引き続き「グローバル・ネットワークと技術革新の展望」を年間テーマとして、次のようなトピックを取り上げます。</p>
<ul>
<li>大規模分散システムの現在</li>
<li>デバイスとクラウド・サービス</li>
<li>Web技術の浸透と変容</li>
<li>関数型言語の受容と拡大・Reactive プログラミング</li>
<li>IT技術とものづくりの未来</li>
<li>AIと学習理論</li>
</ul>
<h3>２．開催予定</h3>
<ul>
<li>本年度の「マルレク」は、隔月で6回の開催予定です。</li>
<li>「マルレク2014-2015」と同様に、「マルゼミ」を「マルレク」のフォローアップゼミとしてを開催します。</li>
</ul>
<h3>３．マルレク以外の取り組み予定</h3>
<ul>
<li>マルレクを開催しない月に、企業向けの出張セミナーを、積極的に開催します。</li>
</ul>
<h2>マルレク２０１５－２０１６ 開催予定</h2>
<p>マルレク2015-2016は、2015年5月から2016年3月まで、隔月を基本に計6回の開催を予定しています。</p>
<p>開催概要はこちら。</p>
<h6>第一回　　5月　　「 Facebook Parse の世界　&#8212; モバイルアプリ開発とクラウド利用 &#8212; 」</h6>
<p style="padding-left: 60px;">2015年5月14日（木）開催 　　　開催概要は<a href="/seminar/marulec2015-2016/">こちら</a>。 　（終了しｊました）</p>
<h6>第二回　　6月 　「 大規模分散システムの現在 &#8212; Twitter &#8212; 」</h6>
<p style="padding-left: 60px;">2015年6月17日（水）開催　　開催概要は<a href="/seminar/marulec2015-2016/">こちら</a>。　　（終了しました）</p>
<h6>第三回　　9月 　「 機械学習技術の現在 」</h6>
<p style="padding-left: 60px;">2015年9月29日（火）　開催　　開催概要は<a href="/seminar/marulec2015-2016/">こちら</a>。　　（終了しました）<br />
受付開始　2015年9月18日（金）12:00 ～</p>
<h6>第四回　　12月　「 機械学習技術の現在２ 」</h6>
<p style="padding-left: 60px;">2015年12月22日（火）　開催　開催概要は<a href="/seminar/marulec2015-2016/">こちら</a>から。　（終了しました）<br />
受付開始　2015年15日（火）12:00～</p>
<h6>第五回　　　2月　「　ニューラル・ネットワーク＋TensorFlow 入門講座　」</h6>
<p style="padding-left: 60px;">2016年2月2日（火）　開催　開催概要は<a href="/seminar/marulec2015-2016/">こちら</a>から。　（終了しました）<br />
受付開始　2016年1月26日（火） 12:00～</p>
<h6>第六回　　　3月　「 ニューラル・ネットと技術革新の展望 ＋PROJECT ARA 」</h6>
<p style="padding-left: 60px;">2016年3月12日（土）　16:00～　開催　開催概要は<a href="/seminar/marulec2015-2016/">こちら</a>から。　（終了しました）<br />
受付開始　2016年3月5日（土）　12:00～</p>
<p>※　テーマは変更することがあります、予めご了承ください。</p>
<h2>マルゼミ 開催について</h2>
<p>マルレクの開催に並行して、マルゼミを開催します。</p>
<p>マルゼミは、基本的にマルレクと同じテーマで、同月開催のマルレクのフォローアップをゼミナール形式で行うものです。</p>
<p>（定員30人前後での開催を予定）</p>
<p>※　マルゼミへの参加は、マルレク・マルゼミに協賛いただいた法人・個人を優先させていただくことがあります。</p>
<h2>マルレク特別編について</h2>
<p>（ 調整中 ）</p>
<p>※　テーマ、講演内容は変更することがあります、予めご了承ください。</p>
<h2>「マルレク」、「マルゼミ」以外の講演</h2>
<h3>クラウド研究会　2015年</h3>
<h5>第一回　　10月　　「 クラウドOSとマクロサービス 」</h5>
<p style="padding-left: 60px;">日　時　：　2015年10月27日（火）<br />
会　場　：　日本IBM　本社　箱崎事業所<br />
定　員　：　130人　（無料）<br />
講　演　：　丸山不二夫、木内満歳、浦本直彦、山下克司</p>
<p style="padding-left: 60px;">開催概要と受講申込みは<a href="http://kokucheese.com/event/index/342957/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</p>
<p style="padding-left: 60px;">講演資料の閲覧はこちらから。（丸山不二夫講演資料）</p>
<h5>第二回　　12月 　「 クラウドとコンテナー技術 」</h5>
<p style="padding-left: 60px;">日　時　：　2015年12月8日（火）<br />
会　場　：　日本マイクロソフト株式会社　品川本社<br />
定　員　：　150人　（無料）<br />
講　演　：　丸山不二夫、草間一人、門河善也、前佛雅人、真壁徹・吉田雄哉</p>
<p style="padding-left: 60px;">開催概要と受講申込みは<a href="http://kokucheese.com/event/index/355047/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</p>
<p style="padding-left: 60px;">講演資料の閲覧はこちらから。（丸山不二夫講演資料）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>第三回　　 4月 　「ニューラル・ネットワーク＋大規模分散処理技術 」</h5>
<p style="padding-left: 60px;">日　時　：　2016年4月4日（月）<br />
会　場　：　グーグル株式会社 東京オフィス　（六本木）<br />
定　員　：　200人　(無料）<br />
講　演　：　 萩原正義（日本マイクロソフト）、丸山不二夫、佐藤一憲（Google Cloud Platformチーム）</p>
<p style="padding-left: 60px;">開催概要と受講申込は<a href="http://kokucheese.com/event/index/385048/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</p>
<p style="padding-left: 60px;">クラウド研究会全般のご案内は<a href="https://www.facebook.com/cloudkenkyukai/?fref=ts" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</p>
<h2>マルレク ２０１５－２０１６ への協賛を募集中</h2>
<p>マルレク２０１５‐２０１６の活動に対する法人ならびに個人の協賛を募集しています。<br />
マルレク協賛の条件等につきましては、<a href="https://www.marulabo.net/contact/">こちらのフォーム</a>よりお問い合わせください。</p>
<h2>マルレク２０１５－２０１６　協賛いただいている法人</h2>
<p style="text-align: right;">（順不同、敬称略）</p>
<ul>
<li>富士通株式会社</li>
<li>GMOインターネット株式会社</li>
<li>株式会社NTTドコモ</li>
<li>株式会社インターネットイニシアティブ</li>
<li>さくらインターネット株式会社</li>
<li>日本マイクロソフト株式会社</li>
<li>株式会社NTTデータ</li>
<li>株式会社Kaspersky Labs Japan</li>
<li>クリエーションライン株式会社</li>
</ul>
<hr />
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/2015-2016/">マルレク 2015-2016　テーマテーマ「グローバル・ネットワークと技術革新の展望」</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マルレク 2014-2015　開催一覧</title>
		<link>https://www.marulabo.net/history/marulec2014-2015/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=marulec2014-2015</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 08:05:56 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.marulabo.net/?post_type=seminar&#038;p=166</guid>

					<description><![CDATA[<p>マルレク ２０１４―２０１５ 開催概要 マルレク2014-2015は、2014年5月から隔月で2015年3月まで、計6回の開催を予定しています。 Amazonのクラウド・データベース Amazon Aurora マルレク [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/marulec2014-2015/">マルレク 2014-2015　開催一覧</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>マルレク ２０１４―２０１５ 開催概要</h2>
<p>マルレク2014-2015は、2014年5月から隔月で2015年3月まで、計6回の開催を予定しています。</p>
<h2>Amazonのクラウド・データベース Amazon Aurora</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2014-2015第六回／3月24日（火）　開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「　Amazonのクラウド・データベース Amazon Aurora 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫</li>
<li>講演資料の閲覧は<a href="/docs/20150324-marulec06/">こちら</a>から。 (データサイズ 11.5Mb)</li>
<li>日時　：　2015年3月24日（火）　19:00 ～ 21:00<br />
（ 開場　18:30　／　受付　18:30 ～ 19:30 ）</li>
<li>会場　：　アマゾン目黒オフィス　アルコタワー19階 セミナールーム　　（目黒）</li>
<li>定員　：　160人　無料（申込先着順）</li>
<li>申込受付開始　：　2015年3月17日（火） 12:00～</li>
<li>受講申込み 　　：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/271242/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　（終了しました）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-168 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-11.jpg" alt="" width="662" height="288" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-11.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-11-300x131.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<p>AWSが昨年のRe:inventで発表したデータベースAmazon Auroraは、とても興味深いアーキテクチャーを持っています。</p>
<h5>新しいタイプの「クラウド・データベース」の登場</h5>
<p>Amazon Auroraは、Amazonのクラウド上で、データベースを動かす時に用意されている Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)を利用しています。Amazon RDSは、サイズ変更が可能なハードウェア容量で、拡張性ある データベースを数分でデプロイすることができ、バックアップ、ソフトウェアのパッチ適用、監視、縮小・拡張やレプリケーションなど、時間のかかるデータベース管理タスクを、効率良く扱ってくれる、とても優れたクラウド・サービスです。</p>
<p>ただ、それだけではありません。Amazon Auroraは、既存のデータベースを、クラウドによってScalabilityとAvailabilityが保証されたAmazonのファイルシステム上で動かしたものではありません。その最大の特徴は、そのストレージ・システムにあります。Amazon Auroraは、MySQL互換でありながら、クラウドの力を最大限引き出すようにチューンされたストレージ上に実装されています。それは、新しいタイプの、「クラウド・データベース」と呼ぶべきものです。</p>
<h5>Amazon AuroraのLog-structured Storage</h5>
<p>Amazon Auroraの新しさは、Log-structured Storageと呼ばれているストレージのファイルシステムにあります。それは、研究者のアイデアとしては20年前からあるものですが、大量のキャッシュと高速なSSDストレージが利用可能なクラウドの時代に、改めてその価値が評価されたものです。ただ、こうしてクラウド上に実装されてみると、とても斬新なものにみえます。</p>
<p>通常、データベースでは、データベースのストレージとは独立に、大量のLogファイルを厳密に管理しています。Amazon Auroraでは、この二つが一つに統合されています。Logでは、ファイルへの書き出しは、常に、ファイル末尾への追加です。Log-structured File Systemは、これと同じように、ファイル・システムへの書き出しが、常に、ストレージの「末尾」への追加であるように、ファイル・システムを構築します。こうしたストレージの特徴によって、Auroraでは、障害からの&#8221;Quick Recovery&#8221;は、極めて高速になり、また、S3へのBack-upが、動作中でも「連続的」に可能になっています。</p>
<h5>Amazon Auroraの高いコスト・パフォーマンス</h5>
<p>注意して欲しいのは、Amazon Auroraは、大規模なクラスター型データベースの &#8220;Shared Nothing&#8221;型のストレージ分割のアーキテクチャーを取っていないということです。大規模なメモリー・キャッシュを活用して、複数のインスタンスからの同時のReadは可能です。それは、Amazon Auroraのパフォーマンスを大きく向上させています。ただし、ストレージへの書き込みは、一つのインスタンスのみが行います。これによって、データベースのアーキテクチャーは、随分、シンプルになります。また、広大なメモリー空間を持つ最新のプロセッサーの導入と、その上で走る新しいインスタンスの投入によって、Auroraのコスト・パフォーマンスは、とても高いものになっています。現実的で、非常に、興味深いアプローチだと思います。</p>
<p>講演では、Amazon AuroraのLog-structured Storageにフォーカスして、Amazon Auroraのアーキテクチャーを紹介したいと思います。</p>
<h5>参考資料</h5>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://bit.ly/1MWIp4D" target="_blank" rel="noopener">「オーロラは雲の上 — RDBのScalabilityとAvailability」</a></p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-169 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-12.jpg" alt="" width="340" height="215" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-12.jpg 340w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-12-300x190.jpg 300w" sizes="(max-width: 340px) 100vw, 340px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「 Project Ara 合同勉強会 」</h2>
<h5>マルレク特別編　／ 2月26日（木）開催　（終了）</h5>
<p>先日のProject Ara Module Developers Conferenceで、市場投入のロードマップが示されたProject Araへの関心が高まっています。今回のマルレク特別編は、マルレクと日本Androidの会とBLEガジェット勉強会とGoogle Developer Groupの四団体の合同勉強会として開催します。テーマは「スマホが変わる。ものづくりが変わる。」です。</p>
<ul>
<li>開催テーマ ： 「スマホが変わる。ものづくりが変わる &#8212; PROJECT ARAとものづくりの未来 &#8212; 」</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">講演1 ：</p>
<p style="padding-left: 90px;">「Project Araとものづくりの未来」<br />
丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20150226-marulec-special/">こちら</a>から。　　（データサイズ　38Mb)</p>
<p style="padding-left: 60px;">講演2 ：</p>
<p style="padding-left: 90px;">「Araモジュール間インターフェースUniproについて 」<br />
永井　健一　（Project Ara研究家）</p>
<p style="padding-left: 60px;">講演3 ：</p>
<p style="padding-left: 90px;">「Metamorphosysでできること」<br />
佐々木陽　　（株式会社G Clue 代表取締役）</p>
<p style="padding-left: 60px;">講演4 ：</p>
<p style="padding-left: 90px;">「3Dプリンター、過去、現在、そして少し先の未来」<br />
原 雄司　（株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役社長）</p>
<ul>
<li>日　時 ：　2015年2月26日（木）　18;30 ～　 （ 開場　18:00 ～ ）<br />
（ 懇親会　20:30 ～ 22;00 )</li>
<li>会　場 ：　東海大学 高輪キャンバス 2号館　大講義室<br />
(東京都港区高輪2-3-23)</li>
<li>定　員 ：　500人　入場無料 （申込先着順）<br />
( 懇親会　60人　有料￥3,000- （申込先着順）　)</li>
<li>申込開始 ： 2014年2月9日（月）　12:00 ～</li>
<li>申込受付 ： 　こちらから。　（終了しました）</li>
<li>主催団体 ：<br />
日本アンドロイドの会<br />
BLEガジェット勉強会<br />
Google Developer Group<br />
丸山事務所</li>
<li>共　催　： 東海大学　情報通信学部　Andoroid研究会</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-170 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-13.jpg" alt="" width="604" height="322" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-13.jpg 604w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-13-300x160.jpg 300w" sizes="(max-width: 604px) 100vw, 604px" /></p>
<p>Project Araは、大きく言って、二つの目標を持っています。一つは、モバイルのハードウェアのエコシステムを「民主化」すること。もう一つは、多くのモバイル・ユーザー自身が、モバイル作りに参加することです。こうした目標から明らかなように、Project Araは、ものづくりの世界で進行中の変化、3Dプリンターの活用やMakersのムーブメントと合流していくでしょう。</p>
<p>特に、Project Araがオープンソースとして無償で提供している開発ツール Metamorphosys は、極めて強力なツールです。Araのモジュール作成は、大幅に効率化されます。Araのモジュール作成にとどまらず、IoTやMakersのものづくりに、大きな影響を与えていくのは確実だと思います。</p>
<p>日本にとっても、Project Araは、小さくない意義を持っています。現在、グローバルなスマートフォン市場は参入障壁が高く価格競争も激しく、日本は主導権を発揮できていません。ただ、スマホの部品の多くは日本製です。スマホのモジュール化で、単なる「部品」供給の立場から付加価値をつけたモジュール生産に転換できれば、新しい市場を開拓できます。</p>
<h3>Project Ara 合同勉強会概要</h3>
<h5>講演1：「Project Araとものづくりの未来」　丸山不二夫</h5>
<p>Project Araは、「モバイル・ハードウェア・エコシステムの民主化」を提案しています。オープンソースに続く、Makersやオープンハードというムーブメントが、未来のものづくりの世界に与えうるインパクトを考えてみたいと思います。</p>
<p>丸山不二夫：早稲田大学大学院客員教授。Java、クラウド、Androidなどのコミュニティ活動に参加。新しいIT技術をエンジニアに紹介・情報共有するマルレクを、現在、主宰している。</p>
<h5>講演2：「Araモジュール間インターフェースUniproについて 」　永井　健一</h5>
<p>ProjectAraでは、各種機能がモジュールとして、取り外したり装着することが出来るようになっている。それらが、どのようなプロトコルで動作しているのか、モジュールの開発者が考慮すべき事項について述べる。</p>
<p>永井健一：8bitマイコンの時代から執筆活動を行う。大手メーカーで衛星や光などの基幹伝送網の組み込みソフトウェアの開発を経て、インターネットの発達とともにインターネットサービスの立ち上げに関わっていたが、Androidが発表され再度組み込みソフトウェア業界に。現在某メーカー勤務。</p>
<h5>講演3：「Metamorphosysでできること」　佐々木陽</h5>
<p>Metamorphosys α版が公開された。これで、MetamorphosysでProject Ara Moduleの開発が可能になる。Metamorphosysの特徴と、できることに関して解説する。</p>
<p>佐々木陽: 株式会社GClue 代表取締役。今までにビジネスの軸をケータイJavaアプリ、ケータイ連携ハード、スマフォアプリ、スマフォ連携ハードとシフトし、最近ではオープンソースハードウェアライブラリ群のFaBoプロジェクトのコミッター。</p>
<h5>講演4：「3Dプリンター、過去、現在、そして少し先の未来」　原 雄司</h5>
<p>1980年代に発明された光造形は、ラピッドプロトタイピング（高速試作）として以前からものづくりの現場で活用されてきたが、今や最終製品も作れるまさに3Ｄプリンターになり「脱大量生産」「個人でのものづくり」を実現しつつある現状を解説する。また、今年1月初旬にラスベガスで開催されたCESでの視察の報告も紹介する。</p>
<p>原 雄司: 株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役役社長。 通信機メーカーを経て、CAD/CAMソフトメーカーにて開発担当を経験。現在は、3Dプリンターや3Dスキャナー、その他各種3Ｄツールの導入支援やコンサルティングを行う。著書に「3Dプリンターｘ3Ｄスキャナーの新時代」（日経BP）など。現在、経産省の3Dプリンター研究会の委員としても活動している。</p>
<h5>参考資料</h5>
<p>まず、Project Araのコマーシャル &#8220;Part of IT&#8221;。ぜひご覧ください。</p>
<div class="blog-card">
<div class="blog-card-body-outer">
<div class="blog-card-body">
<h5 class="blog-card-title">
								<a href="https://www.youtube.com/watch?v=intua_p4kE0"> &#8211; YouTube</a><br />
							</h5>
<div class="blog-card-site-title">
							<a href="http://www.youtube.com"><br />
																	<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.youtube.com/s/desktop/157c2628/img/favicon_32x32.png" width="16" height="16" alt="" ><br />
																http://www.youtube.com							</a>
						</div>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
<p>先日のAraカンファレンスの様子を、次の資料にまとめました。Google Driveからのダウンロードになります。<br />
Project Ara Module Developers Conference<br />
Part 1 <a href="http://bit.ly/1C2GTsy" target="_blank" rel="noopener">http://bit.ly/1C2GTsy</a><br />
Part 2 <a href="http://bit.ly/1G2EX7z" target="_blank" rel="noopener">http://bit.ly/1G2EX7z</a></p>
<p>次の資料は、Project Araの開発ツール Metamorphosysのドキュメントを、一つにまとめたものです。ご利用ください。<br />
<a href="http://bit.ly/1ykv6Go" target="_blank" rel="noopener">http://bit.ly/1ykv6Go</a></p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-171 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-14.jpg" alt="" width="571" height="338" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-14.jpg 571w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-14-300x178.jpg 300w" sizes="(max-width: 571px) 100vw, 571px" /></p>
<h2>ハードウェア技術の動向 &#8212; MS Bing 検索でのFPGAの利用 &#8212;</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2014-2015 第五回 ／ 2月02日（月）　 　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「ハードウェア技術の動向 &#8212; MS Bing 検索でのFPGAの利用 &#8212; 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20150202-marulec05/">こちら</a>から。（2/02）<br />
（データサイズ84Mb)　参照時に警告が表示されますがダウンロードはできます。</li>
<li>日時　：　2015年2月02日（月）　19:00 ～ 21:00<br />
（ 開場 18:30　／　会場受付 18:30 ～ 19:30 ）</li>
<li>会場　：　日本マイクロソフト株式会社　本社 セミナールーム　（品川）<br />
（東京都港区港南2-16-3　品川グランドセントラルビル）</li>
<li>申込受付　：　2015年1月26(月)12:00 ～ 2月02日10:00</li>
<li>申込　：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/253556/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　（終了しました）</li>
<li>受講　：　無料</li>
<li>定員　：　150人　（申込先着順）</li>
</ul>
<div id="attachment_172" style="width: 672px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-172" class="wp-image-172 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-15.jpg" alt="" width="662" height="302" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-15.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-15-300x137.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /><p id="caption-attachment-172" class="wp-caption-text">マルレク2014-2015第五回 「ハードウェア技術の動向 &#8212; MS Bing 検索でのFPGAの利用 &#8212; 」</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>講演概要</h3>
<h5>IT技術を牽引するハードウェアの進化</h5>
<p>IT技術の進化を、一番深いところで規定し牽引しているのは、ハードウェアの進化だと丸山は考えています。もちろん、ハードウェアの変化は、ソフトウェアの変化と切り離しがたく結びついていくだろうことは、言うまでもないことなのですが。第五回マルレクでは、ハードウェア技術の現在にフォーカスして、その動向をオーバービューしたいと考えています。</p>
<h5>マルチコアの時代の終わり？</h5>
<p>Mooreの法則によって半導体の集積度があがり、シングルコアからマルチコア/メニーコアへの変化が起きていることはよく知られています。マルチコアでデザインされた高性能のプロセッサーが続々投入されています。講演ではそのいくつかを紹介したいと思います。ただ、ここにきて、マルチコアによるチップの性能向上の時代は終わりつつあり、新しいアーキテクチャーが求められているという議論と実践が生まれています。講演では、そうした動きも紹介しようと思います。</p>
<h5>Heteroなシステムへの関心</h5>
<p>一つの流れは、AMDとARMが推進する、Heterogeneous System Architecture(HSA)の取り組みです。そこでは、プロセッサー内部のマルチコアのCPUとメニーコアのGPUが、別々のメモリー空間を持ち、プログラミングのモデルも別々であることに注目して、CPUとGPUが単一のメモリー空間を持つハードウェアを構築し、あわせて、そうしたハードウェアを生かすプログラミング・モデルを提供しようとしています。</p>
<h5>専用ハードウェアへの志向</h5>
<p>もう一つの流れは、CPUのパワーだけに頼らず、用途に応じて専用のハードウェアを設計して、必要な箇所に投入しようという動きです。ここでは、動的に機能をプログラムできるFPGAに注目が集まっているように見えます。データセンターで、既に実際に利用されている、高性能のロードバランサーやネットワーク・スイッチなどの専用アプライアンスの導入も、大きく見ると、こうした流れの一環と見ることができます。</p>
<h5>クラウドのアークテクチャーへの波及？</h5>
<p>こうした、マルチコアのCPU以外のHeteroなハードウェアをシステムに投入しようという動きの中で、丸山が特に注目しているのは、Microsoftの検索エンジンBingが、FPGAを検索の高速化に利用しようとしていることです。それは、SoC(System on Chip)をHetero化するとは違うレベル、現在のクラウドの基本構造であるHomogeneousなサーバーのScale-out ArchitectureをHetero化する試みとして捉えることができます。 講演では、こうしたトピックスを、取り上げたいと思います。ご期待ください。</p>
<h5>参考資料</h5>
<p style="padding-left: 30px;">マルレク講演資料<a href="/docs/20131101-marulec05/">「マルチコアのプログラミング技法」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>エンタープライズと機械学習技術 &#8212; Big Data と Deep Learning &#8212;</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルゼミ2014-2015 第四回／12月4日（木） 開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「エンタープライズと機械学習技術 &#8212; Big Data と Deep Learning &#8212; 」</li>
<li>講演　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">丸山不二夫　演資料の閲覧は<a href="/docs/20141125-marulec04/">こちら</a>から。(12/03)<br />
得上竜一 （株式会社マイニングブラウニー）<br />
北川剛　　　　　（日本マイクロソフト株式会社）</p>
<ul>
<li>日時　：　2014年12月4日（木）　19:00 ～ 21:00<br />
（開場 18:30　／　受付 18:30 ～ 19:30）</li>
<li>会場　：　日本マイクロソフト株式会社　本社 セミナールーム　（品川）<br />
（東京都港区港南2-16-3　品川グランドセントラルビル）</li>
<li>申込受付　：　2014年11月27日（木）12:00 ～ 12月3日（水） 12:00<br />
申込み ：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/238039/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　（終了しました）</li>
<li>受講　　　：　無料</li>
<li>定員　　　：　130人　（申込先着順）</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-174 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-16.jpg" alt="" width="662" height="324" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-16.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-16-300x147.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-175 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-17.jpg" alt="" width="662" height="332" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-17.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-17-300x150.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<h5>「Azure ML Studioを使う」　丸山不二夫</h5>
<p>Azure ML Studioは、誰でも、機械学習技術を簡単に「実験」してみることが出来る優れたツールです。講演では、Azure ML Studioを使って、クレジットカードの与信の可否を判断するシステムを作ります。</p>
<h5>「インターネットを入力とする機械学習」　得上竜一</h5>
<p>機械学習と言えば最近ではIoTや、認識、行動ログの分析に利用されている事例が目立ちますが、インターネットをデータの入力としたら、どんな事が出来るのか実例を紹介します。</p>
<h5>「機械学習の身近な利用例」　北川　剛</h5>
<p>デバイスから送付されたデータを Azure ML の Web Service API に渡し、予測を得るデモンストレーションと、開発の流れについて30分で説明します。</p>
<h5>参考資料</h5>
<p style="padding-left: 30px;">マルレク第四回講演資料<a href="/docs/20141125-marulec04/">「エンタープライズと機械学習技術」</a></p>
<h2>エンタープライズと機械学習技術 &#8212; Big DataとDeep Learning &#8212;</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2014-2015 第四回／11月25日（火）　開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「エンタープライズと機械学習技術 &#8212; Big DataとDeep Learning &#8212; 」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫</li>
<li>講演資料の閲覧は<a href="/docs/20141125-marulec04/">こちら</a>から。</li>
<li>日時　：　2014年11月25日（火）　19:00 ～ 21:00<br />
（開場 18:30　／　受付 18:30 ～ 19:30）</li>
<li>会場　：　日本マイクロソフト株式会社　本社 セミナールーム　（品川）<br />
（東京都港区港南2-16-3　品川グランドセントラルビル）</li>
<li>申込受付　：　2014年11月18日（火）12:00 ～ 11月21日（金） 12:00<br />
申込み ：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/230385/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　（終了しました）</li>
<li>受講　　　：　無料</li>
<li>定員　　　：　150人　（申込先着順）</li>
</ul>
<p>※1　講演終了後、日本マイクロシフト様のご厚意により懇親会を予定しています。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-176 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-18.jpg" alt="" width="662" height="320" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-18.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-18-300x145.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>講演概要</h3>
<h5>エンタープライズへの機械学習技術の導入</h5>
<p>ニューラル・ネットワークをはじめとする機械学習技術は、画像・音声認識、自動車・ロボットの自動制御等で、大きな成果をあげながら、現代のIT技術の重要な分野として成長しつつあります。</p>
<p>ここにきて、機械学習技術をエンタープライズ分野に応用しようという動きが、高まっています。GoogleのPrediction API、MSのAzure Machine Learning、IBMのWatson Contents Anakyticsと、主要ベンダーが、エンタープライズ向けの機械学習技術のプロダクトを投入を始めています。</p>
<p>講演では、こうした動きの背景を分析するとともに、こうした技術が、近未来のビジネスにどのようなインパクトを与えるのかを考えていきたいと思います。</p>
<h5>「誰もが」機械学習を利用する時代に！</h5>
<p>注目すべきことは、これらのプロダクトが、データ分析や機械学習モデルについて専門的な知識を、必ずしも前提とせずに、基本的には、「誰でも利用できる」ことを、基本的なコンセプトとして開発されていることです。</p>
<h5>「Smart Computer」の登場</h5>
<p>もう一つ重要なことがあります。それは、前述の「開発の容易さ」「利用の容易さ」を追求する流れとも結びついているのですが、人間がプログラムを作成し機械がそれを実行するのではなく、与えられたデータから、機械自身が行うべき処理を学習していく、近未来の「Smart Computer」の萌芽として、エンタープライズでの機械学習技術の利用を捉えることができるということです。</p>
<p>機械による自然言語の理解と並んで、自ら学習し自ら問題を解く、「Smart Computer」の登場は、機械と人間との関係に、大きな変化をもたらすことになると思います。</p>
<h5>参考資料</h5>
<ul>
<li><a href="/docs/20140926-marulec03/">マルレク第三回講演資料「人間の思考、機械の思考」</a></li>
<li><a href="/docs/20141003-marusemi03/">マルゼミ第三回講演資料「人間にできること」</a></li>
</ul>
<h2>人間の思考、機械の思考</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルゼミ2014-2015 第三回／10月7日（火） 開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「人間の思考、機械の思考」</li>
<li>講演　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">丸山不二夫　　「人間にできること &#8212; 人間 vs 機械」<br />
講演資料の閲覧は<a href="/docs/20141003-marusemi03/">こちら</a>から。<br />
金山　博 　　「質問応答システムWatsonの技術」<br />
細金正隆　 　　「脳の生体信号を使った感性把握ビジネス」</p>
<ul>
<li>日時　：　2014年10月07日（金）　1９:00 ～ 21:00<br />
（開場・受付　18:30 ～ 19:30）</li>
<li>会場　：　KDDI株式会社 ヒカリエオフィス34階　MAGELLANIC（マゼラン）<br />
東京都渋谷区渋谷2-21-1　渋谷ヒカリエ 34階</li>
<li>受講申込受付開始　：　2014年9月30日（火）　12時 ～</li>
<li>受講申し込み　：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/220302/">こちら</a>から。（終了しました）</li>
<li>受講　：　無料</li>
<li>定員　：　60人　（申込先着順）</li>
</ul>
<div id="attachment_178" style="width: 672px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-178" class="wp-image-178 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image.jpg" alt="" width="662" height="355" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-300x161.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /><p id="caption-attachment-178" class="wp-caption-text">「人間にできること &#8212; 人間 vs 機械」</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>講演概要</h3>
<h5>人間に出来ること &#8212; 人間 vs 機械</h5>
<p>丸山不二夫</p>
<p style="padding-left: 30px;">「賢い」機械たちが次々と登場し、ネットワークが「知識」の担い手として成長する中で、機械・ネットワークと人間との「共存」は、私たちの日常的な風景になりつつあります。こうした中で、あらためて、私たち人間に出来ることを考えてみようと思います。</p>
<h5>質問応答システムWatsonの技術</h5>
<p>金山博 　IBM東京基礎研究所</p>
<p style="padding-left: 30px;">2011年に米国のクイズ番組で人間の解答者に勝利したIBMの質問応答システム Watson の技術の中核部分について概説し、挑戦の意義・開発の経緯や自然言語処理 技術の面白さなどについてお伝えいたします。</p>
<h5>脳の生体信号を使った感性把握ビジネス</h5>
<p>細金正隆 　電通サイエンスジャム</p>
<p style="padding-left: 30px;">・先端科学×アイデア×クライアント<br />
・検索の先へ。人の感性を読み取ることで生まれるサービス<br />
&#8211; MICO 脳波による音楽リコメンドサービス（プロトタイプ）<br />
&#8211; 感性アナライザーとプラスカムの紹介<br />
・最新事例　　脳は知っている。<br />
・現状の課題と展望</p>
<h5>参考資料</h5>
<p><a href="/docs/20140926-marulec03/">「人間の思考、機械の思考 &#8212; IT技術者のための機械による知能研究入門」</a>　（データサイズ　60MB)</p>
<h2>人間の思考、機械の思考 &#8212; IT技術者のための機械による知能研究入門</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2014-2015 第三回／9月26日(金）開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「人間の思考、機械の思考 &#8212; IT技術者のための機械による知能研究入門」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫</li>
<li>講演資料の閲覧は<a href="/docs/20140926-marulec03/">こちら</a>から。(9/26)<br />
（データサイズ 60.2MB）</li>
<li>日時　：　2014年9月26日（金）　19:00 ～ 21:00<br />
（開場・受付　18:30 ～ 19:30）</li>
<li>会場　：　KDDI株式会社　飯田橋駅前ビル12階会議室　（飯田橋）<br />
（東京都千代田区飯田橋3-8-5　住友不動産飯田橋駅前ビル）</li>
<li>申込受付　：　2014年9月19日（金）12:00 ～ 9月25日（木） 12:00<br />
申込み ：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/213708/">こちら</a>から。　（終了しました）</li>
<li>受　講　　　：　無料</li>
<li>定　員　　　：　200人　（申込先着順）</li>
</ul>
<div id="attachment_179" style="width: 672px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-179" class="wp-image-179 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-1.jpg" alt="" width="662" height="321" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-1.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-1-300x145.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /><p id="caption-attachment-179" class="wp-caption-text">「人間の思考、機械の思考」</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年度のマルレクは、「グローバル・ネットワークと技術革新の展望」をテーマに、メディアとしてのネットワークと経済のネットワーク化という二つの面からネットワークの変化に注目して行きたいと考えています。第三回のテーマは、”人間の思考、機械の思考” です。</p>
<h3>講 演 概 要</h3>
<h5>コンピュータが知能もつことは可能か？</h5>
<p>IT技術の未来のビジョンの中で重要な位置を占めているのは、コンピュータがいずれ人間と同じように、知覚を備えパターンを認識し、言語と意味を理解し、知識に基づいて合理的な推論を行うようになるだろうという予想です。もちろん、こうしたことは機械には不可能だろうと考える人もいれば、可能かもしれないが実現のメドは今は立ってはいないと考える人もいます。こうした問題に興味はあっても、自分の仕事には直接関係はないと思っている人も多いはずです。</p>
<p>ただ、IT技術者にとって大事なことは、機械の知能にかかわって、現在、技術の大きな変化が進行していることだと思います。</p>
<h5>「スマート」な機械たちの増殖</h5>
<p>第一に、私たちのまわりの機械たちは、どんどん賢くなってきています。多数のセンサーを備えインターネットに接続する能力を備えたクラウド・デバイスは、「賢い機械」の第一世代です。スマートフォンは、文字通り「賢い電話」に他なりません。現在進行中の、センサー・ネットワークを中心とするIoTの世界の拡大、自律型のロボットや自動走行車などのCyber-Physical Systemsの世界の拡大は、プリミティブなものですが、機械の知能の進化として考えることが出来ます。</p>
<h5>人間と機械のインターフェースの変化</h5>
<p>第二に、私たちと機械のインターフェースも、大きく変わろうとしています。人間とコンピュータの主要なインターフェースは、キーボード・マウスから、タッチ・スクリーンへと変化してきましたが、今また、自然言語を利用したインターフェースが現実に利用されるようになっています。キーボードもスクリーンも持たないウェアラブル・デバイスの技術の中核は、自然言語によるインターフェースです。自動車やロボットでも、そうした技術が採用されて行くでしょう。</p>
<h5>検索と広告の変化</h5>
<p>第三に、21世紀のIT技術の変化を牽引しているのは、大規模分散システム上の検索と広告の技術だと、丸山は考えています。ここでも、大きな変化がすすんでいます。検索では、単なる文字列の検索から「知識」の検索への模索が、広告では、単純なコンテンツ連動のリスティング広告から、モバイルと個人をターゲットにした広告への変化が進行中です。しかも、そのいずれもリアルタイムの処理が求められています。個人をターゲットにした広告では、個人が望む時に、その個人が望む内容のコンテンツをリアルタイムに配信することが技術の目標になります。それは、個人の嗜好や振る舞いを機械が予測する能力を持つことを目指すことに他なりません。</p>
<h5>講演の柱</h5>
<p>三つほど例を挙げましたが、現代のIT技術者にとって、機械の「知能」に関心を持つことは、実践的にもビジネス的にも、小さくはない意味を持つと考えています。</p>
<p>講演では、機械の知能研究の入門講座として、エピソード中心に、予備知識なしでも、現状と課題のオーバービュウが得られるようできればと考えています。次のような柱で、話をしようと思っています。皆さんの来場をおまちしています。</p>
<p>・機械学習・Deep Learningとは何か？　それが可能としたこと。<br />
・言語理解へのいくつかのアプローチ<br />
・未来展望。人間の特質を、あらためて考える。</p>
<h5>ノート</h5>
<ul>
<li><a href="http://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/%E7%9C%BC%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%82%8B%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%AE%E7%9F%A5%E8%83%BD/10204307109775380">目で見る「機械の知能」</a></li>
<li><a href="http://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81/10204346038628577">人間の思考、機械への思考へのいくつかのアプローチ</a></li>
</ul>
<h2>３Dププリンターとロボットの世界</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルゼミ2014-2015第二回 ／ 8月1日(金)開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「３Dププリンターとロボットの世界」</li>
<li>講演　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">丸山不二夫　　「CyberとPhysicalのあいだ」<br />
大迫幸一 　　「3Dプリンターの未来」<br />
中川由紀子　　「ロボットのいる生活とIT」</p>
<ul>
<li>日時　：　2014年8月01日（金）　1９:00 ～ 21:00<br />
（開場・受付　18:30 ～ 19:00）</li>
<li>会場　：　株式会社カスペルスキー　本社 トレーニングルーム　（秋葉原）<br />
東京都千代田区外神田3-12-8　住友不動産秋葉原ビル</li>
<li>受講申込受付開始　：　2014年7月28日（金）　12時 ～</li>
<li>受講申し込み　：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/198862/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。（終了しました）</li>
<li>受講　：　無料</li>
<li>定員　：　30人　（申込先着順）</li>
</ul>
<div id="attachment_180" style="width: 672px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-180" class="wp-image-180 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-2.jpg" alt="" width="662" height="355" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-2.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-2-300x161.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /><p id="caption-attachment-180" class="wp-caption-text">３Dプリンターとロボットの世界</p></div>
<p>今回のマルゼミは、7月23日開催のマルレク「Cyber-Physical Systemsと自律分散システム」を受けて、Cyber-Physical Systemsの身近な具体例である、3Dプリンターとロボットを取り上げます。少人数の集まりですので、参加者で活発なディスカッションが出来ればと考えています。</p>
<h3>ショートセッション概要</h3>
<h5>セッション1: 「CyberとPhysicalのあいだ」</h5>
<p>丸山不二夫</p>
<p style="padding-left: 30px;">Cyber-Physical Systemsは、技術的な用語です。ただ、CyberとPhysicalの対比lには、いろいろなメタファーが可能です。バーチャルなネットワーク上のコミュニケーションの世界と、実世界での労働やビジネスの世界の対比もその一つです。近未来の、両者が交わる世界を想像してみるのは楽しいのですが、そこでは、3Dプリンターやロボットが、とても重要な役割をはたす可能性があります。</p>
<h5>セッション2:「3Dプリンターの未来」</h5>
<p>大迫幸一　<a href="http://www.bonsailab.asia/" target="_blank" rel="noopener">Bonsai lab</a></p>
<p style="padding-left: 30px;">最近のMakersの盛り上がりがIT技術によってどのような広がりを見せるのか？ 。</p>
<h5>セッション3:「ロボットのいる生活とIT」</h5>
<p>中川友紀子　<a href="http://www.rt-net.jp/" target="_blank" rel="noopener">RT Corporation</a></p>
<p style="padding-left: 30px;">IT系の大企業が相次いでロボットの開発を表明し始めました。何を目的としてIT系の企業がロボットの開発に取り組み始めたのか、どのような技術開発や予算が必要なのか。IT系が今からできることは何か、メディアとしてのロボットなどを話題として取り上げます。Google I/Oで発表したロボットやソフトバンク系ベンチャー向けのロボットを開発してきた株式会社アールティの中川がITとロボットについての開発最前線について、お話します。　 シェア1件いいね！既に日本では2001年からクルマが無線通信とつながりIoTを実現していた。今後、指数関数的な半導体の技術進化によりクルマは人工知能を持ち、同時に携帯網を中心とした無線通信の常時接続性を獲得することにより、クルマとクラウドが知的センサーネットワークを形成し自動運転の実現を加速化する 。</p>
<h5>参考資料</h5>
<p><a href="/docs/20140801-marusemi02/">「CyberｰPhysical Systemsと自動分散システム」</a></p>
<h2>Cyber-Physical Systemsと自立分散システム</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク2014-2015 第二回／7月23日(水）開催　（終了）</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「Cyber-Physical Systemsと自立分散システム」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫</li>
<li>講演資料　閲覧は<a href="/docs/20140801-marusemi02/">こちら</a>から。（データサイズ 11.7MB）</li>
<li>日　時　：　2014年7月23日（水）　19:00 ～ 21:00<br />
（開場・受付　18:30 ～ 19:30）</li>
<li>会場　：　GMOインターネット株式会社　本社 Yours　（渋谷）</li>
<li>申込受付　：　2014年7月16日（水）　12:00 ～ 7月22日（火） 10:00<br />
申込み ：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/192017/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　（終了しました）</li>
<li>受講　　　：　無料</li>
<li>定員　　　：　200人　（申込先着順）</li>
</ul>
<div id="attachment_181" style="width: 642px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181" class="wp-image-181 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-3.jpg" alt="" width="632" height="273" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-3.jpg 632w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-3-300x130.jpg 300w" sizes="(max-width: 632px) 100vw, 632px" /><p id="caption-attachment-181" class="wp-caption-text">「Cyber-Physical Systemsと自立分散システム」</p></div>
<p>今年度のマルレクは、「グローバル・ネットワークと技術革新の展望」をテーマに、メディアとしてのネットワークと経済のネットワーク化という二つの面からネットワークの変化に注目して行きたいと考えています。第二回のテーマは、”Cyber-Physical Systemsと自律分散システム” です。</p>
<h3>講演概要</h3>
<h5>Cyber-Physical Systemsとは何か？</h5>
<p>Cyber-Physical Systems(CPS)とは、コンピュータの計算能力と物理的なシステムの能力が結びつけられて両者がしっかりと協調するシステムのことを指します。組込み系を中心としたリアルタイムの処理技術と、機械の制御を中心とするディジタル・アナログのハイブリッド技術の二つが合流して生まれたたものです。2006年にアメリカのNSFが大学や研究機関にCyber-Physical Systems研究に大規模な資金提供を始めて、全世界にこのコンセプトは広まりました。</p>
<h5>Cyber-Physical SystemsとIoP</h5>
<p>Cyber-Physical Systemsのコンセプトは、”Internet of Things (IoT)”のコンセプトとも多くの共通部分を持ちます。ただ、この二つのコンセプトには、違いも存在します。IoTは、今日では、「多数のデバイスやセンサーが、（インター）ネットにつながること」と理解されることが多く、また、そこから発生する大量のデータの処理にも関心が向けられることが多いのですが、CSPでは、関心の中心は、あくまでもコンピュータによる物理系のリアルタイムの制御に置かれます。インターネット接続を必ずしも前提としない、自律型のロボットや、3Dプリンターは、Cyber-Physical Systemsの一つの例です。</p>
<h5>CyberとPhysicalの違い</h5>
<p>Cyber-Physical Systemsのコンセプトで重要なことは、コンピュータやネットワークのプログラムを中心とするCyberな世界と、現実の機械を中心とするPhysicalな世界が、まったく異なる原理でドライブされているという認識です。Cyberの世界は、論理的・数学的な「正しさ」が基本原理です。その意味では、その原理は抽象的なものです。一方、Physicalな世界を動かしているのは、最終的には、物理法則です。それは、具体的で現実的なものです。Cyber-Physical Systemsは、この異なる二つの世界が結びついたシステムです。</p>
<p>我々が作成するプログラムの多くは、その「正しさ」を、論理的にチェックすることが出来ます。例えば、N個の数字を小さい順に並べ替えるソートのプログラムが、もしも期待どおりに動かないならば、我々は、何度もプログラムを走らせなくとも、我々の頭だけを使って、原理的には、机上でもそれをデバッグすることが出来ます。それがCyberの世界です。<br />
ただ、今度は、「二足歩行するロボット」のプログラムを考えてみましょう。ロボットを実際に歩かせること無く、このプログラムのデバッグが出来るでしょうか？　それは出来ません。論理的には問題の無い完璧なプログラムであっても、動かしてみてロボットがこけるならば、そのプログラムは役には立ちません。Cyber-Physical Systemsの世界は、こういう世界です。そこでは、Physicalな現実が一番大事で、プログラムは、そうした現実の抽象的で部分的なモデルにすぎません。もちろん、プログラムなしには、ロボットは、ピクリとも動くことができないのですが。</p>
<h5>ノート</h5>
<ul>
<li><a href="http://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/cyber-physical-systems%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%EF%BC%91/10203784539951461" target="_blank" rel="noopener">「Cyber-Physical Systemsとは何か？(1)」　CyberとPhysial</a> （本ページの”講演概要”）</li>
<li><a href="http://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/cyber-physical-systems%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B2/10203806670024699" target="_blank" rel="noopener">「Cyber-Physical Systemsとは何か？(2)」　背景</a></li>
<li><a href="http://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/cyber-physical-systems%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%EF%BC%93/10203821404873061" target="_blank" rel="noopener">「Cyber-Physical Systemsとは何か？(3)」　Industrie 4.0</a></li>
<li><a href="http://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/cyber-physical-systems%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%EF%BC%94google-project-ara/10203866925091038" target="_blank" rel="noopener">「Cyber-Physical Systemsとは何か？(4)」　Google Project Ara</a></li>
<li><a href="http://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/spanner%E5%86%8D%E8%AB%96-cyber-physical-systems%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E5%88%86%E6%95%A3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9/10203874319595896" target="_blank" rel="noopener">「Spanner再論 ― Cyber-Physical Systemsとしての大規模分散データーベース」</a></li>
<li><a href="http://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%92cyber-physical-systems%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E6%8D%89%E3%81%88%E8%BF%94%E3%81%99/10203883598547864" target="_blank" rel="noopener">「情報システムを Cyber-Physical Systemsとして捉え返す」</a></li>
</ul>
<h2>IoTを考える</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルゼミ2014-2015 第一回／6月20日（金）開催</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「IoTを考える」</li>
<li>講演　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">丸山不二夫<br />
野辺継男（INTEL株式会社）<br />
川田大輔（ATOLL PROJECTアーキテクト）</p>
<ul>
<li>日時　：　2014年６月2０日（金）　1９:00 ～ 21:00<br />
（開場・受付　18:30 ～ 19:00）</li>
<li>会場　：　株式会社 NTTドコモ<br />
千代田区永田町2-1-1　山王パークタワー</li>
<li>受講申込受付開始　：　2014年６月1６日（月火）　12時 ～</li>
<li>受講申し込み　：　こちらから。（終了しました）</li>
<li>受講　：　無料</li>
<li>定員　：　30人　（申込先着順）</li>
</ul>
<div id="attachment_182" style="width: 642px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-182" class="wp-image-182 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-4.jpg" alt="" width="632" height="266" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-4.jpg 632w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-4-300x126.jpg 300w" sizes="(max-width: 632px) 100vw, 632px" /><p id="caption-attachment-182" class="wp-caption-text">マルゼミ2014-2015第一回 「IoTを考える」</p></div>
<p>今年度のマルレク・マルゼミは、「グローバル・ネットワークと技術革新の展望」をテーマに、メディアとしてのネットワークと経済のネットワーク化という二つの面からネットワークの変化に注目して行きたいと考えています。<br />
今年度のマルゼミは、先行して行われたマルレクの内容に関連したテーマで、丸山の他に何人かのゲストに、ショート・セッションを持っていただいて、ゼミ参加者で突っ込んだ議論を行いたいと思っています。</p>
<h3>ショート・セッション概要</h3>
<h5>セッション１：　「IotとCyberｰPhysical Systems」</h5>
<p>丸山不二夫</p>
<p style="padding-left: 30px;">IoTとCyber-Physical Systemsのコンセプトを比較しながら、Industrie 4.0やProject AraといったいくつかのCyber-Physical Systemsプロジェクトを取り上げて、その課題を考えます。</p>
<h5>セッション2:　「IoTはクルマの自動運転実現に不可欠」</h5>
<p>野辺継男　Intel株式会社</p>
<p style="padding-left: 30px;">既に日本では2001年からクルマが無線通信とつながりIoTを実現していた。今後、指数関数的な半導体の技術進化によりクルマは人工知能を持ち、同時に携帯網を中心とした無線通信の常時接続性を獲得することにより、クルマとクラウドが知的センサーネットワークを形成し自動運転の実現を加速化する</p>
<h5>セッション3:　「機械と人間 思考実験としてのSF」（仮題）</h5>
<p>川田大輔　atoll Project アーキテクト</p>
<p style="padding-left: 30px;">未来を予測する最善の方法はそれを発明することだ、と言ったアラン・ケイは1972年に、こんなのあったら良いなぁとポンチ絵を描きました。ずいぶん時間がかかりましたが現在の子供たちはケイの描いたとおりのコンピューティング環境を手にしています。未来を発明するためには、まず未来を想像する必要があるのです。古今のSF作品をつまみに想像の翼を広げてみましょう。</p>
<h2>「スマホが変わる。スマホのつくり方が変わる」</h2>
<h5>マルレク特別編／6月11日（水）開催</h5>
<p>今回のマルレク特別編は、マルレクと日本Androidの会とBLEガジェット勉強会の合同勉強会として開催します。</p>
<p>テーマは「スマホが変わる。スマホのつくり方が変わる。」で、Googleの新しいプロジェクトであるProject Araを取り上げます。</p>
<h4>開催テーマ　：　『 スマホが変わる、スマホの作り方が変わる。<br />
&#8212; Project Araと新しいモノづくりのエコシステム 』</h4>
<h5>講演1 「Project Araの概要」</h5>
<p style="padding-left: 30px;">佐々木 陽 （株式会社G Clue 代表取締役／Fab蔵 代表）</p>
<p style="padding-left: 30px;">Project Araは、次の50億人に届くモジュール型スマートフォンのプロジェクトです。<br />
Google ATAPにより推進され、ハードウェアのイノベーションを現在の5倍の速度に高め、ソフトウェアのイノベーションと同等レベルにするための様々な仕組みが提供される予定です。<br />
Project Araの全貌と概要に関して解説します。</p>
<h5>講演2 「Project Araのアーキテクチャー解説」</h5>
<p style="padding-left: 30px;">永井 健一　（Project Ara研究家）</p>
<p style="padding-left: 30px;">Project Ara Developer ConferenceとMDKからAraのアーキテクチャを解説します。<br />
そして、Araの理想と現実を踏まえ、モジュールを設計するために、今から出来ることをお話します。</p>
<h5>講演3 「Project Araと３Dプリンター」</h5>
<p style="padding-left: 30px;">足立 昌彦（adamrocker） （株式会社カブク CTO/ Yokoi Yasuhide）</p>
<h5>講演4 「Project Araと新しいものづくりのエコシステム」</h5>
<p style="padding-left: 30px;">丸山 不二夫</p>
<p style="padding-left: 30px;">現在、「ものづくり」の世界で起きている、ドイツの&#8221;Industrie 4.0&#8243;、アメリカのオバマ政権の&#8221;Made in USA&#8221;、GEの&#8221;First Build&#8221;等の新しい流れを紹介します。<br />
Project Araのスマホづくりのビジョンが、こうした流れと深い関係にあることをお話しします。</p>
<p style="padding-left: 30px;">講演資料　閲覧は<a href="/docs/20140611-marulec-special/">こちら</a>から。　（公開 6/10）<br />
（データサイズ　15.3MB）</p>
<h3>開催概要</h3>
<ul>
<li>日時　：　2014年6月11日（水）　　講　演　18:25～20:00　（開場　18:00 ）</li>
<li>懇親会 20:15～21:30</li>
<li>会場　：　東海大学 高輪キャンパス 2号館 大講義室<br />
（東京都港区高輪2-3-23）</li>
<li>受講申込開始 ：　2014年6月4日（水）　12:00～</li>
<li>受講申し込み　：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/178128/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から （終了しました）</li>
<li>受講　： 無料　（先着順）</li>
<li>定員 ： 500人</li>
<li>主　催　：</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">日本Androidの会<br />
BLEガジェット勉強会<br />
丸山事務所</p>
<ul>
<li>共催　： 東海大学 情報通信学部 Android研究会</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-183 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-5.jpg" alt="" width="662" height="282" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-5.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-5-300x128.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<div id="attachment_184" style="width: 672px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-184" class="wp-image-184 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-6.jpg" alt="" width="662" height="272" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-6.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-6-300x123.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /><p id="caption-attachment-184" class="wp-caption-text">「スマホが変わる。スマホの作り方が変わる ‐‐ Project Araと新しいものづくりのエコシステム 」</p></div>
<h3>講演概要</h3>
<h5>スマホの「モジュール化」で60億人のプラットフォームを</h5>
<p>Project Araは、現在のスマホの形を変えて行くでしょう。それは、レゴ・ブロックのように、様々のモジュール（CPU、ディスプレー、バッテリー、WiFi、カメラ、各種センサー等々）を組み合わせてスマホを構成します。例えば、CPUモジュールを取り替えるだけで、簡単に最新最速のスマホに変わるでしょう。また、自分だけのスマホをカスタマイズすることも出来ます。</p>
<p>それぞれのモジュールは一つのバスに接続され、統一されたプロトコルで相互に高速通信します。それは、「モバイル・システムの複雑さは、システムのデザインをネットワークで相互接続されたよく定義された機能モジュールに分割する事で低減出来る」という考えに基づいています。こうしたアイデアは、10年以上前からありましたが、Project Araの新しいところは、実際の製品レベルでこのアイデアを実現しようとしているところにあります。</p>
<p>スマホのモジュール化には、別の大きなメリットがあります。現在、競争の激しいスマホの市場に参入するには、資金・設備・部品供給等で大きな障壁があります。誰もがスマホをつくれる訳ではないのです。ところが、スマホそのものではなくそのモジュールをつくるという事になれば、障壁は大きく下がります。スマホのメーカーに「部品」を供給するのではなく、スマホのモジュール市場に「製品」を出して行くという事になれば、モジュール・メーカーが独自にモジュールに新しい機能や付加価値をつけて、新しいビジネス・チャンスが広がります。この点では、世界のスマホに、多くの部品を提供している日本にとっても、スマホのモジュール化は大きなチャンスになります。 結果的に、スマホの市場に参加するプレーヤが拡大し、ビジネスが活発化して、全体としてはスマホの値段も下がって行くでしょう。</p>
<p>Project Araは、「60億人に、安価なプラットフォームを提供する」ことを目指しています。世界人口の大部分がスマホを通じてインターネットに接続するというNext Billionsの実現にはスマホの低価格化が不可欠です。スマホのモジュール化は、その為の大きなステップになると思います。Googleは、Project Ara で、2015年の1月には、50ドルのスマートフォンを発売すると宣言しています。</p>
<h5>開発ツールMetamorphosysの無償提供</h5>
<p>Androidの会には、アプリの開発者の方が多いのですが、Project Araでは、出来るだけ多くのプレーヤが、Araモジュールの制作に参加してもらう事を重視しています。その中には、今までハード制作の経験の少ない人も含まれています。それでは、どのようにしてモジュール開発者を増やそうとしているのでしょうか？</p>
<p>Project Araで僕が最も注目しているのは、Googleが、Araモジュールの製造に必要な「ツール」群をすべてオープンソースとして無償で提供しようとしている事です。&#8221;MetaMorphosys&#8221;というツールです。まだアルファ版も公開されていないのですが、これが、Project Araの中核部分だと、僕は思っています。</p>
<p>&#8220;MetaMorphosys&#8221;は、とてつもなく強力なツールです。それは、Araモジュールの回路の設計から、そのシミュレーションとテスト、そして3Dプリンターへの出力まで、全てこなします。設計した回路がモジュールの容積内に収まるか、電波の干渉はないか、発熱はどうか、どれぐらいのスピードで動作するか、そうした事もチェックします。それが、個人にも無償で配布されるのです。</p>
<p>&#8220;MetaMorphosys&#8221;は、Google単独の製品ではありません。その元になったのは、複雑で異種混合環境のCyber-Physicalシステムの為の、モデル・ベースの設計方法を開発する事を目的としたDARPの&#8221;META&#8221;というプロジェクトです。 DARPAは、2013年の1月に、METAをオープンソースとして公開します。&#8221;MetaMorphosys&#8221;は、これを拡張したものです。それが、名前にmetaを含むのは偶然ではないと思います。</p>
<p>ソフトウェアの生産性の向上では、オープンソースのIDEであるEclipseというツールが果たした役割は大きいと思います。&#8221;MetaMorphosys&#8221;は、いわば、「ものづくり」でのEclipseだと思えばいいと思います。ただ、現実世界へのインパクトは、Eclipseよりもっと大きいと思います。実際に、「もの」が出来るのですから。それに、ハードウェア設計の専門家でなくても、Araのモジュールをデザインすることが出来るというのですから。</p>
<h5>「モノづくり」の新しいエコシステム</h5>
<p>スマホのモジュール化をすすめ、モジュール制作の裾野を広める為に強力なツール群を無償配布する。こうしたProject Araの動きは、「モノづくり」という観点からみると、とても興味深いものです。僕は、Project Araは、21世紀の「モノづくり」の新しいエコシステムの先駆けになるだろうと考えています。</p>
<p>Androidの会の活動の中でも、ArduinoやBLE/iBeaconに対する関心は高いものがあります。IT技術者の中に起きている「モノづくり」への回帰ともいうべきMakeやFab、3Dプリンターへの関心等、萌芽的なものですが、「モノづくり」に対する意識の変化の兆候は、いろいろなところに現れています。また、Google PlayやApple App Storeといった、ネットワーク・マーケットの成立とその成熟を通じて、単に企業としてだけでなく、個人が個人として、グローバルな市場に自分の制作物を提供する経験を多くの開発者は積んできています。そしてオープンソースでの情報の共有が、ビジネスを弱めるのではなく活発にさせうるという考えは、着実に広がっています。今はまだ小さな変化かも知れませんが、こうした流れが、新しい「モノづくり」のスタイルに影響を与えて行くのは確実です。Project Araは、こうした流れの延長上にしっかりと立とうとしているように思えます。</p>
<p>現実に、Project Araが、どのように進んで行くのかは、まだ、よく分からないところがあります。あまりに理想的すぎて現実的にはうまく機能しないだろうと感じる人もいるでしょう。ただ、新しい「モノづくり」の未来を考えるなら、次のような視点は重要なものです。第一次産業革命での綿製品、第二次産業革命での自動車のように、生産の大きな変革は、その当時、もっともコモディティした商品の生産の場で起きてきました。「モノづくりの」の新しい変化が、現代のもっともコモディティ化した製品であるスマートフォンの生産の場で起きると考えて不思議はないのです。</p>
<h2>IoTを考える &#8212; エンタープライズとビッグデータとウェアラブル</h2>
<h5 style="padding-left: 30px;">マルレク 2014-2015 第一回 ／5月20日開催</h5>
<ul>
<li>開催テーマ　：　 「IoTを考える &#8212; エンタープライズとビッグデータとウェアラブル」</li>
<li>講演　：　丸山不二夫</li>
<li>開催ノート</li>
</ul>
<p style="padding-left: 60px;">(1) エンタープライズ編は<a href="http://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/iot%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%A8%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB/10203246354817169" target="_blank" rel="noopener">こちら</a><br />
(2) ビッグデーター編は<a href="http://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/iot%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-2-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%A8%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB/10203353881945280" target="_blank" rel="noopener">こちら</a><br />
(3) ウェアラブル編は<a href="http://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/iot%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-3-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%A8%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB/10203377270369976" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
<ul>
<li>講演資料　閲覧は<a href="/docs/20140520-marulec01/">こちら</a>。　　（資料データサイズ　38.4Mb)</li>
<li>日時　：　2014年5月2０日（火）　18:30 ～ 20:30<br />
（開場・受付　18:00 ～ 19:00）</li>
<li>会場　：　富士通株式会社　富士通ソリューションスクエア 　S棟3F （蒲田）</li>
<li>受講申込受付開始　：　（予定）　2014年5月13日（火）　12時 ～</li>
<li>受講申し込み　：　<a href="http://kokucheese.com/event/index/172852/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。　　（終了）</li>
<li>受講　：　無料</li>
<li>定員　：　200人　（申込先着順）</li>
</ul>
<div id="attachment_185" style="width: 672px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-185" class="wp-image-185 size-full" src="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-7.jpg" alt="" width="662" height="309" srcset="https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-7.jpg 662w, https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2015/04/image-7-300x140.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /><p id="caption-attachment-185" class="wp-caption-text">「IoTを考える &#8212; エンタープライズとビッグデータとウェアラブル」 2014年5月20日</p></div>
<p>この数年来、丸山は「クラウドとクラウド・デバイス」という切り口で、ITの世界の変化に注目してきました。現在では、クラウド技術の受容は基本的なトレンドとなり、クラウド・デバイスはグローバルな規模でその普及が進行しようとしています。重要な事は、これからの十年でスマートフォンが新たに数十億人に普及するだろうというNext Billions の近未来は、世界人口の大多数がインターネットに接続するだろうということを意味しているという事です。このインターネットのグローバル化は、20世紀の後半から始まり現代の社会と経済に大きな影響を与えてきたIT化の一つの段階が終わり次の段階が始まるという世界史的な変化といっていいものです。</p>
<p>こうした展望のもとに、今年度のマルレクは、「グローバル・ネットワークと技術革新の展望」をテーマに、メディアとしてのネットワークと経済のネットワーク化という二つの面からネットワークの変化に注目して行きたいと考えています。第一回のテーマは、”Internet of Things” です。IoT については、いろんな議論が行われていますが、出来るだけ広い角度から、我々が実践的に準備すべき課題を明確に出来ればいいと思います。</p>
<h3>講演概要</h3>
<h5>”Internet of Things” の意味するもの</h5>
<p>最初に確認したいのは、”Internet of Things” といっても、これからのインターネットが、「モノのインターネット」に変化して行くわけではないだろうという事です。今後のインターネットで、もっとも重要な変化は、先にも書きましたが、インターネットを利用する個人のグローバルな規模での拡大です。インターネットは、引き続き「ヒトのインターネット」であり続けると思います。それは、人と人を結ぶコミュニケーションと情報共有・個人の自由時間の享受にかかわるメディアとして、今後も様々な展開を見せるでしょう。</p>
<p>それでは、”Internet of Things” というネーミングとその未来予想をドライブしているものは、どのようなものなのでしょうか？　それは、現在のインターネット利用の中心である「ヒトのインターネット」「メディアとしてのインターネット」以外に、インターネットが利用出来るという期待なのだと思います。</p>
<h5>新たな「産業革命」 &#8212; “INDUSTRIE 4.0”というビジョン</h5>
<p>僕は、意識的であれ無意識的であれ、こうした流れをドライブしているのは、全人類を包摂するグローバルなネットワークの成立に伴って、経済の全領域で、そのIT化・ネットワーク化が、歴史的に新しい段階に入って行くだろうという予感だと考えています。この点では、ドイツが国をあげて推進しようとしている ”INDUSTRIE 4.0” のビジョンや、アメリカのSmart Manufacturing Leadership Coalition (SMLC) の取り組みは興味深いものです。</p>
<p>”INDUSTRIE 4.0” では、18世紀末の蒸気機関の導入を第一次の産業革命、20世紀初頭に始まる電気を動力とする大規模工場生産を第二次の産業革命、1970年代に始まり今日まで続いている、電子技術・ITを利用した生産の自動化を第三次の産業革命と捉えます。その上に、ネットワークのサイバー空間と物理的な生産の世界が結びついた第四の産業革命が始まるというビジョンです。こうした展望を、”Internet of Things” の未来の中心部分に位置づける事は、とても大事な事です。</p>
<h5>「エンタープライズ」の変化</h5>
<p>全地球規模でのインターネットの拡大を待たずとも、ITと経済活動は深い結びつきを持っていました。IT技術の発展とともに、ITと経済活動の接点は拡大してきました。私たちが、「エンタープライズ系」と呼ぶシステムは、その代表格です。</p>
<p>エンタープライズのシステムには、基幹系・勘定系と呼ばれる領域と情報系・Web系と呼ばれる領域が並存しています。そうした構造は歴史的に形成されたものです。歴史的には前者が先行し、後者は、比較的新しいものです。ただ、二つの領域は、切り離されている訳ではありません。20世紀末から21世紀のはじめにかけての時期、インターネットとその技術の急速な普及を背景として、サーバー・サイドのWebアプリのスタイルが登場し、その中で、二つの領域を統合する事が、エンタープライズ・システムの技術的な中心課題になります。こうして、前面にWebのサーバー、後方にデータベースを置き、中間にビジネス・ロジックを置くという現在のエンタープライズ・システムの骨組みが完成します。この骨組みは、現在のエンタープライズのクラウド利用にも基本的に引き継がれています。</p>
<p>「エンタープライズ」という名前を冠しているのですが、現在の狭義のエンタープライズ・システムと経済活動の接点は、まだ部分的なものです。例えば、工場の生産システムは、通常は、いわゆるエンタープライズ・システムとは切り離されています。サプライ・チェインや商品流通、広告や販売のシステムも、狭義のエンタープライズ系のシステムとは別のものです。ただ、経済の、生産-流通-消費の全過程でのネットワーク化の推進は、まず、エンタープライズ・システムの変化として現れると思います。</p>
<h5>ノート</h5>
<p style="padding-left: 30px;">・<a href="https://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/iot%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%A8%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB/10203246354817169" target="_blank" rel="noopener">「IoTを考える(1)」エンタープライズ編</a><br />
・<a href="https://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/iot%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-2-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%A8%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB/10203353881945280" target="_blank" rel="noopener">「IoTを考える(2)」ビッグデータ編</a><br />
・<a href="http://www.facebook.com/notes/%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB/iot%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-3-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%A8%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB/10203377270369976" target="_blank" rel="noopener">「IoTを考える(3)」ウエアラブル編</a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.marulabo.net/history/marulec2014-2015/">マルレク 2014-2015　開催一覧</a> first appeared on <a href="https://www.marulabo.net">MaruLabo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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