MaruLabo KnowledgeHub について

MaruLabo KnowledgeHubは、MaruLaboのコンテンツに簡単にアクセスする為のコンテンツ・ナビゲータです。

今回のリリースでは、2013年から2026年の間に開催された丸山の百数十回分のセミナーを対象にしています。

セミナーの検索には、Hub型のユーザ・インターフェースを利用しています。 MaruLabo KnowledgeHub という名前は、そこからとられたものです。

MaruLabo KnowledgeHubの プロトタイプ版について

今回公開したMaruLabo KnowledgeHub(プロトタイプ版)は、基本的には、このHub型のユーザー・インターフェースの実装にフォーカスしたものです。

プロトタイプ版は、いくつかの問題やバグを抱えているのですが、今後のリリースでも、このユーザー・インターフェースに変更はありません。

MaruLabo KnowledgeHub 名前が長いので、ML-KH という略称を使うことにします。

ML-KH ( MaruLabo KnowledgeHub ) は、次のURLから開くことができます。

https://marulabo-knowledge-hub.vercel.app

ML-KH (プロトタイプ版) のUI

ML-KH を開くと、次のような画面が現れます。

ML-KH のUIコンポネント

ML-KH ( MaruLabo KnowledgeHub ) のUIは、次のようなコンポーネントから構成されています。

● メイン・トピック・バナーー・ノード
● セミナー・ノード
● トピック・ノード
● 公開年ノード
● 入力BOX

ML-KH のUIの動作

メイン・トピック・バナーをクリックする

トピックは、関連した内容を持つ、いくつかのセミナーの集まりです。

メイン・トピック・バナーをクリックすると、トピック名を中心にしr、ハブ状にトピックに属する関連したセミナーが表示されます。

「大規模言語モデル」というトピックをクリックすると、画面が次のような表示に代わります。

ハブ上のセミナーをクリックする

ハブ上のセミナーをクリックすると、そのセミナーを中心に関連するセミナーがハブ状に表示されます。

『なぜ?で考える ChatGPT の不思議』というセミナーを選ぶと、表示は次のように変わります。

あらためて、ハブの中心のセミナーをクリックします。
この例ですと、『なぜ?で考える ChatGPT の不思議』というセミナーをクリックすると、画面が次のように変わります、

画面右側のパネルを見る

画面右側のパネルには、二つの選択肢kHがあります。

一つは、ピンクの「詳しく教えて!」ボタンを選ぶことです。
もう一つは、セミナー資料の画像の下の、ダークブルーの「講演精舎委ページ」ボタンを選ぶことです。

ピンクのボタンを押すと、セミナーの紹介ページが開きます。ただ、今回のUI中心の「プロトタイプ版」では、このページの生成は、不十分なものです。

ダークブルーのボタンを押すと、マルレクの元々のセミナーページが、ML-KHの外で開きます。

セミナー紹介ページ サンプル

このページの出力は十分なものでありません。
次のバージョンアップをお待ちください。

まずは、ML-KH のUI 使ってみてください

MaruLabo KnowledgeHub のプロトタイプ版で、ML-KH のUI の基本的なスタイルは、ほぼ固まりました。ぜひ、使ってみてください。

ML-KHのその他の操作

ML-KHの背景技術

もう一つのKHプロジェクト