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丸山 x 山賀 対談 「科学と虚構の未来を語る」テキストになりました!


こちらのページからお読みください。

次回のマルレクは、9/24 MSさんで開催です。


テーマは、 「ソフトウェア・エンジニアリングの 新しい潮流 — Deep Specificationの世界」です。
今回のマルレクでは、”Deep Specification” というソフトウェア・エンジニアリングの新しい潮流を紹介します。この流れは、ハードとソフトの開発に、コンピュータの数学的証明能力を利用して、プログラムの正しさをチェックしようというものです。
開催概要は、次のページをご覧ください。

9/3 マルレク・サブゼミ 「型の理論入門」を開催しました。


講演内容については、次のページをご覧ください。

7/29 マルレク 「Yet Another AI — RPAは「推論エンジン」の夢を見るか」を開催しました。

「はじめに」から

小論は、「Yet Another AI」 すなわち、「別のAI技術」についての筆者の考えをまとめたものである。端的に言えば、現在のAI技術の主流である「ディープ・ラーニング技術」以外の人工知能技術にも、技術者の目を向けさせることを目的としている。

講演内容については、次のページをご覧ください。

7/9「初めてディープラーニングを学ぶ人のための数学入門 — ニューラルネットで行列を理解する」を開催しました。

AI(ディープラーニング)についての関心は、多くの人を巻き込んで大きく広がっています。丸山は、AI(ディープラーニング)についての知識は、現代のITエンジニアにとっての「新しい常識」だと考えています。
ただ、ディープラーニングの「数学」の前で、立ち止まる人も少なくないと思います。
本セミナーが目指しているのは、「ニューラルネットで行列を理解する」ことです。「行列」「テンソル」といったわかりにくい数学的概念を、ニューラルネットという具体的な実例を通じて理解することを目指します。

7月9日、角川さんで、ハンズオン
「量子コンピュータで学ぶ量子プログラミング入門」
を開催しました。

IBMさんが提供する実際の量子コンピュータを使って、量子プログラミングの基礎をハンズオン形式で学ぶセミナーです。
すでに、量子コンピュータを実際に利用することができる時代が始まっていることを体験できるまたとない機会だと思います。
必要な環境はクラウド上に用意しています。PCだけを持って参加すれば、実際の量子コンピュータを使ったハンズオンに参加できます。

詳しくは、次のページを参照ください。https://lab-kadokawa82.peatix.com/

次回のマルレクは、7月29日、富士通さんで開催です。
テーマは、”Yet Another AI” です。

次回マルレクは、「もう一つの人工知能技術」というテーマで、論理的・数学的推論をコンピュータで行うという課題を考えようと思います。

今回は、基本的・原理的な問題を扱う予定ですが、仕様からのプログラムの自動生成や、プログラムの整合性のチェックといった実践的な問題とも接点のある領域です。詳細は、後ほどお伝えしたいと思います。ご期待ください。

 

マルレク 2019-2020 の年間メインテーマ決定!
「 科学と技術のイノベーションの接点を探る 」

マルレクでは、IT 技術を中⼼に、科学と技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸⼭が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな⽴場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの⽅に、伝えていこうと思います。

そして、「マルレク」の新シーズンが、6月3日の第1回開催を皮切りにスタートしました。詳細は、こちらの マルレク 2019-2020 の開催について にてご確認ください。

 


丸山不二夫レクチャーズ


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