MaruLabo の活動目的

一般社団法人 MaruLabo は、学生・IT技術者の中で広く新しいIT技術の普及を推進し、学生・IT技術者によるITの研究と開発を支援し、学生・IT技術者の所属組織と進路選択に関わらず時代のイノベーションの担い手となる個人を育成することを目的としています。その目的を達成するために、次のような活動を行っています:

  • 学生に対して、ディープラーニング技術の開発・学習環境を無償で提供する。
  • 学生・IT技術者の所属組織を超えたバーチャルな研究室として“MaruLabo”を運営する。
  • 学生・IT技術者向けのセミナー/コンテスト等のIT技術の啓蒙・普及活動。
  • MaruLabo所属の学生とIT技術者、研究者、企業との交流活動。
  • その他、これらに関連する活動。

関連する活動の一環としては、丸山事務所との運営統合を受け、IT系の最新動向を学べる場としては極めて安価な講座である「マルレク」の企画・運営も行なっています。

マルレク の運営(丸山事務所から移管)

変化の激しいITの世界で、丸山不二夫が重要と考えるトピックについて、ベンダーフリーな立場から、できるだけ新しい情報を、できるだけ分かり易く、できるだけ多くの方に、伝えていこうと思います。

日本のIT業界が、日本の元気を牽引するようになればいいと思っています。

マルレクでは、年度毎にメインテーマを設定し、それに沿って選んだ各題材を深く掘り下げたセミナーを、年に数回、安価にて提供しています。

2019年度の「マルレク 2019-2020」のテーマは、「科学と技術のイノベーションの接点を探る」です。詳しくは、こちらの開催のご案内 をご覧ください。

協賛について

MaruLabo/マルレクでは活動を支援していただく協賛会員を募集しています。
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